covid-19-survey

提供: saveMLAK
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全国新型コロナ対応データ収集調査員募集A5横-202006-18.jpg


内容[編集]

 全国の力をあわせて、図書館のCOVID-19対応状況をデータ化する。これまでの経緯はsaveMLAKのCOVID-19対応特別saveMLAK Meet Upをご覧ください。


目的[編集]

 このような状況で、各館及び図書館業界はどのような対応をしたのかをデータで残し、社会情勢との対比などを分析できる諸元データをつくる。

成果[編集]

公共図書館[編集]


国立大学図書館[編集]

  • 調査結果
    • 掲載開始:2020年05月15日 (5月9日時点データ)
    • 更新:2020年05月16日 / 05月23日 / 05月30日 / 06月06日 / 06月13日 / 06月20日 / 06月27日 / 07月05日
    • 最新更新:2020年07月11日  調査結果データ【Excel】(CC0)
  • 開館(短縮時間開館含む)・休館数(86大学中)
日付 5/1(金) 5/8(金) 5/15(金) 5/22(金) 5/29(金) 6/5(金) 6/12(金) 6/19(金) 6/26(金) 7/3(金) 7/10(金)
開館数 12館 19館 26館 33館 38館 50館 57館 63館 66館 77館 77館
休館数 74館 67館 60館 53館 48館 36館 29館 23館 20館 09館 09館
休館率 86% 78% 70% 62% 56% 42% 34% 27% 23% 10% 10%

NACSIS-CAT/ILL参加館 ILLステータス[編集]

国公私立大学図書館、専門図書館等が参加するNACSIS-CAT/ILLの参加館情報とILLの受付状況の集計

  • 調査期間
    • 2020年4月28日~
  • 調査方法
    • CiNii Booksで公開されているNACSIS-CAT/ILL参加館情報からILLの受付可否を集計
    • 元のデータは毎週月曜日未明に更新されるため、毎週日曜日時点での各館の状況を表す
    • 参加館情報のうち、ILL参加種別、複写サービス種別、貸借サービス種別、サービスステータスのいずれかが N の場合、実質的にサービスをILLの受付を行っていない。このため、いずれかが N の場合はサービスを中止していると見なして集計。
  • 調査結果
    • 概要
サービス中止館割合(全体:1722館)
日付 4月28日 5月4日 5月11日 5月18日 5月25日 6月1日 6月8日 6月15日 6月22日 6月29日 7月6日
割合 65% 70% 62% 61% 59% 55% 48% 46% 43% 42% 40%


専門図書館[編集]


作業の概要[編集]

  1. Googleアカウントを持っていない方は取得してください
  2. 作業内容や調査データのやりとりはCode4Lib JAPANの公開Slackで行います。チャンネル #covid19-libdataで確認してください(参加方法
  3. 担当エリアの図書館の開館・閉館状況を調査し、指定のスプレッドシートに入力
  4. ※対象館のウェブサイトや各公共団体のウェブサイトなどにあるものを確認し、凡例にそって入力

参加メンバー募集[編集]

次回調査は、未定です。決まり次第、改めて告知します。

  • インターネットを使って作業内容や調査データのやりとりができる方
  • 調査実施日程(検討中)のいずれかの日に調査協力していただける方(※時間、作業場所は任意)
  • 各県で5~10名程度(もちろん人数が多いほど簡単になります)、ぜひお知り合いも誘って!
  • 今、ライブラリアンとしてどんなことができるだろう?何かできることはないだろうか?と探している人もぜひご参加ください。
  • 都道府県立図書館には、ぜひこの調査に業務としてご参画いただければと思います。検討してみよう!という場合はまずはご相談ください。一緒にやれることをやっていきましょう。

参加申込・連絡方法[編集]

  1. Code4Lib JAPANの公開Slackに参加してください
  2. Slackのチャンネル #covid19-libdata に参加し、データ入力に使うGoogleアカウントをGoogleフォームにて登録してください


呼びかけ人 saveMLAK COVID-19libdataチーム