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  • saveMLAKニュースレター(PDF)第60号(2019年9月号)を発行しました。
  • NEW! 2019年台風19号 入力お願い:2019年10月12日以降に接近被害を与えた台風19号の被害の状況などの入力をお願いいたします。被害状況を記入する場合は [[Category:被害/2019年台風19号]] を追記して記述して下さい。
  • NEW! 令和元年台風15号 入力お願い:2019年9月5日に発生した令和元年台風15号の被害の状況などの入力をお願いいたします。被害状況を記入する場合は [[Category:被害/令和元年台風15号]] を追記して記述して下さい。
  • 平成30年北海道胆振東部地震 入力お願い:2018年9月3日に発生した北海道地震の被害の状況などの入力をお願いいたします。被害状況を記入する場合は [[Category:被害/平成30年北海道胆振東部地震]] を追記して記述して下さい。
  • 2018年西日本豪雨 入力お願い:2018年7月西日本における豪雨被害の状況等の入力をお願いします。被害状況を記入する場合は [[Category:被害/2018西日本豪雨]] を追記して記述して下さい。
  • 2018年大阪地震 入力お願い:2018年6月大阪地震の被害の状況等の入力をお願いします。被害状況を記入する場合は [[Category:被害/2018大阪地震]] を追記して記述して下さい。
  • saveMLAK報告会2019 ~社会教育・文化施設の救援・復興支援~を6月23日(日)に開催しました。
  • 安全な開館のために~東北の図書館員からのメッセージ~を公開しました。

計画停電・節電に関する情報

提供: saveMLAK
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最新の重要情報(2011-03-22 23:40更新。情報を簡略化、一部更新)[編集]

計画停電の実施は流動的となっています。ニュースサイトや経済産業省のウェブサイト、各自治体のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

国立情報学研究所(NII)等、全国的なサービスを展開している機関も、計画停電の影響を受けています。この結果、図書館サービスへの影響が、全国に及んでいます。ご注意ください。


計画停電[編集]

計画停電とは?[編集]

電力の供給不足に対応するため、地域をいくつかのグループに分け、順番に一定時間ごとに停電するというものです。輪番停電、とも呼ばれます。 今回の東北地方太平洋沖地震により、八戸市周辺を除く青森県、秋田県、山形県、新潟県、関東の1都6県と山梨県、静岡県東部で実施されることになりました。

どの地域が対象?[編集]

2011年3月17日現在、東京電力の供給管内(群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、富士川以東の静岡県(富士市の旧富士川町域を除く))です。ただし、都心については首都機能維持を理由として対象外となるほか、避難所が設置されている地域も対象外となるようです。

なお2011年3月16日からは、被災地を除く東北電力の供給管内(八戸市周辺を除く青森県、秋田県、山形県、新潟県)でも実施されることになっています。ただし、3月16、17日は実施が見送られました。

3月19日~21日の3日(土・日・祝)は、計画停電の実施が見送られました。 その後も東京電力の努力により、停電しないエリアが増えています。

詳細な地域については、ニュースサイトや経済産業省のウェブサイト、各自治体のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

いつ停電する?[編集]

東京電力の場合、供給管内が5つのグループに分けられています。 東北電力の場合、供給管内が8つのグループに分けられています。

グループの単位で、停電時間帯が決まっています。この時間帯の中で最大3時間程度、とされています。 グループと停電時間帯との対応は日によって異なっています。

詳細なスケジュールについては、ニュースサイトや経済産業省のウェブサイト、各自治体のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

ただし、以下が注意事項として付記されています。 -グループ毎の時間帯は、開始・終了時間が多少前後することがある -当日の需給状況によっては、予定した時間以外にも停電する場合がある -当日の設備状況によっては、予定したグループと違う時間帯に停電する場合がある

3/17以降、関東圏の一部地域では停電対象から外れたところもあります。大まかなエリアは東京電力のサイトで、地域ごとの詳細情報は自治体(市)のウェブサイトで確認することをお勧めします。

いつまで続く?[編集]

計画停電の実施時期は4月末までとされています。

何をすればよい?(計画停電対象地域)[編集]

一般的な対処方法として、Yahoo! Japanが以下のまとめを作成しています。

図書館の場合、加えて、業務システムやOPACシステムの停止・再起動等、さらなる対処が必要になると考えられます。 ウェブサイトを自館外のデータセンター等に設置したサーバで運営している場合、データセンターのある地域の計画停電スケジュールも考慮に入れる必要があります。

また職員の中に、出勤/帰宅困難者が出ることも考えられます。

(※このあたり、状況を見て要追記)

何をすればよい?(全国)[編集]

全国的なサービスを展開している機関も、計画停電の影響を受けています。この結果、図書館サービスへの影響が、全国に及んでいます。具体的には、以下に対する対処が必要となっています。(2011-03-14 22:41現在)

(※このあたり、状況を見て要追記)


節電[編集]

また以下の記事にあるとおり、東京電力、東北電力管内では、停電時間帯以外の節電も求められています。

何をすればよい?[編集]

暖房の停止、消灯等を行っている図書館があります。 なお、ウェブ上では多数の「節電ポスター」がパブリックドメインで公開されています。これを使うのも一案かもしれません。