仙台市立中野小学校

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仙台市立中野小学校
よみ せんだいしりつなかのしょうがっこう
所在地 983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野字西原152番地
緯度経度 38° 15' 25.80" N, 141° 0' 9.65" E
電話番号 022-258-2365
FAX 022-258-6813
メールアドレス nakano(at)sendai-c.ed.jp
ウェブサイト http://www.sendai-c.ed.jp/~nakano/
備考 仙台市立中野栄小学校に共同
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「nakano(at)sendai-c.ed.jp」の形式の URI は許可されていません。

被害状況[編集]

職員・利用者の被害[編集]

施設の被害[編集]

  • (2011-10-08 河北新報) 津波で校舎が全壊。中野小周辺は、市の震災復興計画中間案で移転対象地区とされ、学校再建の方針は定まらない[1]
  • (2011-06-08 ベルマーク) 「地震と津波で校舎は浸水、大きな被害が出ました。子どもたちは翌日、バスで避難したほか、屋上から自衛隊のヘリコプターで住民と共に救助されました。」[2]
  • (2011-04-07 河北新報) 体育館が津波に飲み込まれ犠牲者も出た模様[3]
  • 図書館については不明(学校ウェブサイトには特に記載なし)

蔵書・収蔵品・展示の被害[編集]

その他の被害[編集]

運営情報[編集]

  • (2011-06-08 ベルマーク) 「同じ宮城野区にある約4キロ離れた中野栄小学校の校舎で一緒に学校生活を送っています」[2]
  • 校舎が利用できないため,4月21日より仙台市立中野栄小学校で授業を再開(宮城県教育委員会)[4]
  • 11月9日現在も中野栄小学校にて授業実施中。[5]

救援状況[編集]

避難受入情報[編集]

避難受入規模[編集]

その他[編集]

  • 学校のシンボルとして親しまれてきた杉の切り株が、2011年10月7日、詳細な年代調査のため、収容先の仙台市立中野栄小学校から東北大学植物園に移された(2011-10-08 河北新報) [1]
    • 切り株は数日後に校舎内でがれきに埋まった状態で見つかった。備品の搬出を担っていた自衛隊に頼み、4月上旬、現在間借りしている中野栄小に運んでもらった。
    • 震災後の歴史資料の修復や保存を支援していた市博物館が切り株の存在を知り、東北大植物園に調査と保管を依頼。
    • 植物園は、切り株表面の汚れを落とし、年輪の数と幅を正確に計測する。
    • 東北大植物園の大山幹成助教(年輪年代学)は「古木は通常、中心部が腐るが、この切り株は全ての年輪がはっきり分かり、標本的価値が非常に高い。当時の気候、気温が分析できるほか、木製遺物の年代特定にも活用できる」と説明する。 

情報源[編集]

記入者[編集]

  • Lomolib 2011年9月2日 (金) 12:23 (JST)
  • stkyoshima 2011年10月14日 (金) 21:12 (JST)
  • Lomolib 2011年11月14日 (月) 19:57 (JST)

元情報[編集]

仙台市立中野小学校」に関する事実
Address983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野字西原152番地 +
Comment仙台市立中野栄小学校に共同 +
Coordinates38° 15' 25.80" N, 141° 0' 9.65" E緯度: 38.2571656
経度: 141.0026796
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Fax022-258-6813 +
NameYomiせんだいしりつなかのしょうがっこう +
Tel022-258-2365 +
Websitehttp://www.sendai-c.ed.jp/~nakano/ +

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