saveMLAK:プレス/20110811

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報道関係各位

文化施設支援を行うsaveMLAKプロジェクトとハーバード大学「2011東日本大震災デジタルアーカイブ」プロジェクトがパートナーシップを締結

2011年8月11日
saveMLAKプロジェクト

 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報を集約する saveMLAK プロジェクト(1)は、このたび、ハーバード大学ライシャワー 日本研究所による「2011東日本大震災デジタルアーカイブ (The Digital Archive of Japan's 2011 Disasters)」プロジェクト(2)と 正式なパートナーシップを締結いたしました。

 このパートナーシップにより、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)関連 ウェブサイトを定期的にアーカイブし、震災後消えゆく、もしくは変わりゆくページを 記録していくことが可能になります。

 saveMLAKは、東日本大震災で被害を受けた被災地域の文化・歴史を支え、 地域の交流・学習・情報拠点としての役割を担ってきた博物館・美術館、図書館、 文書館、公民館の被災・救援情報を集め、その情報を共有することを目的としたサイトです。

 一方、震災に関するデジタル情報を可能な限り多く収集・保存し、 皆様にご利用頂ける形にすることで、この一連の出来事やその影響を学問的に 研究・分析できる場を整えることを目的とした 「2011東日本大震災デジタルアーカイブ」プロジェクトと協力関係を築くことで、 saveMLAKで参照している外部サイトのページが、時間の経過とともに、 ページそのものがなくなったり、大幅に内容がかわったりする問題を 解決することが可能となります。

 将来への知的資産として、日々移り変わり、時に変化の中で記録されず 消えていってしまうウェブサイトの情報を蓄積することで、 今後の研究・分析への一助となることを願っています。

 本プロジェクトのパートナーシップ締結およびプロジェクトの存在について 広く周知したく、記事掲載等をお願い申し上げます。

※「2011東日本大震災デジタルアーカイブ」プロジェクト内パートナー掲載ページ http://www.jdarchive.org/partners/


【お問い合せ先】

saveMLAK パブリック・リレーションズ担当:岡本、山村、北岡
E-mail: pr@savemlak.jp
電話: 070-5467-7032(岡本)
住所: 神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWorks<関内>
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内 saveMLAKプロジェクト


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