「あなたの撮った貴重な写真が永く利用されるために」の版間の差分
ページの作成:「= 「あなたの撮った貴重な写真が永く利用されるために」 saveMLAK = == いつかあなたの撮った写真が必要とされるかも? == ...」 |
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おそらく、写真を公開されている方々の中には、自由に使ってもらって構わないと考えている方も多いと思います。しかし、写真1枚といえども著作権がありますから、使うにはあなたの許諾が必要です。しかし何年後かも何十年後かもしれないその時、確実にあなたに連絡がつく保障はありません。 | おそらく、写真を公開されている方々の中には、自由に使ってもらって構わないと考えている方も多いと思います。しかし、写真1枚といえども著作権がありますから、使うにはあなたの許諾が必要です。しかし何年後かも何十年後かもしれないその時、確実にあなたに連絡がつく保障はありません。 | ||
実例があります。神戸大学の[http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/index.html 震災文庫]では、1995年の阪神大震災の資料を収集・保存し、一部をインターネットで公開しています。公開された写真やビデオ映像を、出版やテレビ放送、地域の防災訓練などに利用したいという申し出は年々増え、今では1年間に50件以上よせられてます。 | |||
利用の申し出があった場合には、許可してよいかどうかを撮影された方に問い合わせる必要がありますが、震災から15年以上を経た現在では、既に連絡のつかなくなってしまった方もいらっしゃいます。これから年月を経るにつれ、そのようなケースが増えていく、つまり貴重な資料が使えなくなっていくおそれがあります。 | 利用の申し出があった場合には、許可してよいかどうかを撮影された方に問い合わせる必要がありますが、震災から15年以上を経た現在では、既に連絡のつかなくなってしまった方もいらっしゃいます。これから年月を経るにつれ、そのようなケースが増えていく、つまり貴重な資料が使えなくなっていくおそれがあります。 | ||