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<div style="font-size:x-large;">その質問、代わりに答えます!</div>
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<div style="font-size:xx-large;">「だれでも・どこでも Q&A図書館」</div>
<TD style="WIDTH: 680px; HEIGHT: 20px"><FONT color=#ffffff>
<div style="font-size:large;">~史上最大のレファレンスサービス~</div>
<P style="TEXT-ALIGN: center"><STRONG><FONT size=5>その質問、代わりに答えます!</FONT></STRONG></P>
</div>
<br>
<P style="TEXT-ALIGN: center"><STRONG><FONT size=6>「だれでも・どこでも Q&A図書館」</FONT></STRONG></P>
<P style="TEXT-ALIGN: center"><STRONG><FONT size=4>~史上最大のレファレンスサービス~</FONT></STRONG></P>
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== '''図書館は、「情報の力」で最大限の支援を行います''' ==
== '''図書館は、「情報の力」で最大限の支援を行います''' ==
{{短縮URL|daredoko}}
:2011年3月11日(金)14時46分18秒 東日本大震災 発生
:2011年3月11日(金)14時46分18秒 東日本大震災 発生
:その衝撃は大きく、今も日本全体に影響を与え続けています。
:その衝撃は大きく、今も日本全体に影響を与え続けています。
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:今、この時、私たちに何ができるのか? 幸いにも無事であった図書館にできること、それは 自館の資料と図書館員の知識で、被災地を支えることだと考えます。
:今、この時、私たちに何ができるのか? 幸いにも無事であった図書館にできること、それは 自館の資料と図書館員の知識で、被災地を支えることだと考えます。


=== 被災地からの質問・レファレンス依頼を「だれでも・どこでも Q&A図書館」へ! ===
:被災地の図書館をはじめとする文化施設は今、レファレンスサービスどころではありません。
:ならば、質問やレファレンス依頼を「だれでも・どこでも Q&A図書館」が引き受けます。図書館員はじめ多くの人々の知識が、ネットワークの向こう側で待っています。


{|
|-
| style="border:solid 1px #008000; border-collapse:collapse; padding:5px; width:400px; vertical-align:top; width:50%" |
<h2 style="background-color:#99cc66; text-align:center; color:#111;"><b>被災地からの質問・レファレンス依頼は</b><br/><b>「だれでも・どこでも Q&A図書館」へ!</b></h2>
被災地の図書館をはじめとする文化施設は今、レファレンスサービスどころではありません。ならば、質問やレファレンス依頼は「だれでも・どこでも Q&A図書館」が引き受けます。図書館員はじめ多くの人々の知識が、ネットワークの向こう側で待っています。


== '''被災された図書館のみなさま''' ==
:レファレンス依頼は、専用フォームにて受付けております。


<div style="text-align:center;color:#008000;font-size:larger;">'''こちらからレファレンスをお寄せください!'''</div>
<div style="border: 7px solid #ff6633; background-color: #ffffff ; padding: 10px;      margin:auto; width:80%; text-align:center;">
<p style="font-size:x-large;">[https://www.questionpoint.org/crs/servlet/org.oclc.admin.BuildForm?&institution=10541&type=1&language=6 レファレンス依頼専用フォーム]</p>
</div>


::<font size=5>['''[レファレンス依頼 専用フォーム]''']</font>(現在準備中)


:*'''レファレンスを依頼いただくにあたって'''
::依頼から回答までの簡単な流れや、レファレンス依頼のあった質問と回答の一部を掲載しています。
::<font size=3>['''[[利用者:T.kawakami/QA top/patron | 詳細はこちら ]]''']</font>


:*'''レファレンスを依頼されるにあたって'''
::*上記の専用フォームへ質問内容を入力してください。
::*受け付けた質問・回答の内容は個人情報等を削除した上で再利用することがあります。
::*サービス開始当初は、回答までにお時間がかかる場合があります。そのため、緊急性の高い質問は体制が整い次第受け付けを開始する予定です。


:*'''回答までの流れ'''
:*'''当レファレンスサービスの受付対象''' ※法人・公共機関・個人を含みます。
::*質問受付後、全国の“回答団”から担当者を決定し、質問内容の調査を行います。
::* 被災地における図書館
::*回答は担当者から電子メールにてお送りいたします。必要に応じて資料の複写画像をお送りすることも可能です。
::* 被災地の方
::* 被災地でボランティア活動をされている方
::* 被災地から避難をされている方
::※当初、図書館からの質問のみを受付としておりましたが、回答団の人数確保など受け入れ態勢が整いましたので2011年6月15日に法人・公共機関・個人へ拡大しました。


:*'''その他'''
::*'''[[本レファレンスサービスの対象者]]'''
:::
::*'''[[質問事例]]'''
:::「だれでも・どこでも Q&A図書館」へのレファレンス依頼の一部を紹介しています
::*'''[[レファレンス依頼専用フォームの入力方法]]'''
:::「レファレンス依頼専用フォーム」の入力方法を簡単に紹介しています


:*'''受付期間'''
:: 2011年9月30日まで(状況により延長予定)


== '''回答団にご協力いただけるみなさま''' ==
:現在、ボランティアで回答にご協力いただける皆さま=“回答団”を募集しています。
::*「ウチの資料のことならOK。力を貸すよ。」
::*「この分野なら得意だから、質問が来たら教えて。」
::*「レファレンスってやったことないけど、チラシ作成なら手伝えるかも。」
::*「見守るだけしかできないかもしれないけど……」
::OKです。その気持ちさえあれば! できることから、分かるところからで構いません。また、図書館に属していない方もウェルカムです。


| style="border:solid 1px #008000; border-collapse:collapse; padding:5px; vertical-align:top; width:50%"|
<h2 style="background-color:#99cc66; text-align: center; color:#111;"><b>無事だった図書館員の皆さま、<br>力と知識をお貸しください。</b></h2>


:回答団への登録は、専用フォームにて受付けております。
<big>現在、ボランティアで回答にご協力いただける皆さま=“回答団”を募集しています</big>
<br/><br/>


::<font size=3>['''[https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDFnYThGUE1rdXRmWUE3cndlYkFfLUE6MQ 回答団と事務局員の登録フォーム]''']</font>


<div style="text-align:center;color:#008000;font-size:larger;">'''こちらから”回答団”にご登録おねがいします!'''</div>
<div style="border: 7px solid #0066cc; background-color: #ffffff; padding: 10px;      text-align:center; width:80%; margin:auto; font-size:x-large;">
[https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDFnYThGUE1rdXRmWUE3cndlYkFfLUE6MQ 回答団と事務局員の登録フォーム]
</div>


:*'''回答団に登録されるにあたって'''
::*図書館など機関として公式にご登録いただけるところを大歓迎いたします。
::*個人ボランティアでご協力いただける方も大歓迎です。
::*図書館、図書館員だけでなく、資料修復の専門家や、子どもたちのケアや医療にご関心をお持ちの方・機関のご登録も大歓迎です。
::*登録フォームにて登録依頼後、事務局から電子メールにて確認のご連絡をいたします。(その後、正式に回答団メンバーとなります)


:*'''回答までの流れ'''
:*'''回答団へ登録いただくにあたって'''
::*質問への対応は専用のwebシステムを使用して行います。
::依頼から回答までの簡単な流れや、登録いただく情報の取り扱いついて掲載しています。
::*質問の内容などを元に、事務局が回答団メンバーへ質問を割当てます。質問への対応依頼は電子メールにてご連絡いたします。
::<font size=3>['''[[利用者:T.kawakami/QA top/respondent | 詳細はこちら ]]''']</font>
::*対応を依頼した質問に関しての調査をお願いたします。
::*質問への回答は、電子メールにて送られます。回答者の氏名やメールアドレス等は、回答文に明記しない限り質問者の方へは通知されません。
::*何らかの事情により回答が困難な場合は、対応をお断りいただくことは可能です。事務局より再度、他の回答団メンバーへ割当てを行います。


:*'''その他'''
::*'''[[回答団へのご登録について]]'''
:::
::*'''[[回答システムについて]]'''
:::質問への対応を行う専用のwebシステムについて紹介しています
::*'''[[回答団ヘルプデスク]]'''
:::


:*'''回答団の方'''
::回答システムや回答の流れを掲載しています。
::<font size=3>['''[[利用者:T.kawakami/QA top/respondent_members | 回答団の方はこちら ]]''']</font>


== ご質問・お問い合わせ ==
:'''当プロジェクトに関するお問合せ'''
::「だれでも・どこでも Q&A図書館」事務局 [mailto:daredokoqa@gmail.com daredokoqa@gmail.com] へご連絡ください。担当から返信いたします。
:: 「こんな質問もしていいの?」「回答団の活動はどのようなもの?」など、気になることはお問合せください。


== '''発起人:国立国会図書館レファレンス協同データベースサポーター有志''' ==
:;2011/6/13現在の回答団登録数
::個人:36名(事務局との重複含む)
::機関:3機関
:::*財団法人大阪社会運動協会・大阪産業労働資料館「エル・ライブラリー」 ([http://shaunkyo.jp/ 公式サイト])
:::*慶應義塾大学理工学メディアセンター ([http://www.scitech.lib.keio.ac.jp/ 公式サイト])
:::*国立教育政策研究所 教育図書館 ([http://www.nier.go.jp/library/ 公式サイト])
|}


=== <賛同者> <font size=1>※賛同者拡大中です。※五十音順</font> ===
==== レファレンス協同データベースサポーター有志 ====
:*江草 由佳(国立教育政策研究所)
:*岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
:*進藤 つばら(東京都立中央図書館)
:*高久 雅生(物質・材料研究機構 科学情報室)
:*林 賢紀(農林水産研究情報総合センター)
:*宮川 陽子(福井県立図書館)


==== レファレンス協同データベース企画協力員 ====
== よくある質問と回答 ==
:*齊藤誠一(千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科准教授)
:レファレンスを依頼される方、回答団へご協力いただける方、回答団の方向けのよくある質問と回答を掲載しています。
:※レファレンス依頼のあった質問と回答の一部は、[[[利用者:T.kawakami/QA top/patron#レファレンス事例 | レファレンス事例]]]に掲載しています。


===その他===
:*[[利用者:T.kawakami/QA top/FAQ | よくある質問と回答]]
:*井上昌彦(関西学院聖和短期大学図書館)
:*高辻亜由美(奈良県立図書情報館)
:*豊田高広(田原市図書館)
:*中山美由紀(東京学芸大学附属小金井小学校)


=== <協力者> <font size=1>※ご協力者拡大中です。※五十音順</font>===
:*OCLC Inc.
:*株式会社 紀伊國屋書店
:*saveMLAK -博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト
:*社団法人 日本図書館協会
 
== 参考情報 ==
=== 基本的な仕組み ===
:電子メールを使用しますが、回答先の振り分けなどをシステマティックに行えるよう、OCLCの ”QuestionPoint” の利用について調整を進めています。


=== 現在の準備状況 ===
== ご質問・お問い合わせ ==
:*回答のための体制(回答団)を構築中です。ご支援ください。
:'''当プロジェクトに関するお問合せ'''
:*国立国会図書館レファレンス協同データベース事務局より、本プロジェクトの広報についてご協力を頂ける予定です。
:*「こんな質問もしていいの?」「回答団の活動はどのようなもの?」など、気になることはお問合せください。
:*国立国会図書館レファレンス協同データベースサポーターのうち何名かから、ご協力いただける旨のご連絡を頂いています。
::E-mail:[mailto:daredokoqa@gmail.com daredokoqa@gmail.com](「だれでも・どこでも Q&A図書館」事務局)
:*必要に応じて、海外の図書館に対しても、協力依頼を行う予定です。


=== QuestionPointに関する参考文献 ===


:*'''「QuestionPoint : 導入事例と今後の予定」'''
== 「だれでも・どこでも Q&A図書館」について ==
::林賢紀, 松山龍彦, 新元公寛 | 情報の科学と技術. 2006, vol. 56, no. 3, p. 96-102, ISSN 0913-3801 | [[http://ci.nii.ac.jp/naid/110004668713 CiNii]](参照 2011-05-23)
:「だれでも・どこでも Q&A図書館」プロジェクトの目的、発起人等について掲載しています。
:*[[利用者:T.kawakami/QA_top/about|「だれでも・どこでも Q&A図書館」について]]


:*'''「農林水産技術会議事務局筑波事務所分館のレファレンス事情」
::林賢紀 | びぶろす-Biblos 平成18年1月号 (電子化31号). 2006, no. 31, ISSN 1344-8412 |[[http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/backnumber/2006/01/index.html#p02 びぶろす-Biblos 国立国会図書館]](参照 2011-04-23)


:*'''「CDRSから発展型デジタルレファレンスサービスへ -QuestionPointの開始-」
== リンクについて ==
::浅見文絵 | カレントアウェアネス. 2002, no. 274 (CA1476), ISSN 1348-7450 |[[http://current.ndl.go.jp/ca1476 カレントアウェアネス]] (参照 2011-04-23)
:広報など短いURLが必要な場合は次をご利用ください。
:*<nowiki>http://savemlak.jp/wiki/daredoko</nowiki>


:*'''カレントアウェアネス内のQuestionPoint関連記事'''
:また、リンクはフリーです。詳細は「[[バナー(リンクをされる方へ)|リンクについて]]」をご覧ください。
::[[http://current.ndl.go.jp/search/apachesolr_search/QuestionPoint カレントアウェアネス]

2011年6月17日 (金) 17:07時点における最新版


その質問、代わりに答えます!
「だれでも・どこでも Q&A図書館」
~史上最大のレファレンスサービス~


図書館は、「情報の力」で最大限の支援を行います

2011年3月11日(金)14時46分18秒 東日本大震災 発生
その衝撃は大きく、今も日本全体に影響を与え続けています。
被災した文化施設は数知れず、図書館では 書架の倒壊、資料の落下、施設の倒壊など、これまで想像もできなかった非常事態に直面しています。
そんな厳しい状況の中、世界中のライブラリアンやキュレーターに見守られつつ、「人々に資料と施設と情報を提供する」ためにそれぞれの文化施設の職員が それぞれの立場で復旧のために戦っています。
今、この時、私たちに何ができるのか? 幸いにも無事であった図書館にできること、それは 自館の資料と図書館員の知識で、被災地を支えることだと考えます。


被災地からの質問・レファレンス依頼は
「だれでも・どこでも Q&A図書館」へ!

被災地の図書館をはじめとする文化施設は今、レファレンスサービスどころではありません。ならば、質問やレファレンス依頼は「だれでも・どこでも Q&A図書館」が引き受けます。図書館員はじめ多くの人々の知識が、ネットワークの向こう側で待っています。


こちらからレファレンスをお寄せください!


  • レファレンスを依頼いただくにあたって
依頼から回答までの簡単な流れや、レファレンス依頼のあった質問と回答の一部を掲載しています。
詳細はこちら


  • 当レファレンスサービスの受付対象 ※法人・公共機関・個人を含みます。
  • 被災地における図書館
  • 被災地の方
  • 被災地でボランティア活動をされている方
  • 被災地から避難をされている方
※当初、図書館からの質問のみを受付としておりましたが、回答団の人数確保など受け入れ態勢が整いましたので2011年6月15日に法人・公共機関・個人へ拡大しました。


  • 受付期間
2011年9月30日まで(状況により延長予定)


無事だった図書館員の皆さま、
力と知識をお貸しください。

現在、ボランティアで回答にご協力いただける皆さま=“回答団”を募集しています


こちらから”回答団”にご登録おねがいします!


  • 回答団へ登録いただくにあたって
依頼から回答までの簡単な流れや、登録いただく情報の取り扱いついて掲載しています。
詳細はこちら


  • 回答団の方
回答システムや回答の流れを掲載しています。
回答団の方はこちら


2011/6/13現在の回答団登録数
個人:36名(事務局との重複含む)
機関:3機関
  • 財団法人大阪社会運動協会・大阪産業労働資料館「エル・ライブラリー」 (公式サイト
  • 慶應義塾大学理工学メディアセンター (公式サイト
  • 国立教育政策研究所 教育図書館 (公式サイト


よくある質問と回答

レファレンスを依頼される方、回答団へご協力いただける方、回答団の方向けのよくある質問と回答を掲載しています。
※レファレンス依頼のあった質問と回答の一部は、[ レファレンス事例]に掲載しています。


ご質問・お問い合わせ

当プロジェクトに関するお問合せ
  • 「こんな質問もしていいの?」「回答団の活動はどのようなもの?」など、気になることはお問合せください。
E-mail:daredokoqa@gmail.com(「だれでも・どこでも Q&A図書館」事務局)


「だれでも・どこでも Q&A図書館」について

「だれでも・どこでも Q&A図書館」プロジェクトの目的、発起人等について掲載しています。


リンクについて

広報など短いURLが必要な場合は次をご利用ください。
  • http://savemlak.jp/wiki/daredoko
また、リンクはフリーです。詳細は「リンクについて」をご覧ください。