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岩手県立宮古水産高等学校
| 岩手県立宮古水産高等学校 | |
|---|---|
| よみ | いわてけんりつみやこすいさんこうとうがっこう |
| 所在地 | 〒027-0024 岩手県宮古市磯鶏3丁目9番1号 |
| 緯度経度 | 39° 37' 16.30" N, 141° 57' 31.11" E |
| 電話番号 | 0193-62-1430 |
| FAX | 0193-64-5568 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | http://www2.iwate-ed.jp/myf-h/ |
| 備考 | 【全日制課程】海洋技術科、食品家政科、食物科 【専攻科課程】漁業科 |
被害状況[編集]
職員・利用者の被害[編集]
施設の被害[編集]
蔵書・収蔵品・展示の被害[編集]
- 漁業実習・体験航海実習に使用してきた共同実習船翔洋(139トン)が,宮城県石巻石巻市にある造船所ヤマニシ(株)に係留中に被災し、実習が不可能な状態となった。2011年7月上旬から約2週間をかけて解体された。(被災時の写真等あり)[1]
この度の震災の影響により、やむなく解体されたことに対し、多くの生徒が喪失感を持ちました。
その他の被害[編集]
運営情報[編集]
救援状況[編集]
- (2011-10-09) 読売新聞文化面「本よみうり堂」の連載「3月11日の後で」で紹介された20冊が寄贈された(寄贈先として選定された20か所のうちのひとつ)[2]
避難受入情報[編集]
避難受入規模[編集]
その他[編集]
情報源[編集]
記入者[編集]
- (救援情報)Minori Tomizawa 2011年10月10日 (月) 10:03 (JST)
- @ask_w 2011年7月9日 (土) 20:53 (JST)
元情報[編集]
- ↑ 翔洋 - 漁業実習・体験航海実習(掲載日不明,2011/10/30閲覧)
- ↑ 読書委員が選ぶ「震災後」の一冊 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 「本よみうり堂」では、東日本大震災後の今だからこそ読みたい本を、「3月11日の後で」のコーナーで4月から毎週紹介してきました。各出版社のご協力をいただき、この欄で紹介した20冊を1セットとし、計20セットを岩手、宮城、福島の被災3県の学校や図書館などに寄贈しました。寄贈先は、読売新聞読書委員の野家啓一・東北大教授と橋本五郎・本紙特別編集委員が希望理由などを考慮して選定しました。(2011/10/09掲載,2011/10/14閲覧)
- ↑ 岩手県立宮古工業高等学校ホームページ - 宮古工業高校の校舎に戻ってきました!! - 被災した校舎の復旧工事が進み、8月29日から宮古工業高校の校舎で授業を再開しました!復旧にご尽力頂いた関係者の皆様、そしてこれまで校舎を使わせて頂きました、宮古水産高校、宮古商業高校の皆様、本当にありがとうございました。(2011/10/30閲覧)
- ↑ 岩手県立宮古水産高等学校(2011/07/09閲覧)