被害報告があった栃木県の施設
現在までに、166件の施設の被害が報告されています。
いわむらかずお絵本の丘美術館
職員・利用者の被害
- なし
臨時休館と、開館スケジュールのお知らせ(いわむらかずお絵本の丘美術館) 2011.04.14 (参照 stkyoshima 2011年5月3日 (火) 00:53 (JST))
いわむらかずおをはじめ、美術館のスタッフ全員、ケガ等はありませんでした。
施設の被害
蔵書・収蔵品・展示の被害
臨時休館と、開館スケジュールのお知らせ(いわむらかずお絵本の丘美術館) 2011.04.14 (参照 stkyoshima 2011年5月3日 (火) 00:53 (JST))
館内の棚から物が落ちたりして、各所で足の踏み場もない状態となりましたが、 建物には特別大きな被害はなく、修理や復旧作業をつづけてまいりました。 収蔵品の被害については、額が3枚壊れた程度で、原画やその他の資料については無事でした。 厨房内や店頭にあった陶器・ガラス器等の破損は多数ありました。
その他の被害
宇都宮大学附属図書館
大田原市ふれあいの丘天文館
職員の被害
施設の被害
- あり。詳細は不明
大田原市ふれあいの丘天文館|栃木県大田原市 - 2011.03.14 地震被害のため、当面の間、天文館は休館させていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。(参照 2011-05-03 09:07)
小山市文書館
職員・利用者の被害
施設の被害
- 石蔵の瓦一部落下
- 外の石塀の一部崩れる
資料の被害
- 書籍落下
その他の被害
獨協医科大学図書館
職員・利用者の被害
施設の被害
・被害状況:3階配管破裂による天井崩落1 ・被害状況:3階配管破裂による天井崩落2 ・被害状況:3階配管破裂による水濡れ
蔵書の被害
その他の被害
- (2011-03-18 16:07) 地震の被害状況
・被害状況:3階配管破裂による天井崩落1 ・被害状況:3階配管破裂による天井崩落1 ・被害状況:3階配管破裂による水濡れ
那珂川町小川図書館
職員・利用者の被害
施設の被害
蔵書の被害
その他の被害
那珂川町馬頭図書館
職員・利用者の被害
施設の被害
蔵書の被害
その他の被害
那珂川町馬頭広重美術館
職員・利用者の被害
施設の被害
美術館を覆う杉のルーバーが数本折れる。建物のあちこちに小さなゆがみが出ている。
収蔵品・展示の被害
作品にはほとんど被害はない。
その他の被害
那須塩原市那須野が原博物館
職員・利用者の被害
施設の被害
- (2011-04-15)微細当館について >> 館長挨拶 :: 那須野が原博物館 Nasunogahara Museum(参照 2011-05-03 18:17)
那須野が原博物館は、幸い建物に対する損傷は微細なもので済みました。
蔵書・収蔵品・展示の被害
- (2011-04-15)破損あり
また、資料は、縄文土器が収蔵庫の棚から落ちて破損したものが十数点あり、彫刻の石膏も一部破損いたしました。 これらにつきましては、逐次修復をしていきたいと考えております。
その他の被害
那須塩原市黒磯図書館
職員・利用者の被害
不明
施設の被害
不明
蔵書の被害
不明
その他の被害
不明
那須町立図書館
職員・利用者の被害
- なし[http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110401/487113 那須町立図書館 大震災で休館続く 蔵書散乱、ゆがむ書架 |下野新聞「SOON」 - 地震発生当時、館内にはスタッフ4人と利用者10〜20人がいた。幸いけが人はいなかった (最終参照 2011-05-08)
施設の被害
- 床にボルトで固定していた書架のほとんどはゆがみ、中には30センチ近くずれたり大きく傾いた書架も。書架のほとんどは交換が必要で、見積額は約3千万円。築32年の建物内外に亀裂が入っているが、被害調査すらできていない状況[http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110401/487113 那須町立図書館 大震災で休館続く 蔵書散乱、ゆがむ書架 |下野新聞「SOON」 - 1〜3階にあったCDを含む約11万点の蔵書類が散乱、スチール製書架はゆがみ使用不能に。外壁や室内各所にも亀裂が入り、書架の入れ替えだけでも数千万円がかかるとみられる。(最終参照 2011-05-08)
蔵書の被害
- 大きな揺れとともに書架にあった書籍やCD、廊下にあった新聞各紙などがすべて崩れて床に散乱。足の踏み場もない状態になった。[http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110401/487113 那須町立図書館 大震災で休館続く 蔵書散乱、ゆがむ書架 |下野新聞「SOON」 - 1〜3階にあったCDを含む約11万点の蔵書類が散乱、スチール製書架はゆがみ使用不能に。外壁や室内各所にも亀裂が入り、書架の入れ替えだけでも数千万円がかかるとみられる。(最終参照 2011-05-08)
その他の被害
益子参考館
職員・利用者の被害
施設の被害
- 4月29日(金)より、一部展示棟を除き開館いたします(公式HP:4月25日)
今回の震災においては、当館も建物及び収蔵品に大きな被害を受けました。 濱田庄司が使用していた展示用の窯は、塩窯、登り窯とも大きく崩れ、 2号館、3号館の大谷石の石蔵には壁に大きな亀裂が生じるほどの被害がありました。 また、収蔵品も半数近くが損傷を受けていると思われます。 <公式HP「震災被害についてのお知らせ」より転載>
- 下野新聞SOONに記事あり。
濱田庄司の登り窯全壊 益子参考館、収蔵品も半数損傷 下野新聞ホームページ | SOON (2011年3月14日 05:00)(参照 stkyoshima 2011年5月3日 (火) 00:32 (JST))
濱田が使用していた登り窯が全壊、作品や世界から収集した約3千点に上る作品のうち、半数近くが損傷を受ける甚大な損害が出た。 瓦の一部や土塀なども崩れ落ち、修理や整理のため約1カ月休館にする。
地震で、濱田も実際に使用していた登り窯(塩釉窯)が全壊。別の町文化財指定の登り窯も一部が崩れた。 館内には、濱田が作陶の参考にするために、古代から近現代まで幅広く欧州や中国など世界各国から集めた陶磁器はじめ、 家具などの工芸品と自身の作品約3千点が収蔵されている。このうち半数が傷付き、町文化財指定の大皿も割れた。
- 朝日新聞に記事あり。asahi.com(朝日新聞2011/04/13):陶芸の里、震災直撃 益子・笠間 - 文化トピックス - 文化(参照 stkyoshima 2011年5月3日 (火) 00:21 (JST))
収蔵品・展示の被害
「施設の被害」を参照。
その他の被害
大田原市ふれあいの丘自然観察館
職員・利用者の被害
施設の被害
このたびの地震の影響により施設の一部に損傷が生じ復旧工事のため臨時休館 いたしましたが、復旧工事及び施設の安全点検が完了いたしましたので施設の 一部を開放しております。 詳細については、お電話にてお問い合わせくださいませ。
蔵書・収蔵品・展示の被害