被害状況
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職員・利用者の被害
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施設の被害
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- 【4月7日の地震】既存のひび割れが今回の地震で拡大したと思われる箇所あり。 新しいひび割れ、破損箇所あり。 閲覧室窓ガラス破損[2]。
- 【3月11日の地震】既存のひび割れが今回の地震で拡大したと思われる箇所あり。 新しいひび割れ、破損箇所も多数。 児童室蛍光灯落下有り。 内外の床・壁・天井に破損箇所多数。2階は基礎損壊、破損箇所を含め構造上問題が発生したため立入禁止。ガラス・アクリル板破損など。 暖房設備は市ガスが4月5日に復旧したため使用可能。トイレは使用禁止のため、外に仮設トイレ3台設置[1]。また移動図書館「おおぞら四世号」が水没につき廃車[4][5]。
- 高台にあり、津波の被害はなかった。建物にひびが入り、2階の柱にダメージ。自動車図書館は、水をかぶる。
- 全館停電 [6]
蔵書の被害
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- 【4月7日の地震】落下資料2割 。棚が倒れる被害有り(開架・閉架書庫・BM室) 。図書資料・棚に破損がある[2]。
- 【3月11日の地震】落下資料6割。棚が倒れる被害有り(開架・閉架書庫・BM室) 。図書・AV資料ともに破損がある 。個人貸出中の資料の流失多数。 学校等施設への団体貸出資料の流失多数。BMおおぞら号が水没の為、約3,000冊の資料が水没。展示絵画の落下有り[1]。
- 資料流出数は、全館で11,953冊[7]
その他の被害
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- 【3月11日の地震】BMノートパソコン1台水没。落下物の為BM準備室ノートパソコン1台破損(その後復旧)。唐桑分館・本吉図書館とは回線が寸断され復旧未定[1]。
運営情報
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- 2011年9月1日より、おおぞら号(気仙沼図書館移動図書館車)を再開。[8]
- 2011年6月21日から月~金のみ開館時間を19時まで延長(気仙沼図書館、唐桑分館、本吉図書館)[10]
- 午前10時から午後3時まで閲覧のみ開館(休館日は月・火)[11]
- 補記:4月20日から開館(気仙沼図書館および唐桑分館[12]
- 4月7日の余震の影響で全館臨時休館中。再開未定。[1][13]
- 2011年3月30日から開館復旧。6月1日から貸出開始。[14]
救援状況
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- 2012年1月17日、東御市立図書館が窓口になり、絵本324冊、児童書68冊、紙芝居1冊、美術書や図鑑、折り紙の本など15冊の計408冊が寄贈された。東御市から気仙沼市に派遣された職員の申し入れによる。寄贈資料のうち、既に所蔵している資料は市内保育園などに譲渡する。[15][16][17]
- 2011年7月17日から鶴岡市立図書館が宮城県気仙沼市へ移動図書館「やまびこ号」を派遣。やまびこ号が気仙沼市の移動図書館「あおぞら号」を参考に設計された縁から実施[18]
- 気仙沼図書館に打診したところ、津波の被害に遭い、小学校を間借りして再開している市立大谷幼稚園に紙芝居を贈ってほしいとの要望があった。
- 鶴岡信用金庫から寄せられた鶴岡市出身の絵本作家つちだよしはるさんの紙芝居も合わせ、計55セットを用意。17日は、市民から提供を受けた本など約3000冊を載せ、同園のほか、気仙沼図書館や仮設住宅が並ぶ中学校のグラウンドなど3カ所を訪れ、本をプレゼントする。
- 現地では絵本の読み聞かせや工作を通して子どもたちと交流する機会も設けるといい、五十嵐館長は「子どもが元気でいれば大人も元気になれるのでは。子どもたちから明るく元気になってほしい」と思いを寄せている。
- (社)日本図書館協会の支援により移動図書館車「ジンタ号」借用[19]
- 子どもたちへの本の読み聞かせなどに取り組んでいる日南市の市民団体がチャリティーTシャツを製作、売り上げで図書カードを購入、気仙沼市立図書館に寄付予定。[20]
子どもたちへの本の読み聞かせなどに取り組んでいる日南市の市民団体「ブックウーマン」は、
東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を支援しようと、オリジナルのチャリティーTシャツを作った。
来年3月末まで1枚2000円で販売し、収益の全額で図書カードを購入、気仙沼市立図書館に寄付するという。
- stkyoshima 2011年10月13日 (木) 19:53 (JST), 2012年2月7日 (火) 23:11 (JST)
- baronagon 2011年9月9日 (金) 00:45 (JST)
- Soda235 2011年6月21日 (火) 23:54 (JST)
- 塚本 牧生 2011年4月30日 (土) 15:22 (JST)
- Waterperiod 2011年4月29日 (金) 09:59 (JST)
- 菅原真悟
- bouvardia 2011年4月24日 (日) 07:07 (UTC)
- 田辺浩介