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神奈川県立公文書館
| 神奈川県立公文書館 | |
|---|---|
| よみ | かながわけんりつこうぶんしょかん |
| 所在地 | 〒241-0815 神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1 |
| 緯度経度 | 35° 27' 55.53" N, 139° 31' 15.57" E |
| 電話番号 | 045-364-4456 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f1040/ |
| 備考 | 情報提供協力: インターネットミュージアム |
被害状況
- 被害なし
職員・利用者の被害
施設の被害
資料の被害
その他の被害
運営情報
- 2011年3月13日23:40現在、サイトにつながらず。2011年4月10日現在では復旧している。
- 資料総点検のため、4月1日(金曜)から15日(金曜)の間、閲覧室は休室。
- 計画停電がある場合には、停電時間中は休館。(グループ2D)
救援状況
- (2011-11-18 カナロコ) 陸前高田市の重要公文書を修復している。2012年3月まで計1200冊を修復する。 [1]
- まず400冊が10月下旬、同館に運び込まれた。
- 作業に当たるのは県の非常勤職員12人。
- 現地で応急的に乾燥された簿冊をひもとき、張り付いた紙を慎重にはがし、スポンジで汚れを除去する。その枚数は、1200冊で概算40万枚に上る。
- (2011-10-18 東海新報) 10月中旬から下旬をめどに、陸前高田市の公文書を受け入れ予定。作業のため、現地に避難している被災者を緊急雇用する計画もある。[2]
- (2011-09-16 産経新聞) 2011年10月から2012年3月にかけ、陸前高田市の公文書の修復に取り組む。[3]
被災した公文書が1〜2万冊と多く、独力で修復するのが難しい同市から要請を受けた。 重要な行政文書約1200冊を選んで同館に移送した上で、吸湿と乾燥、クリーニングなどを行う。 作業のため、県に避難している被災者を含め、新たに非常勤職員約10人を雇用する。
その他
- ウェブへのアクセス可。地震に係るは情報ないが、「お知らせ」に「本日(3月13日)の古文書解読入門講座は予定通り実施いたします。」とあり(更新年月日は3/13)。2011/3/13 12:54現在。
情報源
記入者
- baronagon 2011年11月21日 (月) 22:00 (JST)
- baronagon 2011年10月14日 (金) 20:49 (JST)
- baronagon 2011年9月22日 (木) 23:00 (JST)
- 後藤真
元情報
- 宇野氏による また、後藤による直接確認。
- twitter #jishinarchives 上、@yunraai氏のポストより
- 公式サイト
- 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
- 東北地方太平洋沖地震における全史料協機関会員の安否確認情報 平成23年4月8日付 第八報[2]
- ↑ 津波被害の陸前高田市の重要公文書を県立公文書館が修復中/横浜:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社(2011/11/18掲載、2011/11/21閲覧)
- ↑ [1](2011/10/08掲載、2011/10/14閲覧)
- ↑ 【東日本大震災】被災文書を修復 神奈川県立公文書館 - MSN産経ニュース(2011/09/16掲載、2011/09/22閲覧)