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高根沢町立阿久津小学校
| 高根沢町立阿久津小学校 | |
|---|---|
| よみ | たかねざわちょうりつあくつしょうがっこう |
| 所在地 | 329-1233 栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺1178 |
| 緯度経度 | 36° 37' 41.16" N, 139° 58' 27.96" E |
| 電話番号 | 028-675-0046 |
| FAX | 028-675-7129 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | http://www.takane-ed.jp/akutsu-es/ |
| 備考 | |
被害状況
職員・利用者の被害
施設の被害
- 教室棟,管理棟,体育館に大きな被害。使用不能になり,1~3年生の児童は約2カ月間,近くの西小で授業を受けていた。仮設プレハブ校舎が完成し、5月30日から1~3年生約300人が約2カ月ぶりに母校に戻った[1][2]
- 時計台が倒壊
- 体育館が使用不能
- 校舎は2棟のうち1棟が傾くなどして使えなくなった。4〜6年生の教室は確保できたが、1~3年生は西小を間借りしていた。
- 被害の現状について町執行部は「当初は改修で済むかとも考えたが、調査の中間報告を受け、校舎や柱が傾斜・沈下していたり、建物の基礎部分の損傷が激しいことが分かった」などとした上で、「調査結果を踏まえ、建て替えも視野に検討しなければならない」と説明した。手塚章文教育長は「6月下旬に提出される被害調査の最終報告書を見て判断したい」としている[3]
- 「破片落下などの危険性があるため、近隣の学校などで授業を行っている。」「プレハブの仮校舎を建設する」[4]
蔵書・収蔵品・展示の被害
その他の被害
運営情報
- (2011-05-31 下野新聞) 1〜3年生は西小を間借りしている間,児童たちはいったん阿久津小に登校し,その後バスで西小に通った。西小には阿久津小の教頭のほか、スクールソーシャルワーカーや養護教諭が常駐した。[1]
救援状況
避難受入情報
避難受入規模
その他
情報源
記入者
- stkyoshima 2011年10月4日 (火) 00:34 (JST)
- Yegusa 2011年9月11日 (日) 16:28 (JST)
元情報
- ↑ 1.0 1.1 被災した阿久津小に仮設校舎 1~3年生の歓声戻る |下野新聞「SOON」 - (5月31日)【高根沢】東日本大震災で校舎が被災し、一部が使用不能になった阿久津小の仮設プレハブ校舎が完成した。教室を確保できず、近くの西小の一部を間借りして授業を受けていた1~3年生約300人が約2カ月ぶりに母校に。子どもたちの笑顔が戻った。(2011/10/04 stkyoshima閲覧)
- ↑ 阿久津小校舎建て替え検討 高根沢 |下野新聞「SOON」 - (6月1日)【高根沢】東日本大震災で時計台が倒壊するなど大きな被害を受けた阿久津小について、町が校舎の建て替えを検討していることが31日、分かった。(2011/10/04閲覧 stkyoshima閲覧))
- ↑ 高根沢町議会だよりNo.116(PDF 2,333KB)平成23年8月5日発行 (2011/08/05掲載,2011/10/04閲覧)
- ↑ 小中高など135億円被害 大震災で県内 |下野新聞「SOON」(2011/09/11閲覧)(記入者:Yegusa)