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陸前高田市中央公民館
| 陸前高田市中央公民館 | |
|---|---|
| よみ | りくぜんたかたしちゅうおうこうみんかん |
| 所在地 | 〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字砂畑61-1 |
| 緯度経度 | 39° 0' 48.60" N, 141° 37' 58.82" E |
| 電話番号 | 0192-54-4221 |
| FAX | 0192-55-2434 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | |
| 備考 | (典拠:全国公民館連合会調査) |
被害状況
職員・利用者の被害
施設の被害
- 全壊[1]
蔵書・収蔵品・展示の被害
その他の被害
運営情報
救援状況
避難受入情報
避難受入規模
その他
- (2012-07-12 読売新聞) 「母のいた場所」残して 陸前高田の公民館[2]
- 「津波で被災した岩手県陸前高田市の中央公民館で見つかった母親宛てのメッセージは、津波で亡くなった同館指導員、小松博子さん(当時58歳)の娘たちが書きつづったものだった。公民館が解体される前に母への感謝の思いを届けたかったという姉妹は、読売新聞の取材に「母のいた場所が壊されるのは、やはり寂しい」と建物の保存を望んだ。」
- (2012-07-06 岩手日報) 被災公民館のメッセージ保存検討 陸前高田市長[3]
- 「震災で被災した陸前高田市の市中央公民館の壁に書かれた津波で亡くなった母宛てとみられるメッセージについて、陸前高田市の戸羽太市長は5日、保存を検討する考えを示した。 戸羽市長は「壁を切ることができるのか、できないのかを業者と相談したい。技術的な面や費用もあるので、最低でも写真で残したい」と説明した。 メッセージは玄関付近の壁に二つあり、「いつも夢に出てきてくれて嬉(うれ)しいよ いつも笑顔で優しくてやっぱりお母さんはステキ」「これからもみんなのこと天国で見守っててね」などと記されている。」
情報源
記入者
- Masao 2012年7月18日 (水) 19:40 (JST)
元情報
- ↑ 東日本大震災に係る災害状況について - 陸前高田市公式ホームページ(2012/06/11閲覧)
- ↑ 「母のいた場所」残して 陸前高田の公民館 : その他 : ニュース : 東日本大震災 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(2012/07/18閲覧)
- ↑ 被災公民館のメッセージ保存検討 陸前高田市長(2012/07/18閲覧)