被害状況
職員・利用者の被害
施設の被害
- (2011-09-29 毎日新聞) 2011年3月11日午前に新校舎の「こけら落とし」を終えたばかりの町立中学校の旧校舎は半壊し、図書室がつぶれ、散乱した本が取り出せないなど大きな損害を受けた。[1]
- (2011-04-01 矢吹町まとめ) 全施設使用禁止[2]。ただし、2010年2月下旬に着工した改築事業により、体育館など一部の施設は2011年4月から使用されている。[3]
≪被害状況≫
(1)A棟(西側柱座屈による内部鉄筋が表れている箇所3・柱や壁のせん断亀裂箇所多数・窓枠破損箇所多数・コンクリート落下箇所多数・亀裂多数)
(2) B棟(南側壁コンクリートが脱落により内部鉄筋が表れている箇所1・柱がせん断亀裂箇所1 箇所)
(3) 給食棟(サッシ硝子ヒビ1 箇所・男女便所壁亀裂)
≪対応状況≫(1)対応不可能 (2)対応不可能 (3) 隣設校舎棟が危険建物のため、修繕困難
蔵書・収蔵品・展示の被害
- (2011-09-29 毎日新聞) 図書室がつぶれ、散乱した本が取り出せなくなった[1]
その他の被害
運営情報
- (2011-04-19) 入学式を新体育館で催行[4]
- (2011-04-15 教育委員会) 2011年4月19日から新校舎で授業を再開できることになった[5]
矢吹中学校は4月19日から新校舎で授業を再開できる運びとなりましたので、今後は皆様方からのご恩に報いるよう、いただいた書籍を大切に活用し、大震災にも負けず、明日の矢吹町、未来の福島県や日本を担うことのできる生徒の育成を目指し、先生方共々しっかりとした教育を進めてまいる所存であります。
救援状況
- (2011-09-29 毎日新聞) 姉妹町である三鷹市が、矢吹町図書館および矢吹町立矢吹中学校に対し、三鷹市立図書館所蔵の青少年向け図書や幼児・児童向け絵本などから合計1万冊を目標として5月から図書の輸送を開始。司書も派遣し、図書の整理等も協力した。[1]
- (2011-04-15 教育委員会) 矢吹町民や全国各地から図書の寄贈を受けた。書架に充足できる冊数を確保できたため、募集終了[5]
避難受入情報
その他
情報源
記入者
- stkyoshima (被害状況)2011年10月6日 (木) 23:43 (JST), (救援情報) 2011年10月12日 (水) 07:57 (JST)
元情報