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「山田町立鯨と海の科学館」の版間の差分
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== 被災状況 == | == 被災状況 == | ||
* 読売04.04:津波で展示室内浸水。窓は割れ、展示物は散乱も、日本最大級のマッコウクジラ骨格標本は津波に耐え奇跡的に無事。被害甚大は変わらない。記事の写真から建物は残存している模様。 | * 読売04.04:津波で展示室内浸水。窓は割れ、展示物は散乱も、日本最大級のマッコウクジラ骨格標本は津波に耐え奇跡的に無事。被害甚大は変わらない。記事の写真から建物は残存している模様。 | ||
=== 職員・利用者の被害 === | === 職員・利用者の被害 === | ||
=== 施設の被害 === | === 施設の被害 === | ||
* 津波で、3階建ての建物のいちばん上の階まで海水や泥が流れ込み、閉館。世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本は、海水につかりながらも無事(NHK2011年4月7日15時23分ニュースのGoogleキャッシュより) | * 津波で、3階建ての建物のいちばん上の階まで海水や泥が流れ込み、閉館。世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本は、海水につかりながらも無事(NHK2011年4月7日15時23分ニュースのGoogleキャッシュより) | ||
* 建物は残存。1階の入口部分全壊。館内も津波が貫通。<ref name="japan-museum.com_20110605">[http://japan-museum.com/iwate.html 東日本大震災 博物館情報 - 山田町立鯨と海の科学館](2011/06/05閲覧) ※たばこと塩の博物館 学芸部長 半田氏 2011年5月1日の現地確認情報</ref> | * 建物は残存。1階の入口部分全壊。館内も津波が貫通。<ref name="japan-museum.com_20110605">[http://japan-museum.com/iwate.html 東日本大震災 博物館情報 - 山田町立鯨と海の科学館](2011/06/05閲覧) ※たばこと塩の博物館 学芸部長 半田氏 2011年5月1日の現地確認情報</ref> | ||
=== 収蔵品・展示の被害 === | === 収蔵品・展示の被害 === | ||
=== その他の被害 === | === その他の被害 === | ||
== 運営情報 == | == 運営情報 == | ||
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* 科学館の場所で29日に鯉のぼり約300匹が掲げられた(毎日04.30)。 | * 科学館の場所で29日に鯉のぼり約300匹が掲げられた(毎日04.30)。 | ||
* 7日から職員6人が入り口付近のがれきを撤去作業開始。 | * 7日から職員6人が入り口付近のがれきを撤去作業開始。 | ||
* 津波の被害を受けたマッコウクジラの骨格標本を洗浄し、折れた歯の修復などをして、復興のシンボルとして再び展示することになった。(毎日新聞 2011年5月18) | * 津波の被害を受けたマッコウクジラの骨格標本を洗浄し、折れた歯の修復などをして、復興のシンボルとして再び展示することになった。(毎日新聞 2011年5月18) | ||
== 救援情報 == | == 救援情報 == | ||
== 自由記述 == | == 自由記述 == | ||
* 博物館の周囲は津波後のがれき置き場として使われている。館の建物から鯉のぼりが多く設置されていた。<ref name="japan-museum.com_20110605">[http://japan-museum.com/iwate.html 東日本大震災 博物館情報 - 山田町立鯨と海の科学館](2011/06/05閲覧) ※たばこと塩の博物館 学芸部長 半田氏 2011年5月1日の現地確認情報</ref> | * 博物館の周囲は津波後のがれき置き場として使われている。館の建物から鯉のぼりが多く設置されていた。<ref name="japan-museum.com_20110605">[http://japan-museum.com/iwate.html 東日本大震災 博物館情報 - 山田町立鯨と海の科学館](2011/06/05閲覧) ※たばこと塩の博物館 学芸部長 半田氏 2011年5月1日の現地確認情報</ref> | ||
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* 木下(読売オンライン、毎日新聞関連記事) | * 木下(読売オンライン、毎日新聞関連記事) | ||
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* 毎日新聞 2011年5月18日 地方版 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110518ddlk03040117000c.html | * 毎日新聞 2011年5月18日 地方版 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110518ddlk03040117000c.html | ||
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2011年7月27日 (水) 11:09時点における版
| 山田町立鯨と海の科学館 | |
|---|---|
| よみ | やまだちょうりつくじらとうみのかがくかん |
| 所在地 | 〒028-13 岩手県下閉伊郡山田町船越7-50-1 |
| 緯度経度 | 39° 26' 11.64" N, 141° 58' 32.19" E |
| 電話番号 | 0193-84-3985 |
| FAX | 0193-84-3986 |
| メールアドレス | kujira (at) town.yamada.iwate.jp |
| ウェブサイト | http://www.town.yamada.iwate.jp/kujirakan/index2.html |
| 備考 | |
「kujira (at) town.yamada.iwate.jp」の形式の URI は許可されていません。
被災状況
- 読売04.04:津波で展示室内浸水。窓は割れ、展示物は散乱も、日本最大級のマッコウクジラ骨格標本は津波に耐え奇跡的に無事。被害甚大は変わらない。記事の写真から建物は残存している模様。
職員・利用者の被害
施設の被害
- 津波で、3階建ての建物のいちばん上の階まで海水や泥が流れ込み、閉館。世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本は、海水につかりながらも無事(NHK2011年4月7日15時23分ニュースのGoogleキャッシュより)
- 建物は残存。1階の入口部分全壊。館内も津波が貫通。[1]
収蔵品・展示の被害
その他の被害
運営情報
- 現在休館中。[1]
- 科学館の場所で29日に鯉のぼり約300匹が掲げられた(毎日04.30)。
- 7日から職員6人が入り口付近のがれきを撤去作業開始。
- 津波の被害を受けたマッコウクジラの骨格標本を洗浄し、折れた歯の修復などをして、復興のシンボルとして再び展示することになった。(毎日新聞 2011年5月18)
救援情報
自由記述
- 博物館の周囲は津波後のがれき置き場として使われている。館の建物から鯉のぼりが多く設置されていた。[1]
情報源
記入者
- 木下(読売オンライン、毎日新聞関連記事)
- 福田(NHK関連記事)
- baronagon
元情報
- 読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20110404-OYT8T00026.htm
- NHK2011年4月7日15時23分ニュース(4月18日現在NotFound故、Googleキャッシュ)
- 毎日新聞 2011年5月18日 地方版 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110518ddlk03040117000c.html
- ↑ 1.0 1.1 1.2 東日本大震災 博物館情報 - 山田町立鯨と海の科学館(2011/06/05閲覧) ※たばこと塩の博物館 学芸部長 半田氏 2011年5月1日の現地確認情報