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「東北大学附属図書館本館」の版間の差分
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KOJIN Sawako (トーク | 投稿記録) |
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*:「東日本大震災が発生してから1年。図書館がここまで復旧できたのは、全館の職員が復旧作業に取り組んだのに加え、学内外から大きな支援があったからに他なりません。ご支援くださいました皆様には、心から感謝いたします。今回の常設展では、附属図書館本館の被害状況、復旧作業の様子、ボランティア「HARU」の皆さんの活躍をパネル展示しました。今なお余震が続く現在、1年前を振り返り、改めて気を引き締めなければと思います。」 | *:「東日本大震災が発生してから1年。図書館がここまで復旧できたのは、全館の職員が復旧作業に取り組んだのに加え、学内外から大きな支援があったからに他なりません。ご支援くださいました皆様には、心から感謝いたします。今回の常設展では、附属図書館本館の被害状況、復旧作業の様子、ボランティア「HARU」の皆さんの活躍をパネル展示しました。今なお余震が続く現在、1年前を振り返り、改めて気を引き締めなければと思います。」 | ||
* 小陳左和子.そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.大学図書館研究.2012,no.94,p.1-11. | * 小陳左和子.そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.大学図書館研究.2012,no.94,p.1-11. | ||
* | * 東北大学附属図書館.特集1:そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.木這子:東北大学附属図書館報.2012,vol.36, no.2,p.2-3.http://tul.library.tohoku.ac.jp/kiboko/36-2/kbk36-2.pdf | ||
* 小陳左和子.“そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災”.東日本大震災と図書館.国立国会図書館関西館図書館協力課.2012,352p.(図書館調査研究リポート,No.13),http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3487636 | |||
* 小陳左和子.“そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災”.東日本大震災に学ぶ:第33回図書館建築研修会.日本図書館協会,2012,p.54-61. | |||
* 久保木達朗.知を守るボランティア:東北大学の人間として.大学の図書館.2011,vol.30,no.7,p.122-123. | |||
* 野家啓一.大震災のなかの図書館.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.1-3.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_01_03.pdf | * 野家啓一.大震災のなかの図書館.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.1-3.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_01_03.pdf | ||
* 米澤誠.図書館員が東日本大震災からの復興に向けてできること.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.4-5.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_04_05.pdf | * 米澤誠.図書館員が東日本大震災からの復興に向けてできること.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.4-5.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_04_05.pdf | ||
* 井上明久.東北大学における東日本大震災の被災状況とその対応.IDE現代の高等教育.2011,no.535,p.63-69. | * 井上明久.東北大学における東日本大震災の被災状況とその対応.IDE現代の高等教育.2011,no.535,p.63-69. | ||
* 阿部恒之,野家啓一.特別対談:“東北地方太平洋沖地震”に直面して改めて言葉の力について考えた.考えるということ:東北大学文学部ブックレット.2011,vol.6,p.2-10. | |||
* 長尾公司.東北大学附属図書館からの報告.大学図書館研究.1978,no.13,p.33-46. | * 長尾公司.東北大学附属図書館からの報告.大学図書館研究.1978,no.13,p.33-46. | ||
2012年7月8日 (日) 19:37時点における版
| 東北大学附属図書館 本館 | |
|---|---|
| よみ | とうほくだいがくふぞくとしょかん ほんかん |
| 所在地 | 980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1 |
| 緯度経度 | 38° 15' 30.01" N, 140° 51' 0.91" E |
| 電話番号 | 022-795-5943 |
| メールアドレス | main-counter(at)library.tohoku.ac.jp |
| ウェブサイト | http://www.library.tohoku.ac.jp/ |
| @hagi_no_suke | |
| 備考 | |
「main-counter(at)library.tohoku.ac.jp」の形式の URI は許可されていません。
被害状況
職員・利用者の被害
- 怪我人なし(3/11 16:45時点)
施設の被害
- 亀裂・内壁の崩れあり。一部補修が必要。
- 空調設備損壊。補修が必要。
蔵書の被害
- ほとんどが書架から落下(90万冊弱)
その他の被害
- 固定書架、電動書架、資料用キャビネットが一部損壊、要補修。
運営情報
- 7/26(火)から、冷房復旧。(空調設備補修工事終了)【2011/07/27更新】
- 6/1(水)から、通常どおりの時間、平日8:00-22:00 / 土日祝日10:00-22:00で開館。一部立入禁止エリア・利用不可資料あり。【2011/06/01更新】
- 5/16(月)から、平日8:00-20:00 / 土日祝日10:00-20:00、1号館(地下書庫を含む)及び2号館を開館。【2011/5/16更新】
- 5/9(月)から、平日8:00-20:00 / 土日祝日10:00-20:00、1号館(地下書庫を除く)を開館。【2011/5/5更新】
- 4/25(月)から、平日9:00-17:00、1号館(地下書庫を除く)を開館。【2011/4/20更新】
- 4/14(木)午後、ガス復旧。
- 4/11(月)から、平日9:00-17:00、1号館のラウンジ、ブラウジングルームのみ開室。【2011/4/9更新】
- 3/16(水)午後、水道復旧。
- 3/15(火)午後、電気復旧。
- 当分の間、休館。【2011/3/14更新】
- [避難所支援]
- 「避難所へ本を」プロジェクトは、約3,000冊の書籍を収集・提供し、5月末をもって一旦休止。【2011/7/13】
- 「避難所へ本を」プロジェクト始動。第1弾は亘理郡山元町へ約300冊の書籍を提供。【2011-04-09】【2011-05-02 追記】
救援状況
- 2011/3/31以降、東北大学生が中心のボランティア組織「東北大学地域復興プロジェクト」"HARU"から、落下図書の整理復旧作業等に人員を派遣。5/6の新学期開始後も平日は毎日続行し、6/9をもって一旦休止。【2011/7/13更新】
- 全国の大学、大学図書館、大学図書館職員、その他の組織や個人の方々から、食料、復旧作業用品、その他多数の救援物資を送っていただいています。【2011/5/16更新】
その他
- (2012-03-05 東北大学附属図書館) 第38回常設展「2011.3.11 あの日から1年 ~震災の図書館を振り返る~」[1][2]
- 「東日本大震災が発生してから1年。図書館がここまで復旧できたのは、全館の職員が復旧作業に取り組んだのに加え、学内外から大きな支援があったからに他なりません。ご支援くださいました皆様には、心から感謝いたします。今回の常設展では、附属図書館本館の被害状況、復旧作業の様子、ボランティア「HARU」の皆さんの活躍をパネル展示しました。今なお余震が続く現在、1年前を振り返り、改めて気を引き締めなければと思います。」
- 小陳左和子.そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.大学図書館研究.2012,no.94,p.1-11.
- 東北大学附属図書館.特集1:そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.木這子:東北大学附属図書館報.2012,vol.36, no.2,p.2-3.http://tul.library.tohoku.ac.jp/kiboko/36-2/kbk36-2.pdf
- 小陳左和子.“そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災”.東日本大震災と図書館.国立国会図書館関西館図書館協力課.2012,352p.(図書館調査研究リポート,No.13),http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3487636
- 小陳左和子.“そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災”.東日本大震災に学ぶ:第33回図書館建築研修会.日本図書館協会,2012,p.54-61.
- 久保木達朗.知を守るボランティア:東北大学の人間として.大学の図書館.2011,vol.30,no.7,p.122-123.
- 野家啓一.大震災のなかの図書館.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.1-3.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_01_03.pdf
- 米澤誠.図書館員が東日本大震災からの復興に向けてできること.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.4-5.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_04_05.pdf
- 井上明久.東北大学における東日本大震災の被災状況とその対応.IDE現代の高等教育.2011,no.535,p.63-69.
- 阿部恒之,野家啓一.特別対談:“東北地方太平洋沖地震”に直面して改めて言葉の力について考えた.考えるということ:東北大学文学部ブックレット.2011,vol.6,p.2-10.
- 長尾公司.東北大学附属図書館からの報告.大学図書館研究.1978,no.13,p.33-46.
情報源
記入者
- Masao 2012年5月1日 (火) 22:46 (JST)
- 情報サービス課長 小陳 左和子
元情報
- 自分の目で確認
- ↑ Tohoku University Library - 第38回常設展「2011.3.11 あの日から1年 ~震災の図書館を振り返る~」開催のお知らせ[3/6-5/30](2012/05/01閲覧)
- ↑ 2011.3.11 あの日から1年 -震災の図書館を振り返る-(2012/05/01閲覧)