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「仙台文学館」の版間の差分
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運営情報に追記( 2011年9月23日 (金) 15:00 (JST, UTC+9) 時点のデータに復旧) |
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|備考=情報提供協力: [http://www.museum.or.jp インターネットミュージアム] | |||
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2012年6月7日 (木) 02:42時点における最新版
| 仙台文学館 | |
|---|---|
| よみ | せんだいぶんがくかん |
| 所在地 | 918-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7番2号 |
| 緯度経度 | 38° 17' 46.86" N, 140° 52' 29.67" E |
| 電話番号 | 022-271-3020 |
| FAX | 022-271-3044 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | http://www.lit.city.sendai.jp/ |
| 備考 | 情報提供協力: インターネットミュージアム |
被災状況[編集]
職員・利用者の被害[編集]
- 全文協03:20:人的被害なし。資料も無事。建物・施設に損傷あり
施設の被害[編集]
- 2011-03-11の本震被害[1]
- 冷温水を循環させる空調設備の配管が壊れ、床に約2トンの水があふれ出した。
- 壁には多くのひび
- 一部の天井が落下
- 書庫の本:足の踏み場がないほど散乱。ただし、水にぬれたり大きくは破損しなかった。
- 2011-04-07の余震被害[2]
- 空調用の水が8トン漏れ出す。
- 高さ3メートル、幅40メートルの書棚が倒れて破損。
- 2階の床下部分のステンレス製パネルが、縦28メートル、横50メートルにわたってはがれ落ちた。
収蔵品・展示の被害[編集]
その他の被害[編集]
運営情報[編集]
- 2011年9月18日(日)、『津波と原発』の佐野眞一(作家。大宅壮一ノンフィクション賞受賞)と、『詩の礫』の和合亮一(詩人。中原中也賞・晩翠賞受賞。福島市在住)の対談が開かれた。[3], [4]
- 主催:講談社、徳間書店、荒蝦夷
- 定員:180名 入場料無料(要申込)
- (2011-05-17) 6月24日(金)9:00 より再開[5]
なお、開館後も復旧工事の一部は本年12月ごろまで行われる見込みとなり、 常設展示室・企画展示室を含め、館内は若干の工事に伴う騒音の障害がございますので、 ご利用いただきます皆様へのご理解を頂きたくお願いいたします。 -今後の展示・企画 開催予定について- ■パネル展「文学にみる震災」(6月24日(金)から) ■第14回ことばの祭典 (6月26日(日)午前10時から) ■小池光短歌講座 (7月2日(土)13:30から (締切:平成23年6月10日(金)必着)) ■仙台文学館ゼミナール2011 (「文章講座-情景を描く」全5回(締切:6月14日(火) 他) ■こまつ座「父と暮せば」仙台公演 (8月26日(金))
- (2011-04-12)当面休館。問い合わせは月曜から金曜の9:00-17:00に受け付ける[6]
予定されていました展示開催予定についてや、関連イベント、ワークショップについて は、建物の修復の状況をみて決まり次第、開催時期等をこちらのHP等よりお知らせさせて いただきます。皆様にはご迷惑、ご心配をお掛けしまして申し訳ございませんが、 ご了承くださいますようお願い申し上げます。 お問い合わせは、月~金曜日9:00から17:00までお受けいたします。
救援情報[編集]
自由記述[編集]
情報源[編集]
記入者[編集]
- baronagon 2011年9月23日 (金) 14:59 (JST)
- Soda235 2011年6月22日 (水) 18:25 (JST)
- (2011-05-17) satkyoshima 2011年5月20日 (金) 08:18 (JST)
- 木下
- --伯堂 2011年4月26日 (火) 12:47 (JST)
元情報[編集]
- ↑ 河北新報 特集 震災せんだい 3・11記憶と一歩(15)仙台文学館/「震災」企画展で再始動(2011-06-21発表、2011-06-22確認)
- ↑ 河北新報 特集 震災せんだい 3・11記憶と一歩(15)仙台文学館/「震災」企画展で再始動(2011-06-21発表、2011-06-22確認)
- ↑ 地震・津波・原発事故 言葉でなにができるか 対談 佐野眞一×和合亮一(2011/08/07掲載、2011/09/23閲覧)
- ↑ 河北新報 東北のニュース/和合亮一さん・佐野眞一さんが対談 震災後の言葉問う 仙台(2011/09/19掲載、2011/09/23閲覧)
- ↑ 仙台文学館 開館のおしらせ - 6月24日(金)9:00 より再開いたします。なお、開館後も復旧工事の一部は本年12月ごろまで行われる見込みとなり、常設展示室・企画展示室を含め、館内は若干の工事に伴う騒音の障害がございますので、ご利用いただきます皆様へのご理解を頂きたくお願いいたします。 -今後の展示・企画 開催予定について-■パネル展「文学にみる震災」(6月24日(金)から)■第14回ことばの祭典 (6月26日(日)午前10時から)■小池光短歌講座 (7月2日(土)13:30から (締切:平成23年6月10日(金)必着))■仙台文学館ゼミナール2011 (「文章講座-情景を描く」全5回(締切:6月14日(火) 他)■こまつ座「父と暮せば」仙台公演 (8月26日(金))各催物の日程等については、HPにて近日中にくわしくお知らせさせていただきます。 なお、仙台文学館 講習室Ⅰ・Ⅱの利用については、工事に伴う騒音等の影響により通常どおりのご利用が難しくなりますことから、ご利用のご案内・受付は当館窓口にてのみとさせていただきます。(市民利用施設予約システムからのお申込みはできません)(参照 2011-05-20)
- ↑ 仙台文学館休館のおしらせ - 仙台文学館にもこの地震の影響により建物への被害が出ております。よって、当面の間休館とさせていただきます。予定されていました展示開催予定についてや、関連イベント、ワークショップについては、建物の修復の状況をみて決まり次第、開催時期等をこちらのHP等よりお知らせさせていただきます。皆様にはご迷惑、ご心配をお掛けしまして申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。お問い合わせは、月~金曜日9:00から17:00までお受けいたします。(参照 2011-05-20)