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本文(被災・救援情報):
== 被災状況 == === 職員・利用者の被害 === 人的被害なし(全美会2011.03.18.) === 施設の被害 === 津波による建築・作品資料等への被害はありませんが、地震によって一部建築にクラックが入るなどの被害があります。(2011.04.13.)--[[利用者:Azusacchi|azusacchi]] 2011年4月27日 (水) 02:02 (JST) 展示スペース天井損傷など多数 === 収蔵品・展示の被害 === また、作品資料も数点が転倒し、一部破損しています。その数点を除く全ての作品には被害はありません。現在は安全な収蔵庫や、1階展示室にて保管しております。直ちに悪影響を受ける環境ではありません。(2011.04.13.)--[[利用者:Azusacchi|azusacchi]] 2011年4月27日 (水) 02:02 (JST) 安全管理上の措置として常設展示室資料等を収蔵庫へ移動中 === その他の被害 === == 運営情報 == *2013年4月3日、全面開館<ref name="www.riasark.com/modules/news/article.php?storyid=110">[http://www.riasark.com/modules/news/article.php?storyid=110 リアス・アーク美術館 - ニュース](2013/03/30掲載, 2013/04/05閲覧)</ref>。常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」<ref name="mainichi.jp/feature/news/20130404ddlk04040013000c.html">[http://mainichi.jp/feature/news/20130404ddlk04040013000c.html 毎日jp ](2013/04/04掲載, 2013/04/05閲覧)</ref> '''[一部開館中]''' * 2012年7月28日、一部を開館した。当面は「当面は圏域ギャラリー」のみの開館。<ref name="www.riasark.com_20120729">[http://www.riasark.com/modules/news/article.php?storyid=100 リアス・アーク美術館 - ニュース](2012/07/28掲載, 2012/07/29閲覧)</ref> ** 修繕工事が2012年6月30日に終了、館内の整備・展示作業を行った。 ** 2012年度中の観覧料は無料。 ** 2012年7月28日〜8月末まで、2006年度に行った「描かれた惨状~風俗画報に見る三陸大海嘯(だいかいしょう)の実態~」(明治三陸津波展)の再展示を行う。 * この度の震災を受け、当館では当面の間、休館させていただきます。現在のところ、平成23年度に予定されていた一切の事業は中止される見通しです。(2011.04.13.) == 救援情報 == == 自由記述 == * 関係各位へ リアス・アーク美術館に勤務する職員は全員無事です。しかし、一部職員のご家族が未だ行方不明です。また、一部職員の住宅が津波により流失などの被害を受けました。現在は、各種復旧に向け職員一同全力で頑張っております。なお、職員は平日出勤(警備員は常駐)となっております。取り急ぎ、ご報告申し上げます。(2011.04.13.)--[[利用者:Azusacchi|azusacchi]] 2011年4月27日 (水) 02:02 (JST) * リアス・アーク美術館で避難生活中。同美術館員も全員無事。美術館は閉鎖中で復旧未定。 * 南三陸町で「みやぎ民話の学校」が開催され、川島秀一副館長による基調講演「津波と語り」が行われた。<ref name="www.j-cast.com_20110617">[http://www.j-cast.com/mono/2011/06/15098453.html 「震災を語り継ぐために」がテーマ 南三陸町で「みやぎ民話の学校」開催 : J-CASTモノウォッチ](2011/06/15掲載、2011/06/17閲覧)</ref> みやぎ民話の会(http://blog.canpan.info/fukkou/archive/137 )は東日本大震災による津波の被災を語り継ぐために、2011年8月21~22日、「第7回みやぎ民話の学校」を宮城県南三陸町のホテル観洋で実施。 宮城県南三陸町は今回の震災で壊滅的な被害を受け、ホテル観洋には被災者が避難している。 1日目は仙台駅から専用バスで会場に向かう。黙とうと開校式(13:30~)を行った後、リアス・アーク美術館(気仙沼市)の川島秀一副館長による基調講演「津波と語り」に続き、民話の語り部ほか今回の津波ですべてを失った方々から体験談を聞く。(後略) == 情報源 == === 記入者 === * --[[利用者:OpenIDユーザー3|伯堂]]([[利用者・トーク:OpenIDユーザー3|トーク]]) 2013年4月5日 (金) 09:42 (JST) * [[利用者:Baronagon|baronagon]] 2012年7月29日 (日) 00:17 (JST) * --[[利用者:Azusacchi|azusacchi]] 2011年4月27日 (水) 02:02 (JST) * 木下 * 北海道開拓の村学芸員 細川(更新;2011.3.23.) * [[利用者:Baronagon|baronagon]] 2011年6月17日 (金) 23:47 (JST) === 元情報 === * 公式サイト>ニュース(2011.04.13.) http://www.riasark.com/modules/news/ --[[利用者:Azusacchi|azusacchi]] 2011年4月27日 (水) 02:02 (JST) * 山内学芸員と電話連絡(2011.3.23.) * Google person Finder の山内学芸員に関する情報 <references /> [[Category:博物館]] [[Category:宮城県]] [[Category:被害あり]] [[Category:美術館]]
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