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2026年9月23日(水祝):
第184回saveMLAK MeetUp
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ニュースレター
第87号(2026年6月号)
【
みんなで育てる図書館災害救急BOX
】みんなで育てる災害に備えるための知見・経験集(=救急BOX)
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福島美術館
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{{施設 |名称=福島美術館 |よみ=ふくしまびじゅつかん |所在地=〒984-0065 宮城県仙台市若林区土樋288-2 共生福祉会館(ライフセンター)内 |電話番号=022-266-1535 |FAX=022-266-1536 |緯度経度=38.250664, 140.883808 |URL=http://www.fukushima-museum.jp/ |備考=情報提供協力: [http://www.museum.or.jp インターネットミュージアム]<br /> ブログ:http://fukushima-museum.seesaa.net/ |施設種別= }} {{支援募集中}} == 被災状況 == <strike>比較的内陸部に位置しているので津波被害はないと考えられる。地震被害は不明</strike><ref name="kinoshita">木下</ref> 建物の修繕が必要。休館中。<ref name="kitaoka01">aw-ml投稿(2011/4/16)井上研一郎氏</ref> === 職員・利用者の被害 === 被害なし。(同館学芸員による。)<ref name="inoue-sendai">同館学芸員 尾暮まゆみ氏(2011/4/19)</ref> === 施設の被害 === 4月5日に建物診断をうけ、構造体としては「使用可能」と診断された。しかし、床面や壁面に亀裂が見られ、修繕が必要であるが、めどは立っていない。今後、雨漏りなど作品の安全な保管に支障が生じる可能性が大きい。(4月19日井上訪問時、同館尾暮学芸員談。)<ref name="inoue-sendai"/> 4月20日、昨夜来の雨で雨漏りが始まる。3階収蔵室および2階展示室の亀裂から漏れ出している。支援物資第1陣が到着。(尾暮学芸員から井上へのメールによる。)<ref name="inoue-sendai"/> 4월 5일에 건물 진단을 받아 구조체로서는 「사용 가능」이라고 진단되었다.그러나, 바닥이나 벽면에 균열이 있어 수선이 필요하지만, 계획은 서있지 않다.향후, 누수 등 작품의 안전한 보관에 지장이 생길 가능성이 크다.(4월 19일 이노우에 방문시, 동관미모학예원담.)[3] 4월 20일, 어젯밤 내린 비로 누수가 시작된다.3층 수장실 및 2층 전시실의 균열로부터 비가 새고 있다.지원 물자 제 1진이 도착.(미모학예원으로부터 이노우에에게의 메일에 따르면) === 収蔵品・展示の被害 === === その他の被害 === == 運営情報 == *2012年12月19日(水曜日): 美術館再開<ref name="fukushima-museum.seesaa.net_20121223">[http://fukushima-museum.seesaa.net/article/309415246.html 街のちいさな美術館が再開しました!: 福島美術館 学芸員日記](2012-12-23掲載, 2013-01-14閲覧)</ref> *: 2012年12月19日(水曜日)~2013年3月3日(日曜日): 展覧会「震災復興 めでた掛け~再会」開催<ref name="www.fukushima-museum.jp_sinsai">[http://www.fukushima-museum.jp/exhibition/index.html 展覧会のお知らせ(福島美術館サイト)](2013-01-14閲覧)</ref> *2012年12月19日再開予定。正月恒例の「めでた掛け展」開催予定<ref name="kahoku.co.jp_20120809">[http://www.kahoku.co.jp/column/khksyou/20120809_01.htm 河北新報/河北抄](2012-08-09掲載, 2012-08-11閲覧)</ref> * 2012年12月に再開予定:募金により8月中に修復終了予定。7月31-8月26日[[仙台市博物館]]で「被災地の文化財を守れ 仙台市・福島美術館所蔵の絵画」展開催予定。河北新報2012年7月31日<ref name="kahoku.co.jp_20120731">[http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120731t15034.htm 河北新報 東北のニュース/仙台の福島美術館12月再開 震災修復工事が来月終了](2012-07-31掲載)</ref>引き続き支援募集中。 *春の展覧会「画題たんけん~絵を読み解く道しるべ」の開催は未定。(同館Webサイト)<ref name="inoue-sendai"/> == 救援状況 == *2012年12月15日(土曜日)~2013年1月20日(日曜日): 佐賀県出身の書家・中林梧竹没後100年記念事業特別展<ref name="www.city.ogi.lg.jp_8199">[http://www.city.ogi.lg.jp/main/8199.html 書聖・中林梧竹没後100年記念事業特別展 小城市役所ホームページ](2013-01-09掲載, 2013-01-14閲覧)</ref>の「人間梧竹の原点」(中林梧竹記念館)に福島美術館所蔵の書画「朱達磨図」を貸出展示。記念展会場内に義援金募金箱設置<ref name="www.saga-s.co.jp_20130113">[http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2379292.article.html 被災の美術館へ募金を 梧竹を縁にエール/佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース](2013-01-13掲載, 2013-01-14閲覧)</ref> *: 「大震災で建物に亀裂が入り、休館を余儀なくされた同美術館には修復費用として、佐賀県内からも書家ら200人以上が義援金を送り、ようやく昨年末に再開にこぎつけた。学芸員の尾暮まゆみさんは「梧竹の縁で佐賀の皆さんにも助けていただいた。お礼の意味でも『朱達磨図』を見てもらいたい」と話す。」 収蔵作品(主として江戸時代の書画)の安全な収納のための梱包資材が不足<ref name="kitaoka01"/> *'''[支援募集中]''' 作品をより安全な環境で保管するためのの資材として、 段ボール箱、エアキャップ、薄葉紙、クラフト紙、中性紙保管箱、調湿剤など を求めている 補助金や修繕についての情報をご存知の方、 また支援金、資材ご寄付の意志をお持ちの方は、 ひとまず井上までお知らせください。 同館と連絡調整の上、あらためて具体的なご相談をさせていただきます。 井上研一郎 個人アドレスinoken【あっと】lake.ocn.ne.jp 携帯番号090-1068-9549<ref name="kitaoka02">メール(2011/4/17)井上氏北岡宛</ref> == 情報源 == * 河北新報2012年7月31日。確認--[[利用者:OpenIDユーザー3|伯堂]] 2012年8月1日 (水) 06:45 (JST) === 記入者 === * [[利用者:Waterperiod|Waterperiod]] * 木下 * 北岡 * 井上(仙台) === 元情報 === * aw-ml投稿(2011/4/16)井上研一郎氏 * メール(2011/4/17)井上氏北岡宛 * 同館学芸員 尾暮まゆみ氏(2011/4/19) === 参照 === <references/> [[Category:博物館]] [[Category:宮城県]] [[Category:美術館]] [[Category:被害あり]]
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