被害状況
職員・利用者の被害
- (2011-03-27 公式サイト) 職員は無事の模様
施設の被害
- (2011-08-18 日経新聞) 「被災した水族館、街中で再開」(写真あり)[1]
もぐらんぴあは海岸近くにある石油備蓄基地の地下作業坑を利用して建てられた。
県内外から年間約6万人が訪れていた施設は土台が残るのみで跡形もない。再建の見通しは立っていない
- (2011-03-27 公式サイト) 壊滅状態の模様(建物に甚大被害)
収蔵品・展示の被害
- (2011-08-18 日経新聞) もぐらんぴあで飼育していた200種3000匹のうち8種20匹だけ生き残り、青森県の八戸市水産科学館マリエントに預けていたが、そのうちの「アメリカカブトガニ」などが帰ってきた[1]
- (2011-04-14 動水?) 200種計3千匹の大半が死亡。うち20匹が生き残る。アオウミガメを含む8種20匹を4月7日八戸市水産科学館マリエンに引き取ってもらう。
その他の被害
運営情報
- 2012年度も事業継続の見込みを伝える連絡を,県を通じて国から受けた。再開館から2ヶ月間で2万2千人が訪れた。生き残ったカブトガニやオウムガイのほか,東京海洋大学客員教授のさかなクンが提供したハコフグなど,2011年10月現在で40種432匹を飼育している[3]
- 2011年8月5日(金)10:00,国の緊急雇用対策事業創出事業を活用し,委託という形を受け,久慈駅前の旧中村家具店で2012年3月31日までの期限で再開した。[4][5][6][7] 水槽とベニヤ板などで作られた簡素な施設に46種555匹を展示する[1] 。
- (2011-03-14 22:00) 営業停止(公式HP 4月24日閲覧)
救援状況
- (2011-08-18 日経新聞) ミズクラゲは山形県の鶴岡市立加茂水族館が提供[1]
ミズクラゲは山形県の鶴岡市立加茂水族館が提供
7年前から毎年「もぐらんぴあ」でトークショーを開いていたタレントで東京海洋大客員准教授のさかなクンが、
自ら飼っていた魚21種45匹のほか、イラスト263枚を提供した
淡水魚コーナーの熱帯魚は市民から提供を受け、メダカは職員が近くの沼で採集した(同日)
水槽の温度をチェックする飼育担当の関合雅敬さん(33)。一時は失業保険の手続きを進めていたという。「こういう形で再開できるとは思いもよらなかった」と話す
その他
情報源
記入者
- stkyoshima 2011年9月10日 (土) 10:51 (JST),2011年10月29日 (土) 07:37 (JST)
- baronagon 2011年6月5日 (日) 00:51 (JST)
- 木下(4/14 記事)
- 福田(4/11 22:41)
- azusacchi(3/14 22:00),
元情報