筑波大学体育・芸術図書館
| 筑波大学体育・芸術図書館 | |
|---|---|
| よみ | つくばだいがくたいいく・げいじゅつとしょかん |
| 所在地 | 〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
| 緯度経度 | 36° 6' 8.49" N, 140° 6' 10.13" E |
| 電話番号 | 029-853-2878 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/taigei/ |
| ISIL | JP-1003291 |
| 備考 | |
このページは、当該分館についての情報のみを載せています。 筑波大学附属図書館全体に関する情報は筑波大学附属図書館を参照ください。
被害状況 編集
職員・利用者の被害 編集
施設の被害 編集
- 施設被害が甚大で、立ち入りが危険な状態。3月15日(注: 2011年)に、災害対策本部により、応急危険度「要注意」の判定。主な被害は以下のとおり。[1]
- (1)内部ガラス壁や内壁ボードの破損と破片の落下、亀裂。
- (2)天井からの空調噴出し口落下、吊下げ蛍光灯の落下、破損。
- (3)書架の転倒、閲覧机の損傷。
- (以上, 2012-08-26記入)
- 窓ガラスかなり破損,天井落下,立ち入り不能状態の模様(2011/03/11 17:00頃の情報)
- 3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で体芸図書館は、天井ボード、通風口、ガラス壁の破損落下、内部の壁に亀裂が入るなどの建物損傷に加え書架の転倒や多数の資料が落下するなど甚大な被害を受けました。
- 災害対策本部及び施設部により被害状況の調査が行われ、建物全体の構造には被害は受けていないことが判明しましたが、大規模な修復工事が必要なため復旧には多大な時間を要する見込みです。
- 現在は、建物の安全性の確保が難しいため休館していますが、落下した資料の戻し作業を開始しており、作業完了後に資料をご利用いただけるよう検討しています。また、全学計算機については、早期の利用再開に向けて学術情報メディアセンターへの移設を含め検討中です。
蔵書の被害 編集
- 約19万冊が書架から落下または転倒書架の下敷き[1](2012-08-26記入)
その他の被害 編集
運営情報 編集
[通常開館中]
- 2012年5月21日: 通常開館再開[2]
- 体芸図書館臨時休館のお知らせ(2011.12.14〜2012.5.20)[3]
- 「体芸図書館は,震災復旧工事のため,12月14日(水)〜5月20日(日)(予定)の間, 臨時休館します。 休館中は,資料の利用はできません。(一部雑誌については利用可)」
- 横転した1階固定書架の撤去作業完了。和雑誌バックナンバー(雑誌名頭文字あ~し)を体芸図書館1階電動集密書架と中央図書館A書庫に分けて別置、利用可能としている。[4](2011-09-08更新, 2011-09-10閲覧)
- 仮復旧工事が完了した2階部分について部分開館(2011年5月23日~, 平日9:00~17:00(土日祝日は閉館))[4](2011-05-20更新, 2011-09-10閲覧)
- 直接利用可能資料:新聞、新着雑誌、視聴覚資料、参考図書
- 出納方式利用可能資料:1階雑誌バックナンバー,3階及び4階書庫の資料(除く横転書架配架雑誌(和雑誌バックナンバー(あ~し))、3階大閲覧室配架大型本)
- 利用可能サービス:学外文献複写、相互貸借の依頼・受取 複写機利用 図書館パソコンの利用
- 臨時窓口出納方式による図書貸出再開(平日9:00~17:00)。全学計算機は2011年5月10日に学術情報メディアセンターに移設[4](2011-05-16更新, 2011-09-10閲覧)
救援状況 編集
その他 編集
情報源 編集
記入者 編集
- Waterperiod 2012年8月26日 (日) 13:03 (JST)
- Masao 2012年5月1日 (火) 22:49 (JST)
- @izu33mimi55
元情報 編集
- MLへの関係者の投稿から
- 最新情報はTwitterをご参照ください http://twitter.com/tsukubauniv_lib
- ↑ 1.0 1.1 東日本大震災における筑波大学附属図書館の被害および復旧の状況について(2011-05-16掲載, 2012-08-26閲覧)
- ↑ 【期限切情報】体芸図書館は5月21日(月)から開館しました。新しい情報 (体芸図書館)(2012-05-21掲載, 2012-08-26閲覧)
- ↑ 体芸図書館震災復旧工事に関する情報(2012/05/01閲覧)
- ↑ 4.0 4.1 4.2 体芸図書館の状況について(筑波大学 体育・芸術図書館)