新治汲古館
| 新治汲古館 | |
|---|---|
| よみ | にいはりきゅうこかん |
| 所在地 | 〒309-1104 茨城県筑西市古郡 |
| 緯度経度 | 36° 20' 18.49" N, 140° 2' 47.27" E |
| 電話番号 | (不明) |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | |
| 備考 | 考古学者藤田清氏(故人)の自宅内に設置されている。 閉館後、収蔵品は桜川市の真壁伝承館に移管された。 |
被害状況 編集
職員・利用者の被害 編集
施設の被害 編集
- 石の壁には亀裂が入り、屋根の半分が損壊。[1]
蔵書・収蔵品・展示の被害 編集
- 展示してあった古代の埴輪(はにわ)や土器の一部が破損[1]
その他の被害 編集
運営情報 編集
[閉館]
(閉館日の明記はないため、2011年10月9日付け読売新聞の文脈から判断し()を付けて記載)
救援状況 編集
避難受入情報 編集
避難受入規模 編集
その他 編集
情報源 編集
記入者 編集
元情報 編集
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 民間考古資料館、被災で閉館 : 茨城 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(2011/10/09掲載、2011/10/14閲覧)
- ↑ 2.0 2.1 asahi.com:考古資料館、震災で閉館-マイタウン茨城 - 筑西市古郡の私設考古資料館「新治汲(きゅう)古館」が、大震災による損壊で閉館を余儀なくされた。県内外で出土した遺物約1万点は、桜川市の真壁伝承館に引き取られ、貴重な考古資料の散逸は免れた。(2011/10/18掲載、2011/10/19閲覧)