東北歴史博物館
| 東北歴史博物館 | |
|---|---|
| よみ | とうほくれきしはくぶつかん |
| 所在地 | 985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1 |
| 緯度経度 | 38° 18' 1.24" N, 140° 59' 40.08" E |
| 電話番号 | 022-368-0101 |
| FAX | 022-368-0103 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | www.thm.pref.miyagi.jp/ |
| 備考 | 図書情報室あり |
被災状況
職員・利用者の被害
- なし
施設の被害
- 敷地が波打っている。壁に亀裂あり。
- 1階映像展示室等、一部の施設でまだ不具合があるが、「総合展示室」や「テーマ展示室」については、これまでどおり利用可能。[1]
収蔵品・展示の被害
- 展示物の倒壊・破損
その他の被害
運営情報
救援情報
自由記述
- 東北歴史博物館のある多賀城市は、市のサイト(13日14時半更新)によると、市の3分の1が冠水、とのこと。奈良経済新聞によると奈良市から救援物資が出発済み。詳細はまとめ記事へ。多賀城市専用ハッシュタグありhttp://j.mp/hb6DDv#jishinmuse
- 2011年6月14日に開かれた、多賀城市復興検討委員会(会長・柳井雅也東北学院大教授、15人)の初会合で、市側は、復興のシンボルとして東北歴史博物館の国立博物館化や、計画中の工業団地への住宅街の集団移転構想など具体的な復興ビジョンの素案を示した。[4]
情報源
記入者
- 埴子
- 北海道開拓の村 学芸員 細川
- @kk_mm
- baronagon
元情報
- ↑ 1.0 1.1 http://www.thm.pref.miyagi.jp/ (掲載日不明、2011.5.20参照)
- ↑ 特別展示概要 平成23年度 いつも元気なこどもたち!(2011/10/07閲覧)
- ↑ 東北歴史博物館:「元気なこども」展開幕 震災後初の特別展--多賀城 /宮城 - 毎日jp(毎日新聞) - 東北歴史博物館(多賀城市高崎)で23日、秋の特別展「いつも元気なこどもたち!」が開幕した。東日本大震災以降で初めての特別展となり、同館は「元気な子供の生活史を通して、震災から明るさを取り戻すきっかけになってくれたら」としている。 同展は明治期から戦後の高度経済成長期までの子供の生活をたどった。(中略)展示品の中には、震災で被災した気仙沼市の商家の蔵で見つかり同館に寄贈された大正時代の「市松人形」や普及初期の電気掃除機など貴重な資料もあり、入館者の目を引いている。【渡辺豊】毎日新聞 2011年9月24日 地方版(2011/09/24掲載,2011/10/06閲覧)
- ↑ 東日本大震災:東北歴博を国立に 多賀城市、復興検討委で素案 /宮城 - 毎日jp(毎日新聞)(2011/06/14掲載、2011/06/16閲覧)
- 細川(3/21現地訪問)
- 東北歴史博物館公式サイト
- 更新;東北歴史博物館警備員より聞き取り
- 宮城県教育委員会の災害情報サイト(2011-03-13 21:43確認)www.pref.miyagi.jp/kyouiku/%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E7%8A%B6%E6%B3%81%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf