被害状況
- 被害なし
職員・利用者の被害
施設の被害
資料の被害
その他の被害
運営情報
- 2011年3月13日23:40現在、サイトにつながらず。2011年4月10日現在では復旧している。
- 資料総点検のため、4月1日(金曜)から15日(金曜)の間、閲覧室は休室。
- 計画停電がある場合には、停電時間中は休館。(グループ2D)
救援状況
- (2011-11-18 カナロコ) 陸前高田市の重要公文書を修復している。2012年3月まで計1200冊を修復する。 [1]
- まず400冊が10月下旬、同館に運び込まれた。
- 作業に当たるのは県の非常勤職員12人。
- 現地で応急的に乾燥された簿冊をひもとき、張り付いた紙を慎重にはがし、スポンジで汚れを除去する。その枚数は、1200冊で概算40万枚に上る。
- (2011-10-18 東海新報) 10月中旬から下旬をめどに、陸前高田市の公文書を受け入れ予定。作業のため、現地に避難している被災者を緊急雇用する計画もある。[2]
- (2011-09-16 産経新聞) 2011年10月から2012年3月にかけ、陸前高田市の公文書の修復に取り組む。[3]
被災した公文書が1〜2万冊と多く、独力で修復するのが難しい同市から要請を受けた。
重要な行政文書約1200冊を選んで同館に移送した上で、吸湿と乾燥、クリーニングなどを行う。
作業のため、県に避難している被災者を含め、新たに非常勤職員約10人を雇用する。
その他
- ウェブへのアクセス可。地震に係るは情報ないが、「お知らせ」に「本日(3月13日)の古文書解読入門講座は予定通り実施いたします。」とあり(更新年月日は3/13)。2011/3/13 12:54現在。
情報源
記入者
元情報
- 東北地方太平洋沖地震における全史料協機関会員の安否確認情報 平成23年4月8日付 第八報[2]