作新学院高等学校
| 作新学院高等学校 | |
|---|---|
| よみ | さくしんがくいんこうとうがっこう |
| 所在地 | 320-0047 栃木県宇都宮市一の沢1-1-41 |
| 緯度経度 | 36° 34' 5.12" N, 139° 51' 35.35" E |
| 電話番号 | 028-648-1811(代表) |
| FAX | 028-648-8408 |
| メールアドレス | |
| ウェブサイト | http://www.sakushin.ac.jp/highschool/ |
| 備考 | 英進部,総合進学部,情報科学部 |
被害状況
職員・利用者の被害
施設の被害
- (2011-03-11) 生徒・教職員全員の無事を確認[1]
- 高等学校・中等部生徒は、自転車・バス・徒歩通学の生徒は直ちに帰宅をさせる措置をとりました。
- 列車利用の生徒について(約300名)そのうち自宅と連絡が取れ、保護者の送迎が可能な生徒は、学院内で、避難誘導し、保護者に引き渡しました。
- 保護者と連絡のとれなかった生徒については、学院保有のバス3台、スクールバス1台を使用し、県南・県北地域の最寄り駅まで送りました。
蔵書・収蔵品・展示の被害
その他の被害
運営情報
- 以下の経緯は「東日本大震災に対する本学の対応について」[1]による。
- (2011-03-25)高等学校の入学式は総合体育館が使用不可能のため、各教室で放送を通じて実施することになった。
- (2011-03-17) 2011年3月17-18日、幼稚園・小学部・中等部・高等学校は休園・休校
- (2011-03-16) 高等学校一日入学は延期(2011-03-19 中止決定)
- (2011-03-15) 幼稚園・小学部・中等部・高等学校は休園・休校
- (2011-03-14) 中等部・高等学校 10時30分放課
- (2011-03-11) 春休み中の部活動については、当面中止
救援状況
避難受入情報
避難受入規模
その他
情報源
記入者
- 運営情報ほか stkyoshima 2011年9月25日 (日) 23:38 (JST)
元情報
- ↑ 1.0 1.1 作新学院高等学校 - 東日本大震災に対する本学の対応について(2011/09/25閲覧)
- ↑ 作新学院高等学校 - “オール作新“による東日本大震災救援活動について(2011/09/25閲覧)
- ↑ 作新学院が避難生徒を受け入れ 小中高で最大70人、入学金など免除 (3月31日)|下野新聞「SOON」 - 受け入れるのは、4月に入学予定の小学部1~3年で各5人程度、中等部は1年が5~10人程度。このほかの学年は定員の問題があるが、相談に応じる。高校は1~3年で各10~15人程度。今まで私立学校に通学していた児童、生徒らが対象だが、公立校からの転入学希望者にも門戸は閉ざさない。入学金や入学時に必要な施設拡充費計約30万円のほか、給食費などを免除する。授業料から就学支援金を除いた学費は必要となるが、「育英資金、政府が考えている震災対応の減免措置を活用し、なるべく負担は少なくする」(船田理事長)としている。 (2011/03/31掲載、2011/09/25閲覧)
- ↑ 東日本大震災 作新学院、避難者の転入学受け入れ 栃木 - MSN産経ニュース - 2011.3.31 02:13(2011/09/26閲覧)