南相馬市博物館
| 南相馬市博物館 | |
|---|---|
| よみ | みなみそうましはくぶつかん |
| 所在地 | 〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 |
| 緯度経度 | 37° 37' 24.32" N, 140° 57' 46.82" E |
| 電話番号 | 0244-23-6421 |
| FAX | 0244-24-6933 |
| メールアドレス | hakubutsukan[at]city.minamisoma.lg.jp |
| ウェブサイト | http://www.city.minamisoma.lg.jp/hakubutsukan/museum.jsp |
| 備考 | 情報提供協力: インターネットミュージアム |
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被災状況
- 福博協:(被害状況第四報)建物被害なし。資料一部破損。屋外施設一カ所津波被害。
- 4月21日南相馬市公式HP:「警戒区域設定についてに市長からのメッセージ」:原発から20km圏外への退避指示(小高区と原町区の太田、大甕地区の一部)、20kmから30km圏内の市民(原町区と鹿島区の一部)は屋内退避の指示が出されました。(鹿島区の30km圏外も事実上同じ扱いです)(南相馬市博物館が含まれるかは確認できず:福田04.21)[1]
- しばらく休館(公式HP:日付不明)
- 史料ネット03.16:職員無事。博物館が避難所になっているもよう。建物・資料とも多少の被害あり/木下:第1原発から約25km
職員・利用者の被害
- 被害なし
施設の被害
収蔵品・展示の被害
- 一部、破損資料あり
その他の被害
- 借用資料等の返却作業途中に被災したため、他館資料が館内に残った状態。
警戒区域の館(双葉町・富岡町等)より借用した資料以外は返却済み
運営情報
- 休館中。正職員以外の専門職員は解雇。
7月1日の同市人事異動により、専門職員(正職員)がすべて震災関連の課に異動、今年度内の再開はなし。次年度の再開も未定。
- 8月9日の再開を市長が発表したと、KFB福島放送が報道(2011年07月26日 09時27分配信)。博物館サイト、図書館サイト、市サイトには、まだ情報がない。
桜井勝延南相馬市長が25日、定例記者会見で発表した。 (略) 震災以降休館していた中央図書館と博物館を除染後、8月9日に再開することも発表した[2]。
- 南相馬市立中央図書館と博物館の8月9日再開について、KFB福島放送の続報(2011年07月28日 12時41分配信)が出ている。人員、除染、開館時間情報が新しい。
両施設では運営に必要な人員が震災対応のため不足していたが、 市が臨時職員を雇用するほか、ボランティアの協力を得ることで再開の見通しが立った。 また、緊急時避難準備区域内にある両施設では市が除染を行う[3]。
KFB福島放送の独自取材だろうか。他のメディア(福島民報など)は報じていない。図書館、博物館、市、いずれの公式サイトにもまだ情報がない。
- 8月5日より3日間、博物館建物の除染が行われた[4]。
- 8月9日より再開。臨時的再開のため利用内容を一部制限する(常設展示のみ再開。シアター上映のほか、講座・体験学習・企画展などのイベントは再開せず)
・開館時間-9:00~16:45(最終入館16:00まで) ・休館日-毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌平日) ・入館料-当面の間は無料。 解雇された専門職員の一部は復職予定。
救援情報
自由記述
- 原発に由来する避難地域のため、現状では入館出来ない。
- ↑ 福島第一原発から約23kmの位置にある[5]ので、3月15日~4月21日は「屋内退避区域」、4月21日以降は「緊急時避難準備区域」である[6](ちなみに、南相馬市役所本庁舎も同じ「区域」にあるが稼働している)。「避難指示区域」や「警戒区域」ではなく、「屋内退避」も解除されたので、職員の入館なら問題ないのでは? @simaneko_patara
情報源
記入者
- 木下
- 細川@開拓の村
- 福田
- @simaneko_patara (2011/06/08 21:19) (2011-07-27 19:20)
- ぶんぶん