「被害報告があった福島県の施設」の版間の差分

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<h3> 蔵書・収蔵品・展示の被害 </h3>
<h3> 蔵書・収蔵品・展示の被害 </h3>
 
*震災直後に停電し,収蔵庫の空調も停止したままである。原発事故後は誰も館内に入っていないため、資料がどのような状態にあるかは不明という。資料には半世紀以上前のものもあり、すでに傷みが進んでいるものもあった[http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20111108-OYT8T01276.htm 「埴谷記念館」危機 立ち入りできず資料放置 : 福島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 東京電力福島第一原発事故で警戒区域になり、資料館内の約1万点の資料が放置されたままになっている。空調の停止で温度や湿度の管理が行われず資料の劣化が心配され、市は早期の持ち出しに向けて準備を進める。](2011/11/08掲載,2011/11/09閲覧)
 
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市はこれ以上放置できないとして、一時立ち入りの計画を作成したいとし、持ち出す方向で検討している。市防災安全課は「収蔵庫の被害状況にもよるが、資料を全て段ボールに詰める作業なども考えると、職員が5人がかりで1週間はかかるだろう」と話している。
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<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>