「被害報告があった宮城県の施設」の版間の差分

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<h3>き</h3>
<h3>き</h3>
<ul>
<ul>
<li>[[#北上川・運河交流館 水の洞窟|北上川・運河交流館 水の洞窟]]</li>
<li>[[#旧有備館|旧有備館]]</li>
<li>[[#旧有備館|旧有備館]]</li>
</ul>
</ul>
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<li>[[#七ヶ浜町図書センター|七ヶ浜町図書センター]]</li>
<li>[[#七ヶ浜町図書センター|七ヶ浜町図書センター]]</li>
</ul>
</ul>
<h3>ず</h3>
<ul>
<li>[[#瑞巌寺宝物館 青龍殿|瑞巌寺宝物館 青龍殿]]</li>
</ul>
</div>
<div style="float:left;width:23%;clear:left;padding-bottom:0.5em">
<h3>せ</h3>
<h3>せ</h3>
<ul>
<ul>
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<li>[[#仙台文学館|仙台文学館]]</li>
<li>[[#仙台文学館|仙台文学館]]</li>
</ul>
</ul>
</div>
<div style="float:left;width:23%;clear:left;padding-bottom:0.5em">
<h3>た</h3>
<h3>た</h3>
<ul>
<ul>
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<ul>
<ul>
<li>[[#東北学院資料室|東北学院資料室]]</li>
<li>[[#東北学院資料室|東北学院資料室]]</li>
<li>[[#東北学院大学図書館 多賀城キャンパス図書館|東北学院大学図書館 多賀城キャンパス図書館]]</li>
<li>[[#東北学院大学図書館 中央図書館|東北学院大学図書館 中央図書館]]</li>
<li>[[#東北学院大学図書館 泉キャンパス図書館|東北学院大学図書館 泉キャンパス図書館]]</li>
<li>[[#東北学院大学図書館 中央図書館分室|東北学院大学図書館 中央図書館分室]]</li>
<li>[[#東北大学金属材料研究所図書室|東北大学金属材料研究所図書室]]</li>
<li>[[#東北大学金属材料研究所図書室|東北大学金属材料研究所図書室]]</li>
<li>[[#東北大学電気通信研究所図書室|東北大学電気通信研究所図書室]]</li>
<li>[[#東北大学電気通信研究所図書室|東北大学電気通信研究所図書室]]</li>
<li>[[#東北大学附属図書館 本館|東北大学附属図書館 本館]]</li>
<li>[[#東北大学附属図書館医学分館|東北大学附属図書館医学分館]]</li>
<li>[[#東北大学附属図書館医学分館|東北大学附属図書館医学分館]]</li>
<li>[[#東北大学附属図書館北青葉山分館|東北大学附属図書館北青葉山分館]]</li>
<li>[[#東北大学附属図書館北青葉山分館|東北大学附属図書館北青葉山分館]]</li>
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<li>[[#利府町郷土資料館|利府町郷土資料館]]</li>
<li>[[#利府町郷土資料館|利府町郷土資料館]]</li>
</ul>
</ul>
<h3>れ</h3>
<ul>
<li>[[#歴史博物館 青葉城資料展示館|歴史博物館 青葉城資料展示館]]</li>
</ul>
</div>
<div style="float:left;width:23%;padding-bottom:0.5em">
<h3>わ</h3>
<h3>わ</h3>
<ul>
<ul>
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<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[北上川・運河交流館 水の洞窟]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
<h3> 施設の被害 </h3>
* 施設等の損傷ありhttp://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/mizu-no-dokutsu/top.html (2011.5.8確認)
<h3> 蔵書・収蔵品・展示の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
* 被害状況についてはhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110412/266671/ に掲載されているようだが、続きを読むには要有料会員登録。
* 津波が施設目前まで迫ってきた画像がhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110412/266671/ に掲載されている。(以上2点、2011.5.8確認)




444行目: 476行目:


<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[瑞巌寺宝物館 青龍殿]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
<h3> 施設の被害 </h3>
<h3> 収蔵品・展示の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
* 瑞巌寺について
: 朝日新聞03.04:瑞巌寺の壁にひび。日経BPnetケンプラッツ03.17
: 瑞巌寺庫裏および廊下(漆喰壁が一部崩落・亀裂:文部科学省把握)




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<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
* 不明
* 不明
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[東北学院大学図書館 多賀城キャンパス図書館]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
<h3> 施設の被害 </h3>
<h3> 蔵書の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
*東北学院大学図書館被災状況[http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/page/shinsai20110311.pdf]
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[東北学院大学図書館 中央図書館]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
地震発生当時開館中であったため、数名の利用者が在館。
指定避難場所へ誘導し、利用者・図書館職員ともに怪我人はなし。
<h3> 施設の被害 </h3>
建物診断により立ち入り可能(3月25日~)
1)開架1・2階:内壁タイル落下・書架一部倒れ・事務用パソコン損壊
2)閉架書庫3・4階:書架はほぼ被害なし・内壁ひび割れ
3)閉架書庫M3・M4階(積層階):書架歪み(一部倒壊の恐れ)・耐震補強バー損壊・内壁ひび割れ
4)地下書庫:目立った被害なし
5)事務室:空調吹出口一部脱落・内壁および床ひび割れ
6)貴重書庫:展示ケース内ガラス破損
ガス・電気・水道復旧済(2011年4月19日現在)
<h3> 蔵書の被害 </h3>
1)開架1・2階:1階→落下資料殆どなし 2階→所蔵図書約2万冊のうち、およそ半数が落下
2)閉架書庫3・4階:およそ半数が落下
3)閉架書庫M3・M4階(積層階):半数以上落下
4)地下書庫:1~2割程度落下
5)貴重書庫:展示ケース内資料の破損は殆どなし。戸棚(観音開き扉)収納分の資料はおよそ半数が飛び出し、装丁が破損
<h3> その他の被害 </h3>
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[東北学院大学図書館 泉キャンパス図書館]]</h2>
蔵書点検作業中に被災、避難通路を確保し、スタッフを誘導。指定避難場所へ集合し、全員の安否を確認後、解散。(3/11)
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
怪我人なし
<h3> 施設の被害 </h3>
建物診断により立入許可(3/25より)施設の構成:1・2階開架閲覧室、地下1・2階閉架書庫①壁面の亀裂多数②トイレのタイル剥がれ③天井部ファンの接合部剥離④ひび割れによる細かなカスが飛散⑤3/25現在、水道は復旧していません
<h3> 蔵書の被害 </h3>
①1階閲覧室(雑誌・事典等):資料の落下はほとんどなかった②2階閲覧室(一般書・大型本・視聴覚資料):一般書は約9割(十数万冊か)落下、大型本・視聴覚資料の落下はほとんどなかった③地下1階書庫(雑誌バックナンバーの集密書架):開放部の製本雑誌が約9割落下(数百冊か)④地下2階書庫(洋書・新聞・縮刷版等):洋書は約8割(数万冊か)落下、新聞縮刷版も数百冊落下(3/25)
<h3> その他の被害 </h3>
== 復旧作業の状況 ==
*5/17  地下2階書庫114列中、35列が終了。
*5/14 地下2階書庫の復旧作業開始。地下2階書庫は114列ほぼ全ての書架から図書が落下している(約10万冊の見込み)。
*5/9 授業再開にあわせて開館(ただし、1,2階閲覧室のみ)
*4/22
:1.作業人員
::①専任職員3名
::②図書館委託スタッフ13名(他館からの支援含む)
::③4/4~4/7 学生ボランティアが毎日5名
::④4/18より紀伊國屋書店社員が毎日2~3名
::⑤その他短期でお手伝いいただいた方
:2.進行状況
::①1階閲覧室:90%復旧済み ※破損した白書・統計・縮刷版棚が4/21に組み直し終了
::②2階閲覧室:30%復旧済み ※4/21に破損した書架の組み直し終了
::③地下1階書庫:復旧未 ※業者による電動式集密書架のチェックのみ
::④地下2階書庫:復旧未 ※4/7の余震により更に資料が落下
:3.作業環境
::①施設の損傷により、水道が使用できない為、仮設トイレを利用、女性スタッフが多い為かなりのストレスになっている
::②飲料水についても、支援物資として届いたものでしのいでいたが、いずれ足りなくなる可能性あり
::③キャンパス内の施設や路面工事が進んでいる
:4.学内関係者・ボランティア作業従事者・復旧作業業者以外のキャンパス内立ち入りは制限されている
*4/21(木)
:2階閲覧室書架の組み直し作業終了
*4/13(水)
:業者による2階閲覧室書架の組み直し作業スタート
*4/12(火)
:図書館ウェブサイトに「[http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/page/shinsai20110311.pdf 図書館被災状況について(PDF版)]」掲載
*4/11(月)
:①通電確認後、図書館内で復旧作業を再スタート
:②余震被害の記録
*4/8(金)
:前日の余震により、電気が止まる。目に見える部分の復旧作業を実施。
*4/7(木)
:23:30頃に震度6の余震
*4/4(月)
:①復旧ボランティア導入スタート(~4/7)
:参考[http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/page/cate_volunteer_station.shtml 東北学院大学ボランティアステーション]
*3/29(火)
:①1階図書館入口玄関の清掃 ※清掃業者はしばらくの間、入らないことになった
:②2階閲覧室の落下図書復旧検証→約3000冊の仮置き図書の分類:6名で約2時間
:③AVブース(視聴覚資料閲覧スペース)の整理・清掃 ※機器の破損はなかった
*3/28(月)
:①事務室・閲覧カウンター・会議室・休憩室等、閲覧室や落下図書以外の復旧作業を実施(約半日で終了)
:②ネットワーク復旧後の各種業務
::(1)メールチェック
::(2)ILL関連業務の調整→当面の間、受付・依頼共に休止
::(3)図書館システム動作チェック→問題なし ※OPACも
:③「復旧作業チェックシート」と「作業用館内区分図」をもとに、館内の被災状況チェック
:④図書館ウェブサイトに「[http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/page/110328.html 大震災被災による休館中の対応について]」掲載
:⑤2階閲覧室の落下図書復旧検証 →約3000冊をフロアに未分類で仮置き:10名で約1時間
:⑥震災後、溜まっていた新聞・郵便物の整理
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[東北学院大学図書館 中央図書館分室]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
<h3> 施設の被害 </h3>
<h3> コレクションの被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>




619行目: 797行目:
<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
事務室書類散乱。
事務室書類散乱。
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[東北大学附属図書館 本館]]</h2>
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
* 怪我人なし(3/11 16:45時点)
<h3> 施設の被害 </h3>
*亀裂・内壁の崩れあり。一部補修が必要。
<h3> 蔵書の被害 </h3>
*ほとんどが書架から落下(数十万冊)
<h3> その他の被害 </h3>
*固定書架、電動書架、資料用キャビネットが一部損壊、要補修。




1,147行目: 1,340行目:


<h3> その他の被害 </h3>
<h3> その他の被害 </h3>
<h2 style="margin-top:1em;clear:left">[[歴史博物館 青葉城資料展示館]]</h2>
産経新聞03.18:青葉城址の石垣が数カ所崩落し、道路をふさいだ
<h3> 職員・利用者の被害 </h3>
職員・利用者ともに被害ございません。
<h3> 施設の被害 </h3>
* 天井全体が落ち、展示造作物に引っかかってかろうじて落下を免れている状態。http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10095309.html (公式ブログ。2011.4.18掲載、2011.5.5確認)
* 天井の一部は吹き飛び、光が差し込んでいた。柱は鉄骨がむき出しになった。http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10095309.html (公式ブログ。2011.4.18掲載、2011.5.5確認)
展示室の天井が一部破損。展示室の施工型ウォールケースが傾く。
仙台城の大広間・詰門の模型のガラスが落下破損。
ハイビジョンCGシアター(152席)には被害無し。
<h3> 収蔵品・展示の被害 </h3>
* 建物模型のガラスは割れ散乱。http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10095309.html (公式ブログ。2011.4.18掲載、2011.5.5確認)
* 収蔵資料に被害無し。展示資料には漆器の一部に破損箇所あり。
<h3> その他の被害 </h3>
* http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10095309.html (公式ブログ)に写真入りで被害状況の詳細あり。