「大崎市立古川第一小学校」の版間の差分
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* (2011-09-22 河北新報) 「古川一小(大崎市)/木造校舎と別れ惜しむ」<ref name="www.kahoku.co.jp_20111002">[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1086/20110922_01.htm 河北新報ニュース (9)古川一小(大崎市)/木造校舎と別れ惜しむ - | * (2011-09-22 河北新報) 「古川一小(大崎市)/木造校舎と別れ惜しむ」<ref name="www.kahoku.co.jp_20111002">[http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1086/20110922_01.htm 河北新報ニュース (9)古川一小(大崎市)/木造校舎と別れ惜しむ] - 大崎市中心部に位置する古川一小。震災当日まで約80年間使用されてきた木造の北校舎、南校舎の解体が進む。北校舎は8月に、南校舎は9月12日に作業が始まった。多くの子どもが思い出を刻んだ学びやは、11月に姿を消す。 北校舎は1929年(昭和4年)、南校舎はその2年後にそれぞれ完成した。市内に残る木造校舎は鹿島台小(1956年完成)を含め3棟だけ。最も古い古川一小の2棟は、激しい揺れの直撃を受けた。 耐震工事を施していた校舎は傾き、土壁やしっくいが崩れ、窓ガラスが廊下に散乱。立ち入り禁止にした後も、度重なる余震で黒板が落ちるなど被害が広がった。(…中略…) 震災後は体育館が避難所になったが、4月には鉄筋コンクリート3階の中央校舎や体育館で新年度の授業がスタート。7月に南校舎の隣にプレハブ校舎が完成し、2~5年生が移った。早坂教頭は「過酷な環境が解消され、子どもは落ち着いた」と話す。 | ||
プレハブ校舎は2年間のリース。北校舎の跡地に新校舎が建つまで使う。学校は古川城跡にあるため、建設工事前に文化財発掘調査も行われる。北校舎は既にシートで覆われ、解体中だ。 | プレハブ校舎は2年間のリース。北校舎の跡地に新校舎が建つまで使う。学校は古川城跡にあるため、建設工事前に文化財発掘調査も行われる。北校舎は既にシートで覆われ、解体中だ。 (2011年09月22日掲載, 2011/10/02閲覧)</ref> | ||
* 授業の実施場所について---[http://www.pref.miyagi.jp/kyouiku/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%86%8D%E9%96%8B%E5%AF%BE%E5%BF%9C.pdf 宮城県教育委員会「当面校舎等を使用できない小・中学校一覧」(2011.06.01)] [[利用者:Lomolib|Lomolib]] 2011年6月19日 (日) 16:37 (JST) | * 授業の実施場所について---[http://www.pref.miyagi.jp/kyouiku/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%86%8D%E9%96%8B%E5%AF%BE%E5%BF%9C.pdf 宮城県教育委員会「当面校舎等を使用できない小・中学校一覧」(2011.06.01)] [[利用者:Lomolib|Lomolib]] 2011年6月19日 (日) 16:37 (JST) | ||
** 同校中央校舎(特別教室):1~2年生,特別支援学級 | ** 同校中央校舎(特別教室):1~2年生,特別支援学級 | ||