「陸前高田市海と貝のミュージアム」の版間の差分
Waterperiod (トーク | 投稿記録) →外部からの支援状況: (誤字修正) |
Artemismarch (トーク | 投稿記録) |
||
| (他の1人の利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
{{施設 | {{施設 | ||
|名称=陸前高田市海と貝のミュージアム | |名称=陸前高田市海と貝のミュージアム | ||
|よみ= | |よみ=りくぜんたかたしうみとかいのみゅーじあむ | ||
|所在地=〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字下宿55 | |所在地=〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字下宿55 | ||
|電話番号=0192-54-5520 | |電話番号=0192-54-5520 | ||
| 59行目: | 59行目: | ||
==== 職員らによる活動状況 ==== | ==== 職員らによる活動状況 ==== | ||
*2015年3月11日 nippon.com 記事 | |||
熊谷賢 ふるさとの宝は失われていない—陸前高田市立博物館・文化財レスキューがつなぐ街の「心」 | |||
http://www.nippon.com/ja/currents/d00168/ | |||
*2013年2月2日(土)~3月31日(日): 愛知県[[安城市歴史博物館]]にて開催の企画展「震災からよみがえった東北の文化財」にて、陸前高田市海と貝のミュージアム職員らによる「鳥羽源蔵生家のレスキュー」について展示紹介。<ref name="anjomuse_kikaku_tohoku-b">[http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/exhibitions/kikaku/tohoku-b/tohoku.htm 震災からよみがえった東北の文化財(安城市歴史博物館サイト)](2013-02-17参照)</ref>(2013-02-17記入) | *2013年2月2日(土)~3月31日(日): 愛知県[[安城市歴史博物館]]にて開催の企画展「震災からよみがえった東北の文化財」にて、陸前高田市海と貝のミュージアム職員らによる「鳥羽源蔵生家のレスキュー」について展示紹介。<ref name="anjomuse_kikaku_tohoku-b">[http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/exhibitions/kikaku/tohoku-b/tohoku.htm 震災からよみがえった東北の文化財(安城市歴史博物館サイト)](2013-02-17参照)</ref>(2013-02-17記入) | ||
*:「宮沢賢治「猫の事務所」のモデルとなった鳥羽源蔵。その生家から被災した資料が陸前高田市立博物館に寄贈された。「岩手博物界の太陽」と呼ばれた博物学者・鳥羽源蔵の陸前高田市にある生家は、屋根の一部のみ残し流失、残った蔵から書籍や標本類などが陸前高田市海と貝のミュージアム職員らによって救出された。陸前高田市立博物館と海と貝のミュージアムのレスキューの合間をぬっての多忙な作業は、博物館の恩人である鳥羽源蔵の遺産を残したいという一心からであった。」<ref name="anjomuse_kikaku_tohoku-b"></ref> | *:「宮沢賢治「猫の事務所」のモデルとなった鳥羽源蔵。その生家から被災した資料が陸前高田市立博物館に寄贈された。「岩手博物界の太陽」と呼ばれた博物学者・鳥羽源蔵の陸前高田市にある生家は、屋根の一部のみ残し流失、残った蔵から書籍や標本類などが陸前高田市海と貝のミュージアム職員らによって救出された。陸前高田市立博物館と海と貝のミュージアムのレスキューの合間をぬっての多忙な作業は、博物館の恩人である鳥羽源蔵の遺産を残したいという一心からであった。」<ref name="anjomuse_kikaku_tohoku-b"></ref> | ||
| 72行目: | 75行目: | ||
=== 記入者 === | === 記入者 === | ||
* [[利用者:Waterperiod|Waterperiod]] | * [[利用者:Waterperiod|Waterperiod]] 2013年3月17日 (日) 22:10 (JST) | ||
* [[利用者:stkyoshima|stkyoshima]] 2011年10月9日 (日) 13:35 (JST) | * [[利用者:stkyoshima|stkyoshima]] 2011年10月9日 (日) 13:35 (JST) | ||
* 瀧端 | * 瀧端 | ||