「全国の図書館での震災関係情報の提供事例」の版間の差分
Waterperiod (トーク | 投稿記録) 「岩手県立図書館」情報追記 |
Waterperiod (トーク | 投稿記録) 国立国会図書館「東日本大震災アーカイブ」紹介追記 |
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'''[[国立国会図書館]]'''([http://ndl.go.jp/ 公式サイト]) | '''[[国立国会図書館]]'''([http://ndl.go.jp/ 公式サイト]) | ||
:'''[情報提供] | :'''[情報提供] | ||
:*レファレンス協同データベースの情報を中心に、調べ方・質問・回答の記録などを掲載しています。([http://crd.ndl.go.jp/jp/library/20110311.html 地震・災害 関連情報]) | :*[http://kn.ndl.go.jp/ NDL東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)] | ||
:<blockquote>「Hybrid Infrastructure for National Archive of the Great East Japan Earthquake and Innovative Knowledge Utilization 」の頭文字をとり、「ひなぎく」という愛称をつけました。また、ひなぎくの花言葉「未来」「希望」「あなたと同じ気持ちです」に、復興支援という事業の趣旨を込めています。(「[http://kn.ndl.go.jp/information/21 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)を正式公開します]」(2013-03-07更新情報)より)</blockquote> | |||
::*「[http://www.ndl.go.jp/jp/311earthquake/disaster_archives/index.html 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ構築プロジェクト ~震災に関するあらゆる記録・教訓を、次の世代へ~]」より ※2013年3月7日以降は「NDL東日本大震災アーカイブ」へ自動転送 | |||
::<blockquote>「震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」<br />国立国会図書館では、東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトを開始しました。東日本大震災の記録や教訓を保存し伝えていく試みは、既にさまざまな機関で行われています。国立国会図書館は、関係機関と連携・協力しながら、国全体として震災の記録を収集・保存し、後世で役立てることのできる仕組みを構築します。<br />このプロジェクトでは、震災の記録を網羅的に収集するだけでなく、国内外の各機関等が収集・保存している震災の記録の所在を把握し、誰もが一元的に検索してアクセスできるようにすることを目指します。また、震災の記録を次の世代に伝えていくため、記録の長期保存にも取り組みます。</blockquote> | |||
:::「東日本大震災アーカイブ」はコンテンツ拡充とシステム機能追加後、2013年3月<del>初旬</del>7日に正式版公開<del>予定</del>(開発版は2013年2月1日19時に公開を終了) | |||
:*以下は[http://www.ndl.go.jp/jp/news/support.html 国立国会図書館 東日本大震災復興支援ページ]についても参照 | |||
::*レファレンス協同データベースの情報を中心に、調べ方・質問・回答の記録などを掲載しています。([http://crd.ndl.go.jp/jp/library/20110311.html 地震・災害 関連情報]) | |||
::*2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う原子力災害について調査する際に参考になりそうな、調査及び立法考査局作成の文献(立法調査資料)の中から一部をご紹介します。([http://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/post-36.php 地震災害と原子力の安全性に関する、国立国会図書館調査及び立法考査局作成の主要な文献(リサーチ・ナビ)]) | |||
'''[http://www.thecochranelibrary.com/ コクラン・ライブラリー(Cochrane Library)]''' | '''[http://www.thecochranelibrary.com/ コクラン・ライブラリー(Cochrane Library)]''' | ||