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saveMLAKではCOVID-19の影響による図書館動向調査を重ねてきました。
saveMLAKではCOVID-19の影響による図書館動向調査を重ねてきました。
2021年4月9日(金)から11日(日)に実施した第17回の調査では、付帯調査としてTwitterアカウントを運用している図書館を調査しました。
2021年4月9日(金)から11日(日)に実施した第17回の調査では、付帯調査としてTwitterアカウントを運用している図書館を調査しました。非来館サービスとしてどのくらいSNSを活用しているか可視化するためです。
調査はCOVID-19の調査と同様ウェブサイトを目視する形で行いました。結果、調査対象の1723館中、197館でTwitterアカウントを運用していることがわかりました。なお、このTwitterアカウントには図書館名ではなく、図書館のウェブサイトにリンクされている自治体名でのアカウントも含みます。
 
調査はCOVID-19の調査と同様ウェブサイトを目視する形で行いました。結果、調査対象の1723館中、197館でアカウントを運用していることがわかりました。これは調査対象に対して11%の図書館がアカウントを運用していることになります。なお、このアカウントには図書館名ではなく、図書館のウェブサイトにリンクされている自治体名でのアカウントも含みます。
 
調査シートに各館のアカウントのURLをまとめています。
調査シートに各館のアカウントのURLをまとめています。
次回はFacebookアカウントの運用状況を調査する予定です。
次回はFacebookアカウントの運用状況を調査する予定です。
なお、saveMLAKも[https://twitter.com/saveMLAK Twitterアカウント]を運用して情報発信していますのでフォローをお願いします。
なお、saveMLAKも[https://twitter.com/saveMLAK Twitterアカウント]を運用して情報発信していますのでフォローをお願いします。


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;調査方法
;調査方法
:ウェブサイトの公開情報を集約(目視)
:ウェブサイトの公開情報を集約(目視)
:調査対象   全国の公共図書館・公民館図書室等、1721館(前回1723館)
:調査対象   全国の公共図書館・公民館図書室等、1723館
:調査主体   saveMLAK COVID-19libdataチーム 調査参加者11人(有志)
:調査主体   saveMLAK COVID-19libdataチーム 調査参加者11人(有志)
* 全国地方公共団体コード(令和元年5月1日現在)を使用しました
* 全国地方公共団体コード(令和元年5月1日現在)を使用しました
* 図書館法に基づく図書館以外に、公民館図書室についても調査対象としました(図書館と表記した場合も図書室が含まれます)
* 調査中にも随時新しい発表があるため、情報は確認時点のものです
* 調査中にも随時新しい発表があるため、情報は確認時点のものです
* この調査では便宜上、図書館の数を設置主体の自治体(基礎自治体と都道府県)ごとに1としています
* この調査では便宜上、図書館の数を設置主体の自治体(基礎自治体と都道府県)ごとに1としています
* 休館は、開架エリアへの利用者の進入を許可しているかどうかを基準としました
* 休館スケジュールが中央館・本館、分館などによって異なる場合は、中央館・本館のスケジュールを優先しました
* 多数の感染が確認されていない地域でウェブサイトに情報の記載がない場合は、通常開館と推定しました
* 移転やシステム更新等、あらかじめ予定されていた休館については、開館として扱いました
* 調査の根拠となった図書館や自治体のウェブページのうち、可能なものはInternet ArchiveとArchive todayに保存し、調査時点のページを閲覧可能にしています
* 社会情勢の変化を踏まえ、継続的に調査します(今後の活動はsaveMLAKのウェブサイトに掲載)
* 調査データはプレスリリースの末尾にCC0で公開していますので、詳しく分析されたい方はデータを参照してください
* 調査データはプレスリリースの末尾にCC0で公開していますので、詳しく分析されたい方はデータを参照してください
* 今後適宜SNSアカウントの運用状況を調査する予定です


== 運用状況 ==
== 運用状況 ==
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* 都道府県別で実施館数が多いのは、愛知県(17館)、千葉県(16館)、神奈川県(13館)でした。
* 都道府県別で実施館数が多いのは、愛知県(17館)、千葉県(16館)、神奈川県(13館)でした。
* 都道府県別で実施している割合が高いのは神奈川県(38%)、愛知県(31%)、千葉県(29%)でした。
* 都道府県別で実施している割合が高いのは神奈川県(38%)、愛知県(31%)、千葉県(29%)でした。
[[File:20210411Twitter.png|thumb|Twitter実施館数(2021年4月11日時点)]]


{| class="wikitable sortable" style="text-align:right; vertical-align:bottom;"
{| class="wikitable sortable" style="text-align:right; vertical-align:bottom;"
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* 江戸川区立図書館(東京都)[https://archive.ph/xSY8Z]では、江戸川区全部の図書館に個別のTwitterアカウントがあります。
* 江戸川区立図書館(東京都)[https://archive.ph/xSY8Z]では、江戸川区全部の図書館に個別のTwitterアカウントがあります。
* 生坂村図書室(長野県) [https://archive.ph/K5FPj]では、児童館と図書室が一緒にTwitterアカウントを運用しています。
* 生坂村図書室(長野県) [https://archive.ph/K5FPj]では、児童館と図書室が一緒にTwitterアカウントを運用しています。
* 田原市図書館(愛知県)[https://twitter.com/tahara_lib]では、情報をツイートするだけでなく、フォロワーへのリプライなども行っています。
* 福井市立図書館(福井県) [https://archive.ph/yurhH]では、市立図書館・市立みどり図書館・市立桜木図書館の5館中3館がTwitterアカウントを運用しています。
* 福井市立図書館(福井県) [https://archive.ph/yurhH]では、市立図書館・市立みどり図書館・市立桜木図書館の5館中3館がTwitterアカウントを運用しています。
* 嬉野市塩田図書館&歴史民俗資料館(佐賀県) [https://archive.ph/FL8Gh]では図書館と資料館でTwitterアカウントを共同で運用しています。
* 嬉野市塩田図書館&歴史民俗資料館(佐賀県) [https://archive.ph/FL8Gh]では図書館と資料館でTwitterアカウントを共同で運用しています。
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* 半田市図書館(愛知県) [https://twitter.com/HandaLibrary]では、定期的に館内の混雑状況を発信しています。
* 半田市図書館(愛知県) [https://twitter.com/HandaLibrary]では、定期的に館内の混雑状況を発信しています。
* 名古屋市図書館(愛知県) [https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_sonota/entries/20200426_01.html]では、動画を活用して情報発信を行っています。
* 名古屋市図書館(愛知県) [https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_sonota/entries/20200426_01.html]では、動画を活用して情報発信を行っています。
* 三重県立図書館[https://twitter.com/mie_pref_lib]では、【ティーンズコーナー#今日は何の日?】というタイトルとハッシュタグで、手書きのイラスト画像を添えて情報を発信しています。


== 各館のアカウント ==
== 各館のアカウント ==
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== 次回調査予定 ==
== 次回調査予定 ==
次回調査は2021年5月7日(金)から5月9日(日)です。
次回の図書館の動向調査は2021年5月7日(金)から5月9日(日)です。


== 調査データの公開 ==
== 調査データの公開 ==