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本文(被災・救援情報):
== 被害状況 == === 職員・利用者の被害 === === 施設の被害 === === 蔵書の被害 === === その他の被害 === == 運営情報 == *'''[被災地の地方新聞の閲覧]''' **[http://www.jla.or.jp/ 日本図書館協会]から2011年11月1日から2012年3月末まで「福島民友」が寄贈され,閲覧に供される。50館(各紙25館ずつ)の募集のうちの1館。<ref name="www.jla.or.jp_20111130">[http://www.jla.or.jp/home/earthquake/tabid/67/Default.aspx 東日本大震災について - 公共図書館に「福島民報」「福島民友」の寄贈図書館決定](2011/11/30閲覧)</ref> == 救援状況 == *(2011-07-16 山形新聞) 2011年7月17日から宮城県気仙沼市へ移動図書館「やまびこ号」を派遣。やまびこ号が気仙沼市の移動図書館「あおぞら号」を参考に設計された縁から実施<ref name="yamagata-np.jp_201110717">[http://yamagata-np.jp/feature/shinsai/kj_2011071601842.php?keyword=%C4%E1%B2%AC%BB%D4%CE%A9%BF%DE%BD%F1%B4%DB 東日本大震災-気仙沼へ「移動図書館」派遣 17日、鶴岡市立図書館|山形新聞](2011/10/13閲覧)</ref> **震災後、五十嵐館長が気仙沼市の映像をテレビで見ていた際、津波で流されるあおぞら号を発見。被災した“兄貴”に恩返ししようと、職員たちで子どもたちに絵本を贈ることを計画した。気仙沼図書館に打診したところ、津波の被害に遭い、小学校を間借りして再開している市立大谷幼稚園に紙芝居を贈ってほしいとの要望があった。 **鶴岡信用金庫から寄せられた鶴岡市出身の絵本作家つちだよしはるさんの紙芝居も合わせ、計55セットを用意。17日は、市民から提供を受けた本など約3000冊を載せ、同園のほか、気仙沼図書館や仮設住宅が並ぶ中学校のグラウンドなど3カ所を訪れ、本をプレゼントする。 **現地では絵本の読み聞かせや工作を通して子どもたちと交流する機会も設けるといい、五十嵐館長は「子どもが元気でいれば大人も元気になれるのでは。子どもたちから明るく元気になってほしい」と思いを寄せている。 == その他 == *(2011-09-11 山形新聞) 「被災3県の郷土本 市立図書館に贈る 鶴岡商議所青年部」 == 情報源 == === 記入者 === *[[利用者:stkyoshima|stkyoshima]] (2011-07-16 山形新聞) 2011年10月13日 (木) 19:44 (JST),(「福島民友」閲覧)2011年12月10日 (土) 08:30 (JST) === 元情報 === <references /> [[Category:図書館]] [[Category:山形県]] [[Category:公共図書館]] [[Category:被災者向けサービス]]
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