saveMLAK:アカウントと利用者ページ

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この文書は草案です。


使用するアカウントとパスワードを登録することで、利用者登録ができます。

このウィキでは、利用者登録をしなくても編集できます。


目次

[編集] ログインとは

利用者アカウントを作成するということは、利用者名とパスワードを設定するということです。あなたの行った編集の履歴は利用者名で記録されます。ログインしていない時には、編集の履歴は使用しているIPアドレスで記録されます。アカウントの取得・ログインに費用はかかりません。ただしCookieが使用できるウェブブラウザが必要です。

また、次のような、ログインしないことによるデメリットと、ログインすることによるメリットとがあります。

[編集] ログインしないことによるデメリット

  • ログインしないで編集すると、ページの履歴には編集した人のIPアドレスが表示されます。IPアドレスと現実の身元を結び付けることは、その気になれば容易な場合もあります。
  • ダイヤルアップ経由で接続している場合は、接続の度に異なったIPアドレスを割り当てられる場合がありますし、他の人に過去に使ったIPアドレスが割り当てられる場合もあります。
  • 一部のページは、荒らし行為による編集を防ぐために、半保護されている場合があります。半保護されているページは、ログインしている利用者のみが編集できます。

[編集] ログインすることによるメリット

ログインすると、以下の機能が利用できるようになります。なお、各説明の中で、リンクやタブ及びそれらの表示位置などについては、外装(スキン)に標準設定の「モノブック」を使っているものとして書かれています。

利用者ページ
利用者名を冠した利用者ページが作られます。そこは記事の草稿を置く場所にも使えますし、雑記帳のようにも使えます。ノートは会話用のページです。ノートは他の利用者がお知らせ事項を書いたり、投稿に興味を持った他の利用者からの賞賛を受けたり、アドバイスを受けたりといった場所になります。また、[[利用者:利用者名/○○]] のように書けば、利用者ページのサブページを作ることができます。サブページはサンドボックスのように使うこともできます。
自分の投稿記録
利用者の投稿記録のページでは、自分がこれまでにどんなページを編集してきたのかというレポートが表示されます。ログインしていない場合はIPアドレス単位で表示されますが、ログインしているなら利用者単位で集計されます。複数の場所から参加する場合は、それぞれの場所からログインすることにより、1人の利用者の投稿記録としてまとめられます。
ウォッチリスト
画面の右上に「ウォッチリスト」というリンクが現れます。ページをウォッチリストに追加しておくと、該当ページおよびそのノートが最近更新されるたびに、編集日時と執筆者が分かります。数ヶ月前に加筆したページについて意見や修正があっても、ウォッチリストを見ることによりそれが即座に分かります。ページを大量に投稿したり修正している場合、こういった機能がなければ、せっかくの意見や誤編集に気づかないで見過ごしてしまう、ということがあるかもしれません。ウォッチリストが増えすぎた場合は、「ウォッチリストの一覧・編集」を選んで、不要になった項目をウォッチリストからはずすことができます。編集時にウォッチリストに追加したり、除外することもできます。
ウィキメール
メールアドレスを登録しておくことができます。アドレスを登録しておくと、他の参加者があなたにウィキメールで連絡を取ることができます。相手に自分のメールアドレスを知らせずとも、先方からこちらにメールが届くのです。もちろん、こちらから他の参加者にウィキメールを送ることも可能です。こちらからウィキメールを送る際には、こちらのメールアドレスが送り先に通知されます。また、パスワードを忘れたときに、メールアドレスが登録されていれば新しいパスワードをそのアドレスにシステムから送ってもらうことができます。これらの機能を使用する必要がないのであれば、メールアドレスを登録する必要はありません。
個人設定
画面の右上に「個人設定」というリンクが現れます。個人設定を利用して、以下のようなことができます。
  • ページのデザインを選択する。
  • JavaScript や CSS を使った便利なスクリプト(ガジェット)を利用する。
  • 最近更新したページウォッチリストで表示されるページ数や表示内容の設定を自分の見やすいように変更する。
  • 時刻の表示を協定世界時 (UTC) 以外の好きなもの、たとえば日本時間に変更する。
  • 一定のページサイズ以下のリンクを「スタブ」として、別の色で表示する。
パスワードの変更や、ウィキメールの送り先や、ノートページなどで使う署名の設定もここで行います。
細部の編集
編集時に「細部の編集」をチェックして投稿すると細部の編集として送信されます。すると「最近更新されたページ」にMマークが付いた状態で表示されるか、もしくは表示されなくなります(設定によって異なります)。誤字の修正等に用いるといいでしょう。
ページの移動
ログインしているとページの上に「移動」というタブが現れます。この機能を使うと、その項目の過去の版もまとめて新しい項目名に移動することができます。どんなときに移動が必要になり、移動に際してどのような手続きを行えば良いかは、ページの改名を参照してください。
ファイルのアップロード
画像などのファイルをアップロードできます。画像をページのなかで表示させる方法は画像の表示をご覧ください。

さらに、自分でスタイルシートを追加して好きなように表示を変更したり、自作や他の人の作成したスクリプトを利用することができます。詳しくはHelp:外装の詳細設定をご覧ください。

なお、上記の機能の一部は、アカウント作成後4日経過するまでは使用できません。

[編集] アカウントの作成

ファイル:How to login - create account.png
ログインまたはアカウント作成

アカウントを作成するためには、ページの右上または「個人アカウント」の下にある「ログインまたはアカウント作成」というリンクを選択します。すると、「ログイン:」という画面が現れます。

「アカウントはお持ちですか? アカウントを作成」を選択します。すると図のようなアカウント作成画面が開きます。

  1. スパム防止のため、表示されている質問の答え、または表示されている英綴りを、半角英数字で入力する必要があります(キャプチャ (Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart))。テキストブラウザ、読み上げブラウザや、古いブラウザをお使いでキャプチャを見られない場合は、管理者にご連絡ください。
  2. 「利用者名」にはこれから名乗りたい名前を入力します。名前にはアルファベットや数字の他、ひらがな・カタカナ・漢字なども利用できます。アルファベットの場合、先頭は小文字で入力しても必ず大文字になります。また "@" と "/" は使用できない、漢字や仮名と半角アルファベットを混ぜることはできないなど、いくつか制限があります。
  3. 「パスワード」には利用したいパスワードを入力します。「パスワード再入力」にもう一度同じパスワードを入力してください。パスワードはあとから変更できます。Help:個人設定を参照してください。
  4. 「メールアドレス」の欄にはメールアドレスを入力します。前述の通り、入力は必須ではありません。メールアドレスはあとから変更できます。

以上の入力が終わったら、「アカウント作成」のボタンを選択してください。これでアカウントが作成されます。

名前がすでに使われているものであった場合には、「入力された利用者名は既に使用されています。 他の名前を選んでください。」と表示され、再度同じ画面が表示されます。その場合には、残念ですが別の名前を入力してください。

無事アカウントの作成が終了したら、「〜さん、ようこそ!」という画面が表示され、元のページに戻ります。すると「ログインまたはアカウント作成」だった部分が別のものに変わっているはずです。これでアカウントの作成が完了したことになります。

アカウントの作成は1回目のみ必要で、アカウントを作成するとすぐに「ログイン」した状態になります。次回ログインするときには、利用者名を入力し、同一人物であることを、パスワードによって証明します。

注意:一度作成したアカウントを消去することはできません。

二つ目以降のアカウントを作成する際、既存のアカウント名と同一人物であると記録することができます。まず、関連付けたい既存のアカウントでログインします。次に、ログインしたままアカウントを作成します。アカウント作成が済んだら、アカウント作成記録を参照し、確認します。

[編集] ログインの仕方

まず最初に、ブラウザクッキーを受け入れる設定になっているか確認してください。

ページの一番上の右にある、ログインまたはアカウント作成リンクをクリックしてください。すると、「ログイン:」という画面が現れます。

  1. 「利用者名」にアカウント作成の時に決めた自分の名前を入力します。
  2. 同様に、「パスワード」にパスワードを入力します

以上の入力が終わったら、「ログイン」のボタンを選択します。「ログイン完了」の画面がでたら完了です。

[編集] 自動ログイン

ログインの時、「このブラウザーにログイン情報を保存 (最長 $1 日間)」にチェックを入れておくと、次回以降同じコンピュータの同じブラウザでウィキペディアのページを開いたとき、自動的にログインされます。

この機能はそのコンピュータを自分だけが使用するような場合に利用してください。学校・図書館・インターネットカフェといった、他の人も使うような場所でこの機能を使うことは避けてください。

[編集] パスワードを忘れたとき

アカウントを作成するときか、個人設定画面でメールアドレスを登録していれば、パスワードを忘れたときに新しいパスワードの発行を受けることができます。ログイン画面で「利用者名」を入力し、「新しいパスワードをメールで送る」のボタンを選択してください。登録されているメールアドレスが有効になっていれば、システムが臨時パスワードをそのアドレスに送付します。それを使って仮ログインして、新しいパスワードに設定しなおしてください。

メールアドレスを登録していないか、メールアドレスが無効の時は、新しいアカウントを作るほかありません。

[編集] ログインがうまくいかない時

もし、ログインに成功したように見えるのに、「ログイン成功」ページの後に他のページを見るとすぐにログアウトするようであれば、クッキーに問題があることが考えられます。クッキーを有効にしていることが確かであれば、//savemlak.jp を「常にクッキーを受け入れないサイト」のリストにいれてしまっていないか確認してみてください(この機能は(少なくとも)Mozilla Firebird (Firefox) 0.6以降と、Microsoft Internet Explorer バージョン6以降で可能です)。また、コンピュータの日付と時刻が正しいかも確認してください。日付と時刻が正しくないと、クッキーが本来の有効期限の前に満了してしまうことがあります。なお、一部のファイアウォールと広告ブロックソフトウェアは、ウィキペディアが利用者のログインを保持するために使うクッキーを妨害する可能性があります。

ログインしてクッキー機能を有効にすると、クッキー機能を無効にして別の利用者名でログインしてもログアウトした状態になります。

[編集] ログアウト

ページの右上にある「ログアウト」のリンクを選択することで、いつでもログアウトすることが出来ます。他の人が利用する可能性があるコンピュータの場合、使用を終了する場合には必ずログアウトを選択してください。

また、ログアウト後も、ブラウザはあなたの利用者名を記憶しています。ログアウト後、再びログインしようとすると、すでにあなたの利用者名が「利用者名」欄に記入されているはずです。共有しているコンピューターでは、使用終了後に必ず利用者IDのクッキーを削除するようにしてください。

[編集] 自動ログアウト

特に自動ログインをするように設定しなければ、一定時間アクセスしない時間があると、自動的にログアウトされてしまいます。また、時々、編集を開始してから編集を保存するまでの間や、複数のウィンドウで複数のページを開いて閲覧している最中に、「自動的に」ログアウトしてしまうことがあります。これは、ブラウザのクッキー、キャッシュ、あるいはファイアウォールの設定に依る場合もありますし、またMediaWikiの仕様が原因の場合もあります。利用者ID情報はサーバに保存されていますが、時々、特に負荷が高い時に、システムに不具合が発生し、利用者IDが失われて、結果としてログアウトされてしまうことがあるのです。

ログアウトが生じた理由がなんであれ、このような時には「このブラウザーにログイン情報を保存 (最長 $1 日間)」をチェックしておくと簡単にログインしなおすことができます。

[編集] 注意点

学校・図書館・職場・インターネットカフェといった、他の人も使うコンピュータからアカウントの作成や、ログインをする際は、あなたのアカウントが他人に使われる可能性や個人を特定される可能性があります。以下のような事に気をつけてください。

  • パスワードや利用者名が後に残る場合があります。ブラウザがそれらを記憶する場合です。これは、よくある事です。
  • 自動ログインをオンにした時。公共のコンピュータで自動ログインは使わないでください。
  • 使い終わった後、ログアウトしなかった時。

公共のコンピュータでログインした後は手動でログアウトし、さらにブラウザのクッキーを削除してください。

アカウントの不正利用による投稿に対しては、そのアカウントのブロックなどの措置がとられる場合があります。アカウントとパスワードは厳重に管理してください。

[編集] 自分の利用者ページと会話ページ

アカウントを作成した利用者は、自分専用の「利用者ページ」を作ることができるようになります。ログインしたときに、ページの右上に自分の名前が表示されます。これをクリックすると、自分の「利用者ページ」にジャンプします。このページは他のページと同じ方法で編集することができます。

利用者ページはそれぞれの利用者が自分の好きなように使えるページです。自己紹介をしたり、興味がある記事、自分が参加した記事へのリンクを置いたり、このプロジェクトについて思っていることを書いたり、ということができます。

「会話ページ」も同時に作成されます。ログインしたときに、ページの右上に「自分の会話」と表示されます。これを選択すると会話ページへジャンプします。会話ページは他の利用者からあなたへのメッセージや、それに対するあなたへの返事を書き込む場です。ちょうど一般の項目の「ノート」にあたりますが、他の利用者があなたの会話ページに書き込みをした場合、どのページを見ていても「新しいメッセージが届いています」という表示が現れて、書き込みがあったことを知らせてくれます。

[編集] 発言に署名する

ノートページや他の利用者の会話ページ、議論や投票に参加する場合には、署名をして発言に利用者名と時刻をそえます。

[編集] 署名の仕方

  • ~~~ ⇒ [[利用者:(あなたの利用者名)|(あなたの利用者名)]] - チルダを3つ並べて打てば、ページの保存時にそれがあなたの利用者名になります。
  • ~~~~ ⇒ [[利用者:(あなたの利用者名)|(あなたの利用者名)]] 2017年8月06日 (日) 14:53 (UTC) - チルダを4つ並べて打てば、それはあなたの利用者名と、投稿をした時刻になります。ログインしているなら、編集画面のテキストボックスの上のボタン(右から2番目)をクリックしても同様に時刻付きの署名になります。

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