資料修復のための情報

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目次

[編集] 資料修復・保存 等に関する情報

(記入日時:2011-04-06 22:30)

[編集] 省庁・団体・企業(他)による提供情報

[編集] 日本

  • SLiiiC
    • 図書の補修(無線綴じの本の補修,破れたページの補修,はずれたページの補修,糸綴じ本の補修の作業手順を動画で紹介)
  • ふくしま歴史資料保存ネットワーク(ふくしま史料ネット) 歴史資料の救出と保全を目的として2010年11月発足した有志の集まり。「歴史資料を守り、後世に伝える」という目的のもと、福島県民・文化遺産保護団体・研究機関・行政が幅広く手を携える活動を目指す。事務局は福島大学行政政策学類 阿部浩一研究室。
  • 歴史資料ネットワーク(史料ネット) 若手を中心に大学教員や院生・学生、史料保存機関職員、地域の歴史研究者などがボランティアとして参加する団体。阪神大震災で被災した歴史資料保全のために歴史資料保全情報ネットワークとして1995年に開設。事務局を神戸大学文学部地域連携センター内におく。
  • 山形文化遺産防災ネット311以前に結成。地震水害などで被災した文化財を守る取り組みを地道にしよう「ふつうのひと」の文化財レスキュー活動団体。
  • PHILIA 津波で被災した公文書の復旧作業をおこなっている。


[編集] 海外

[編集] 文献リスト

[編集] 資料の保存関連

  • 小原由美子
『図書館員のための図書補修マニュアル』東京 : 教育史料出版会, 2000
  • 資料の保存に関する調査研究班
『資料の保存に関する調査研究. 中間報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1993 (総会資料 ; no.40-3)
『資料の保存に関する調査研究. 最終報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1994 (総会資料 ; no.41-5)
  • 資料の保存に関するデータ処理専門委員会
『資料の保存に関する調査研究 : 資料の保存に関するデータ処理専門委員会報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1995 (総会資料 ; no.42-5)
  • Adcock, Edward P.(comp. and ed.) エドワード・P. アドコック編集(国立国会図書館訳)
「Principles for the care and handling of library material (International preservation issues ; no. 1)」 『IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則』東京 : 日本図書館協会, 2003 (シリーズ本を残す ; 9) [Webcat Plus]
  • Committee on Disaster Prevention, International Council on Archives
「Guidelines on disaster prevention and control in archives.」International Council on Archives. 1997 (ICA study;11) OPEN LIBRARY
  • Engel, Patricia (Eds.). New approaches to book and paper conservation-restoration. Horn/Wien: Berger, 2011. [WorldCat]
Cf. 資料保存器材. 欧州ブック&ペーパー・コンサベーション研究センターが New Approaches to Book and Paper Conservation – Restorationを上梓、書籍とペーパーのコンサベーションに関する学際的な研究成果を掲載. ほぼ日刊資料保存. 2011.7.19
  • Ritzenthaler, Mary L., Society of American Archivists (アメリカ・アーキビスト協会). Preserving Archives & Manuscripts. Chicago: Society of American Archivists, 2010. [WorldCat]
全史料協を通じ、東日本大震災によって被災した資料の救済に関係する目的に限りPDFファイルが無償提供されている。入手については全史料協の案内ページを参照のこと(2012.1.8)。

[編集] カビ対策

  • 中島尚子
「国立国会図書館におけるIPM対策--東京本館におけるカビ対策を中心に (特集 資料保存・修復)」『専門図書館』No.241, 2010, pp.12-20. [CiNii]
概要:資料の拭き取りには「70%から90%程度に希釈された消毒用エタノールの方が、殺菌効果が高いことが知られている」が、この報告では「水分によって紙に輪染みができたり、本文紙に波打ち等の変形が起きたりするのを防ぐため」に無水エタノールを不織布クロスにしみこませて行った。
  • 東京文書救援隊
緊急避難させた本や文書のカビの発生と拡大はどのように防いだら良いのか, 2011.7.3.
Hilary Kaplan による ”Mold: A Follow-up” の抄訳
概要 : 作業者の注意事項、マスクの選び方、HEPAフィルター付掃除機の紹介など
  • 被災文化財等レスキュー委員会、東京文化財研究所 情報分析班
(文書)<重要> 被災文化財における人体への健康被害の可能性のあるカビの取扱い、および予防に関する注意点. (2012.3.19) [PDF]
概要 : 被災文化財で、スタキボトリス族菌など有害なカビの発生が確認されていると注意を喚起。修復や燻蒸作業上の注意点を具体的に解説している。
  • Canadian Conservation Institute
Mould Outbreak — An Immediate Response, 2009.6.11.



[編集] 水害

  • 伊藤然
「資料の水損対策 (特集 資料保存 : 予防と対策)」『大学の図書館』22(3), p.39-41 (2003.3) [CiNii]
  • 映画保存協会
洪水や津波の被害を受けた《視聴覚メディア》の応急処置. 2011.3.20.
PDF. 2011.8.8. フィルム、磁気テープ、CDなどのディスクの応急処置 (Courtesy of the National Film and Sound Archive of Australia)
水損フィルム(8mm)の応急処置. 2011.8.16.
PDF, ePub, Ustream動画 その1作業前の5つの注意点, その2 簡易洗浄, その3 乾燥
  • 小野寺裕子, 佐藤嘉則, 谷村博美, 佐野千絵, 古田嶋智子, 林美木子, 木川りか.
津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(報告). 保存科学. 51. p.135-155. [本文PDF]
  • 木川りか, 佐野千絵, 佐藤嘉則, 犬塚将英, 早川典子, 古田嶋智子, 山梨絵美子, 田中淳, 森井順之, 岡田健, 石崎武志.
水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点:資料中の水分・塩分による副生成物の生成量の調査結果について(報告). 保存科学. 51. p.121-133. [本文PDF]
  • 近藤紀男
「冠水した図書の修復」『館燈 : 名古屋大学附属図書館報』96, p.857-859 (1986.11)
  • 金澤勇二
「水害等で水没したマイクロフィルムの救済方法について」(1). 『月刊IM』361 (2001.2)
「水害等で水没したマイクロフィルムの救済方法について」(2). 『月刊IM』362 (2001.3)
  • 柴尾美紀子
「スタンフォード大学図書館の水害事故抄訳」『図書館の窓 : 東京大学附属図書館月報』19(6), p.61-63 (1980.6)
  • 小林直子
「もし蔵書が濡れてしまったら」『みんなの図書館』221 (1995.9)
  • 松下正和・河野未央
『水損史料を救う-風水害からの歴史資料保全』岩田書院, 2009.5, A5判, 158p
  • 松下正和
風水害による水損歴史資料保全活動. 災害と資料. 4, p.8-23, (2010) [CiNii]
  • 増田勝彦
「水害を受けた図書・文書の真空凍結乾燥 : 和紙を綴じた図書」『保存科学』31, p.1-8 (1992.3) [CiNii]
  • 大山清二
「フィレンツェ大水害に学ぶ : 欧州の資料保存専門家を迎えて」『国立国会図書館月報』516, p.22-26 (2004.3) [CiNii]
  • 辰野直子
「図書館における危機管理 : 京都大学人間・環境学研究科総合人間学部図書館 浸水事故の報告 (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.206-208 (2005.11) [CiNii]
  • 東京文書救援隊
被災した文書の復旧処置システム・マニュアル (2011.7.6)
被災した文書の復旧処置システム・マニュアル(PDF) (2011.7.8)
動画 1.ドライ・クリーニング 2.洗浄 3.乾燥・フラットニング
木部徹(事務局). 被災文書を復旧する : 東京文書救援隊の考え方と技術(PDF). 全史料協関東部会例会配布資料. 2011.9.13.
  • 国立国会図書館 収集書誌部資料保存課 作成
(PDF)小規模水災害対応マニュアル
  • 「水害 (写真で見る図書館 3)」『ず・ぼん』12号, p.4-11 (2006) [CiNii]
  • 国立公文書館
水濡れ資料の処置方法(PDF, 関連動画wmv形式)] 水分の吸収、乾燥、カビへの対応の3段階をごく簡単に説明している。
  • 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会
(文書)<重要>:海水で濡れた資料を殺菌燻蒸することによる発がん性物質等発生のリスクの調査結果について. (2011.8.29) [PDF] (下記7月22日の文書で調査中であることを公表していた)
(文書)<重要>:海水で濡れた資料を殺菌燻蒸することによる発がん性物質発生のリスクについて. (2011.7.22) [PDF] (上記8月29日の文書が調査結果)
  • エバ・グルック, ゲルハルト・バーニック, エルンスト・ベッカー, ミハイル・キューネル ; 蜂谷伊代 訳. エア・ストリーム乾燥法―大量の湿った紙媒体を早く、平らに乾燥する [本文], [本文PDF] (株式会社資料保存器材ウェブサイト)
Eva Glück, Gerhard Banik, Ernst Becker, Michael Kühner : Air-Stream Drying of Paper, Restaurator, Vol.32, Issue1, 27-38 (2011.) の全訳。
  • オントラック
水没ドライブ取り扱い 水没してしまったハードディスク・ドライブ(HDD、HD)等の媒体(メディア)からデータを復旧するにあたっての注意点

[編集] 被曝

  • 資料保存器材
被爆資料の取り扱い -handling of radiation cotaminated library and archives materials-. 2011.4. [本文]
概要 : 震災に際して寄せられた内外専門家の知見。作業者の安全確保の方法についても詳しい。しかしながら「先行事例は無く、二次被災のリスクがある」と最大の注意が促されている。
  • 資料保存器材
マンハッタン計画を記した被曝ノートはどのように「保存」されたか : アメリカ国立公文書館などの取り組み (抄訳). 2011.4.22. [本文]
概要 : 「AATS(American Association for the Advancement of Science)の 雑誌 Science( Vol. 263, No. 5144 , Jan. 14, 1994)が掲載した Christopher Anderson による DOE Finds Physics Archives May Be Too Hot To Handle の抄訳である。戦時中のアメリカのマンハッタン計画(原爆開発)に関わった複数の科学者が残した膨大な記録(ノート、文書)、モノ資料など、放射能に汚染された資料はどのように「保存」処置が施されたかを述べている。」

[編集] 火災

  • National Archives of Australia
Recovering fire-damaged records. (accessed 2013.1.8).

[編集] 震災資料の保存

  • 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
「震災資料の分類・公開の基準研究会」報告書: 阪神・淡路大震災関連資料の活用に向けて. (財)阪神・淡路大震災記念協会調査研究報告書. Vol.4. 2001.3. [PDF]
「震災資料の保存・利用、及び活用方策研究会」報告書: 阪神・淡路大震災関連資料の活用に向けて. (財)阪神・淡路大震災記念協会調査研究報告書. Vol.5. 2002.3. [PDF]
「震災資料の公開等に関する検討委員会」報告書. 2005.3. [PDF]

[編集] 未分類

  • 特集「災害と資料保存」『歴史評論』666, p.1-65 (2005.10) [CiNii]
  • 特集「資料保存」『現代の図書館』27(1)(1989) [CiNii]
  • 特集「図書館における資料保存」『早稲田大学図書館紀要』32(1990) [CiNii]
  • 1995 年4 月に発足した全史料協防災委員会とその後身で現在活動中の資料保存委員会の10 年にわたる活動成果の蓄積;文書館の防災にむけて(平成10 年2 月)、資料が燃えた!そのとき、あなたは―火災実験と応急対応(平成11 年10 月)、書庫の救急箱―イザという時の資料防災ミニ知識―(平成10 年11 月)を一冊にまとめたもの。
  • 「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援 : 平成17年度国立国会図書館公開セミナー記録集」『図書館研究シリーズ』 39(2006) [本文]


  • 安江明夫, 木部徹, 原田淳夫(編著)
『図書館と資料保存 : 酸性紙問題からの10年の歩み』東京 : 雄松堂出版, 1995 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 1) [Webcat Plus]
  • 安江明夫
「資料保存の how と why 再論」資料保存協議会第2回セミナー「資料保存を仕切り直す : なぜ図書館・公文書館全体の取り組みにならないのか」2000年6月16日
「蔵書劣化の謎を追う : スロー・ファイヤー探偵団の冒険」びぶろす 41(9), p214-219, 1990-09 [CiNii]
「蔵書劣化の謎を追う : スロー・ファイヤー探偵団の冒険」びぶろす 41(10), p230-236, 1990-10 [CiNii]
  • 安達将孝
「震災と図書館の被害について」『神奈川県図書館学会誌』48, p.5-12 (1980.6)
  • 安田智子
「第48回研究会「資料保存にもカルテが必要--文化財・洋書を素材に保存情報の記録化ノウハウを学ぶ」参加記」『アート・ドキュメンテーション通信』(アート・ドキュメンテーション学会). 69, p.14-16 (2006.4) [CiNii]
  • 伊藤然
「災害に対する史料保存 : 史料保存機関における災害対策」『双文』13, p.1-20 (1996.3)
「被災史料の救助と対策」
  • 「記録史料の保存・修復に関する研究集会」実行委員会(編)
『記録史料の保存と修復 : 文書・書籍を未来に遺す』東京 : アグネ技術センター, 1995.2, p.157-186
  • 伊藤然
「被災資料の救済 : 真空凍結乾燥法利用の実際から」 [J-GLOBAL]
  • 国立国会図書館(編)
『コンサベーションの現在 : 資料保存修復技術をいかに活用するか : 第6回資料保存シンポジウム講演集』東京 : 日本図書館協会, 1996.10 (資料保存シンポジウム / 国立国会図書館編 ; 6), p.51-71
『保存環境を整える : 厳しい気候,各種災害から資料をいかに守るか : 第7回資料保存シンポジウム講演集』東京 : 日本図書館協会, 1997.10 (資料保存シンポジウム / 国立国会図書館編 ; 7), p.13-32 [CiNii]
  • 稲葉政満
『図書館・文書館における環境管理』東京 : 日本図書館協会, 2001 (シリーズ本を残す ; 8) [CiNii]
  • 奥村弘
「大規模自然災害と地域歴史遺産保全 : 歴史資料ネットワーク10年の歩みから (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.2-22 (2005.10) [CiNii]
『大震災と歴史資料保存 : 阪神・淡路大震災から東日本大震災へ』東京 : 吉川弘文館, 2012.1 ISBN 9784642038102 [CiNii Books]
  • 鬼頭當子 [編]
『阪神・淡路大震災に学ぶ : MK図書館研究所研究セミナー'95 : 資料の保存・管理と災害』東京 : MK図書館研究所, 1995.7
  • 金山正子
「被災地での修復実習 : スマトラ沖地震津波被害を受けたアチェにおける歴史的記録文書等の保存修復研修」『図書館雑誌』100(9), p.626-628 (2006.9) [CiNii]
  • 広瀬睦
「被災史料の救助実践記 : 草加市の事例による」『草加市史研究』8, p.143-158 (1993.3)
  • 荒井宏子, 河野純一, 高橋則英, 吉田成
『写真資料の保存』東京 : 日本図書館協会, 2003 (シリーズ本を残す ; 10) [CiNii本文オープンアクセス]
  • 高橋菜奈子
「一橋大学附属図書館における公開展示事業と資料保存」『大学の図書館』25(3), p.35-38 (2006.3) [CiNii本文オープンアクセス]
  • 佐野友彦
「製本技術の修得はなぜ必要か (特集 図書の修理・製本)」『学校図書館』325号, p.9-12 (1977.1) [CiNii]
  • 坂本勇
「スマトラ沖大地震災害時にインドネシア政府が行った文書救出」『アーカイブズ』(国立公文書館) 第21号, p.68-71 (2005.9) [CiNii]
  • 資料保存器材
紙を安全に洗う―クリーニング・ポケット法. 2011.6.17. [本文]
  • 山崎圭子
「アート・ドキュメンテーション学会第48回研究会「資料保存にもカルテが必要--文化財・洋書を素材に保存情報の記録化ノウハウを学ぶ」に参加して」『ネットワーク資料保存』80, p.9-10 (2006.4) [CiNii]
  • 新潟大学人文学部地域文化連携センター(編集)
『シンポジウム新潟県中越地震からの文化遺産の救出と現状資料集』新潟 : 新潟大学人文学部地域文化連携センター, 2005.2
  • 神谷まさ子
「重傷資料治療法 : 次世代に資料を残すために」(図書館員のためのステップアップ専門講座 第29回)『図書館雑誌』94(4), p.244-247 (2000)) [CiNii]
  • 数野文明
「芸予地震と資料救済活動」『地方史研究』293, p.84-89 (2001.10) [CiNii]
  • 青木睦
「災害の実例と史料の救助、復元処置 : 災害から何を学ぶか」『LISN』79, p.27-34 (1994.6)
  • 石川ゆたか
「『図書館の危機管理』報告集を見て : 特集にあたって (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.1-5 (2004.3) [CiNii]
  • 川原和子
『欧米貴重書図書館の慣行 : 保存修復を中心として』国立 : 一橋大学社会科学古典資料センター, 1985 (一橋大学社会科学古典資料センター Study series ; no.9) [WebcatPlus]
  • 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会(編)
『資料保存と防災対策』神戸 : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会, 2006.3 [WebcatPlus]
  • 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会(編集)
『資料が燃えた!その時、あなたは : 火災実験と応急対応』松本 : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会, 1999.10 (防災研修報告書 ; 平成10年度) [WebcatPlus]
  • 相沢元子, 木部徹, 佐藤祐一
『容器に入れる : 紙資料のための保存技術』東京 : 日本図書館協会, 1991 (シリーズ本を残す; 3) [Webcat Plus]
  • 増田勝彦, 岡本幸治, 石井健
『西洋古典資料の組織的保存のために : 第1回西洋古典資料保存講習会から』国立 : 一橋大学社会科学古典資料センター, 2001.3 (一橋大学社会科学古典資料センター Study series ; no.4) [CiNii本文オープンアクセス]
  • 大国正美
「被災史料の救出と史料館」『生活文化史 : 深江史料館だより』21, p.3-5 (1995.12)
  • 滝沢繁
「中越地震と歴史資料保存の取り組みにかかわって (動向 史料保存問題)」『地方史研究』55(4), p.70-72 (2005.8) [CiNii]
  • 中川浩宣
「資料保存研究セミナー「歴史資料の現地保存への取り組み : 中越地震の経験をふまえて」参加記」『ネットワーク資料保存』83, p.3-4 (2007.3) [CiNii]
  • 中塚祐松堂
「セロテープ修理の災い : 素人の修復」(コラム『修復家の私考』column5)
「花登筺 作 揮毫散文 : 原稿用紙に揮毫された作品に発生したフォクシングとセロテープ痕の除去保存修復処置の実例」(保存修復処置の実例, report3)
  • 長谷川伸
「アーカイブズ・ネットワーク : 北から南から 災害と資料保存活動の課題 : 新潟県中越大地震を中心に」『記録と史料』15, p.94-98 (2005.10) [CiNii]
  • 辻川敦
「阪神・淡路大震災による歴史資料の被災と救済活動 : 歴史資料保全ネットワークの活動を中心に」『歴史学研究』675, p.26-37,61 (1995.9) [CiNii]
  • 竹内秀樹
「「治す」から「防ぐ」へ : IFLA 図書館資料の予防的保存対策の原則」 第16回資料保存協議会セミナー (2002年12月20日)
  • 田中良盛
「1998.8.4豪雨の記録(新潟県立文書館書庫浸水)」『全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報』46, p.10 (1998.10)
  • 田良島哲
「阪神・淡路大震災文化財等救援事業について」『地域史研究』25(1), p.15-21 (1995.9)
  • 藤田明良
「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」[1]. 『日本史研究』392, p.145-147 (1995.4) [CiNii]
「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(2). 『日本史研究』393, p.76-80 (1995.5) [CiNii]
「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(3). 『日本史研究』394, p76-78 (1995.6) [CiNii]
「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(4). 『日本史研究』395, p70-73 (1995.7) [CiNii]
  • 敦賀短期大学地域交流センター(編)
『史料の被災と救済・保存 : 福井史料ネットワーク活動記録 : 敦賀短期大学地域交流センター公開シンポジウム』敦賀 : 敦賀短期大学地域交流センター(東京 : 同成社 発売), 2006.11 (若狭湾沿岸地域総合講座叢書 ; 7) [Webcat Plus]
  • 日本図書館協会資料保存委員会(編)
『災害と資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1997.7 [Webcat Plus]
  • 日本図書館協会資料保存委員会(編・著)
『目で見る「利用のための資料保存」』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 6) [Webcat Plus]
  • 日本図書館協会資料保存委員会
「パネル「利用のための資料保存」災害編をつくりました」『ネットワーク資料保存』81, p.1-2 (2006.8) [CiNii]
  • 浜田行弘
「図書資料の保存と損傷 : 阪神・淡路大震災の被害から」『ネットワーク資料保存』41, p.7 (1995.10)
  • 武田信一
「淡路島における被災文化財の救出について」『地方史研究』256, p.129-132 (1995.8) [CiNii]
  • 文化財保存修復学会(編)
「文化財の保存と修復」[1]-9. 東京 : クバプロ, 1999-2007 [Webcat Plus]
『私たちの文化財を救え!! : 災害と向きあう』東京 : クバプロ, 2007.1 [Webcat Plus]
  • 一橋大学附属図書館髙本善四郎氏図書助成コーナー「本の紹介」班
「本を残す 本を伝える : 書籍修復の世界」『TZ〈ほんの窓〉』第7号 (2005.7.11)
  • 平川新
「災害「後」の資料保全から災害「前」の防災対策へ (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.33-45 (2005.10) [CiNii]
  • 北泊謙太郎
「歴史資料保存と歴史学の間における問題とは : 「阪神・淡路大震災と歴史学 パート2」の報告・討論をめぐって」『日本史研究』 421, p.79-83 (1997.9) [CiNii]
  • 明尾圭造
「阪神大震災と市内文化財資料 : 小阪家文書の救助を通して」『なりひら : 芦屋市立美術博物館だより』18, p.6-7 (1995.3)
  • 木部徹
「表紙は外れたままでよい : 貴重書の修復と資料保存」 p.267-276 (1990)
  • 野口靖夫
『文書の危機管理と災害対策 : 紙・マイクロフィルム・光ディスクをどのように守り、救済するか』東京 : 日本実業出版社, 1995.5 [Webcat Plus]
  • 矢田俊文
「新潟歴史資料救済ネットワークの活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.23-32 (2005.10) [CiNii]
  • 鈴木英治「資料保存における酸性紙問題 : その歴史と現状(特集「図書館における資料保存」)」『早稲田大学図書館紀要』32, p.108-116 (1990) [CiNii]
『紙の劣化と資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 4) [CiNii]
  • 「記録史料の保存・修復に関する研究集会」実行委員会(編)
『記録史料の保存と修復 : 文書・書籍を未来に遺す』東京 : アグネ技術センター, 1995.2 [Webcat Plus]
  • 「防ぐ技術・治す技術 : 紙資料保存マニュアル」編集ワーキング・グループ(編)
『防ぐ技術・治す技術 : 紙資料保存マニュアル』東京 : 日本図書館協会, 2005.3 [Webcat Plus]
概要:p.48-49が水漏れへの対処にあたる。専門家に相談するのとしているが、緊急の場合の簡易な処置方法を紹介している。建物の空気を循環させ、濡れが激しい場合には、20-30ページごとに清潔な白紙を挿入し、15分ごとにとりかえる。資料を積み重ねると下のものに負担がかかるので原則としては重ねない。
  • Buchanan, Sally.
『図書館, 文書館における災害対策』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 7) [Webcat Plus]
  • Cains, Anthony; Sheehan, Paul(1986). Cains, Anthony; Swift, Katherine(1988). アンソニー・ケインズ, パウル・シーアン, キャサリン・スウィフト(海野雅央[ほか]訳・編)
『「治す」から「防ぐ」へ : 西洋古刊本への保存手当て : ダブリン・トリニティ・カレッジ図書館における資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 5) [Webcat Plus]
  • Dureau, Jeanne Marie; Clements, David W.G.(1986). ジャンヌ=マリー・デュロー,デビッド・クレメンツ(資料保存研究会訳・編)
「Principles for the preservation and conservation of library materials.」 『IFLA資料保存の原則』東京 : 日本図書館協会, 1987 (シリーズ本を残す ; 1) [Webcat Plus]
  • Jurgen Weber著 ; 吉次基宣訳
「ワイマールのアンナ・アマリア公爵夫人図書館の大火 : 壊滅状態-応急措置-修復準備 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.366-370 (2005.9) [CiNii本文オープンアクセス]
  • Maria Skepastianu 著 ; 国際図書館連盟(IFLA)保存分科会監修 ; 小泉徹日本語訳
「図書館の災害対策 : 防止対策・事前準備・即応処置・復旧体制」/『目で見る「利用のための資料保存」』東京 : 日本図書館協会, 1998 p.82-91 (シリーズ本を残す ; 6) [Webcat Plus]
  • Pedersen, Hans Peder. Aspects of the preservation problem. ハンス・ペダー・ペダーセン(資料保存研究会訳・編)
『デンマークにおける資料保存 : その歴史と教育プログラム』東京 : 日本図書館協会, 1889 (シリーズ本を残す ; 2) [Webcat Plus]
  • イズミ・タイトラー
「オクスフォード大学図書館の緊急対策 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.371-375 (2005.9) [CiNii本文オープンアクセス]
  • ジャン・ライアル
「全国的・国際的保存情報ネットワーク構築における災害対策の役割」/『保存環境を整える : 厳しい気候,各種災害から資料をいかに守るか : 第7回資料保存シンポジウム講演集』東京 : 日本図書館協会, 1997.10 (資料保存シンポジウム / 国立国会図書館編 ; 7), p.13-19 [CiNii]
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