被災地に本を送る活動

提供: saveMLAK
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目次

[編集] 被災地に本を送る活動(被災地の皆さんへの案内)

  • Yahoo!子どもたちが元気になれる「えほんの自由図書館」
    • Yahoo!Japan
    • 少しでも多くの子どもに笑顔になってもらえるよう、子どもが元気になる絵本や童話をお届けします。一部の絵本では著作権フリーで再配布可能なので、ダウンロードした絵本を他の人にメールで送ったり、パソコンで開いてプリントアウトして使ったりと自由にお楽しみいただけます。
  • eBook提供サービス 【NetLibrary】(期限:2011年6月末日まで無料公開)
    • http://www.kinokuniya.co.jp/03f/oclc/netlibrary/topics.htm#20110509 の「eBook提供サービス 【NetLibrary】」のリンクをたどると利用できます。
    • 紀伊国屋、各出版社
    • Webブラウザがあれば、いつでもどこでも電子書籍が利用でき、またフルテキストでの横断検索、書籍内全文検索ができますので、キーワードからすぐ必要なページにアクセスすることができます。詳しい利用方法については、同じページに「ご利用ガイド」が用意してあります。
    • コレクションの内容:朝倉書店 栄養・生化学辞典、中山書店 看護のための最新医学講座、ベクトル・コア 病理医・臨床医のための病理診断アトラス、メヂカルフレンド社 看護コレクションなどの医療・看護分野を中心に、紀伊國屋書店発行の読み物を加えた合計174冊(すべて和書)です。
    • 公開全タイトルについては、上記ページに「無料公開タイトル一覧」が用意してあります。

[編集] 被災地に本を送る活動(全国の支援者への案内)

saveMLAK以外の様々な本を送る動きを紹介します。また、送るさいに気を付けることなども紹介します。なお、saveMLAKでは現時点では本を送る活動には取り組んでいません。保管・仕分け・輸送等に主体的にコミットしてくださる方がいらっしゃれば、関係業者を紹介します。

[編集] 本を送ろうとお考えの皆さんへ

現地の避難所や社会福祉協議会、ボランティアセンター等に断りなく本を送る行為は避けましょう。本はかさばる上、仕分けの作業も大変です。本を送ろうと思ったら、まずは以下に紹介しているようなすでにある取り組みに合流し、協力することを勧めます。
さて、本を送る際の注意点ですが、「送る=贈る」と思いましょう。残念ながら、古く痛んだ本が現地に寄せられるという話も耳にします。もし、あなたが逆の立場なら、どう感じるでしょうか。辛い体験をしてそれをこらえる状況にあったとき、届いた箱を開けたら、古本だらけだった、というのはやっぱりいやですよね。
もちろん、必ずしも新品を届ける必要はありません。でも、せめてなるべくきれいな本を選んで、あるいはきれいにして現地に渡しましょう。それが「送る=贈る」ということだと思います。

[編集] 本をみんなで大切に読むための工夫

例えば中高生のみなさんが、寄贈された本を元に「避難所文庫」を運営される場合などに活かしていただくことを想定しています。
被災地に本を送る活動をしておられる方々や、これからそのような活動を始めようと考えておられる方々の参考にしていただければ幸いです。

[編集] 様々な取り組み

掲載をご希望の方は直接書き込んでいただいてもいいですし、Twitterでハッシュタグ #saveMLAK をつけてツイートしていただいてもいいです。

なお、下記リンク先について、saveMLAKでは内容の信頼性を保障するものではありません。各プロジェクトへの協力は、各自の責任でご判断ください。
また、過去の災害の経験から、現地に膨大な量の本が集まり収拾がつかなくなることが知られています。気持ちを届けたいという思いがあれば、なおさら慎重な行動をお願いいたします。


被災地の子どもたちに絵本を送ろう!「もっとハグしてあげよう! もっと読んであげよう!」 落合恵子氏が主宰するクレヨンハウスと子どもの文化普及協会による子どもの本を送る活動。
図書館活動を支援するボランティア・グループ「あくせす・ぽいんと」によるプロジェクト。被災地の学校図書館に焦点をあてた支援プロジェクト。絵本ではなく活字の本を中心に集めて贈ります。[2012-03-04]

遠野文化研究センターが、被災した公立図書館や学校図書館を支援するため、献本と支援金を募集。
届いた本は遠野市内に保管して、分類・登録作業を行い、然るべき時に被災地の学校図書館・公立図書館に贈る。
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を起点にブックイベント参加者をネットワークした有志団体。段ボール一箱に本を詰めて送る活動を展開。[2011-03-24]
参加方法 - 「心のとしょかん指定図書」として「Amazonほしい物リスト」を作成、等。
松下政経塾が行う「岩手県大船渡への救援物資の搬送」を使って現地へ送る。[2011-03-24]


座・高円寺の2Fのカフェ アンリ・ファーブルが実施中。[2011-03-24]
大学生が参考書を被災地に送る活動→回収した本の売り上げを寄付する活動。[2013-02-8]

[編集] 活動支援募集中(本の受付以外)

日本国際児童図書評議会、日本ペンクラブ子どもの本委員会、日本出版クラブ、出版文化産業振興財団によるプロジェクト。7月から2台の移動図書館バスを被災地へ巡回させる。被災地の子どもたちのために、図書館バスによる被災地訪問、紙芝居・ストーリーテリング・読み聞かせ・人形芝居、作家・画家が被災地を訪問して子どもたちと過ごす、被災地以外でのチャリティー原画展・講演会、などを企画・実行する予定。
活動支援金 募金窓口 - 本を買う、本箱を買う、運搬車両にかかる経費など、子どもと本をつなぐ活動に特化して使う。
本に手紙を添えて岩手県遠野市に送る活動。遠野まごころネットを拠点に、本年中に岩手県沿岸被災地全体の小中学校への「手紙文庫」設置を目指す。
支援が必要な項目:
書籍の整理、手紙のデータベース化と製本作業のためのボランティア人員
「手紙文庫」専用本棚コスト
書籍の巡回交換・手紙の集配のための車両経費
交流イベントのためのバス等車両経費、会場設営・賃料等 その他
代表:末盛千枝子さん(すえもりブックス代表)
幼児(1才くらい)から小学校中学年(10才くらい)までの子どもたちに向けた絵本を中心に、児童図書なども必要としている。
2011年5月20日で絵本の受付は終了。えほんカーを運行するための活動支援金は引き続き募集している。
  • こどもとあゆむネットワーク
    • 仙台の方々を中心に活動。子どもたちに「絵本」「おもちゃ」「文房具」「あそび」を届ける。2011年4月30日で本等の受付終了。[2011-03-24]
    • 支援金振込先: 七十七銀行 仙台市役所支店 (普)5334471こどもとあゆむネットワーク 会計 米倉正子 郵便振込 口座記号:02220-2-117929 口座名義:こどもとあゆむネットワーク
    • 支援物資仕分けボランティア(登録制)(2011.08.29現在)
全国からの支援物資を仕分ける作業。絵本を対象年代ごとに下記のように仕分けられる方。 現在は平日の10:30~15:00で月に1~2回作業しています。
午前中のみ・午後のみの参加も可能。終日参加される場合は昼食を持参ください。作業場所は宮城野区卸町です。交通費等は支給されません。
様々な個人・団体の協力の下、被災地に本を送る活動を展開。
トライウォール・パックの強化ダンボール製本棚(地元の石巻市桃生町の会社が制作)を送る活動「本棚プロジェクト 被災地に本棚を送ろう!」のため、募金を受け付けている。[2011-11-11]
北洋銀行美原支店 口座番号 (普)4356410 振込先:「被災地の子どもたちへ絵本を送ろう」函館プロジェクト 代表 森越智子
郵便振替 番号 02780-4-79930 振込先:「絵本を送ろう!函館プロジェクト」
版画や絵本の仕事をしているLATATAN舎蟹江杏さんによるプロジェクト。
福島県相馬市に、車による移動文庫の購入や子供文庫を設立するための募金をつのっています。[2011-05-12]
被災地相馬市に子供文庫をつくろう募金のお願い
【振込先】ゆうちょ銀行
店名00八(読みゼロゼロハチ)店番008(預金種目)貯蓄預金(口座番号)0865965 カニエアンズ
絵本や画材の募集は2011年4月25日をもって中止しました。
口座名 SLLS研究会 (エスエルエルエスケンキュウカイ)
ゆうちょ銀行 記号 10110 番号 12949871
銀行振込: 店番 018 預金種目 普通預金 口座番号 1294987
「雇用」の解決のためのITスキル講習を実施するプロジェクトへ古本を寄付

[編集] 本の受付休止

仙台市在住のプランナーが個人で行うプロジェクトです。
倉庫が地震被害により取り壊されるため、本の募集を中止[2011-10-22]
札幌のボランティア団体「北海道ブックシェアリング」によるプロジェクト。被災地の図書施設を支援するため、資金集めの古書市を開き、6月から秋にかけて2~3万冊を目標に不要図書を集めて送ります。
みやぎ復興支援図書センターの建設・開館準備などのため、北海道内での図書の収集はお休み[2011-09-19]
My Little Lover のakkoさんが呼びかけるプロジェクト。絵本や大人でも楽しめる児童書を中心に集めています。
4月20日着分で今回の募集締切[2011-04-18]
株式会社ブークスによるプロジェクト。
家庭で保管している本を募集。4月19日着でいったん締切。[2011-04-18]
絵本を求めている被災地団体を紹介。
代表:本間ひちろさん(絵本作家 児童文学者 東京学芸大学非常勤講師 白百合女子大学非常勤講師)
福島県川内村をはじめとする各地に絵本などを届ける「ほん(本)プロジェクト」のほか、作家らが童話や昔話を収録し、その音源を被災地域のコミュニティラジオ局に届ける「おと(音)プロジェクト」も行っている。
現在受付休止中。(多くの本が集まって仕分作業中につき)[2011-04-18]
たくさんの絵本が届いている為、5/20で二次募集は締め切り[2011-05-20]

[編集] 本の受付終了

日本ユニセフ協会
2011年4月5日(火)受付終了
株式会社サムライファクトリーが2011年4月1日から18日まで実施(終了)。4万冊以上を集める。
その後の報告をブログで実施中。[2011-03-24]
本の募集は2011年4月4日まで。[2011-11-11]
東京・多摩地域の書店・三成堂が実施。家庭にある絵本、児童書、マンガ、小説を収集し、書店新風会のネットワークで被災地に届ける。本の募集は2011年4月30日まで。[2011-03-24]
保父、おもちゃ作家、児童書作家の杉山亮さんが実施。山梨県北杜市で絵本や児童書を集めて、現地にトラックで運ぶ。受付は2011年4月27日。[2011-03-24]
児童書、絵本、文庫、新書、単行本、図鑑、参考書、辞書、マンガ(コミック・文庫)、参考書、問題集、ドリル、赤本を集め送っています。[2011-03-24]
2011年5月31日で受付終了。[2011-11-11]
福島県、宮城県、岩手県内の避難所や公共施設、小学校、幼稚園など、合計46か所に、86個のコンテナ、およそ5300冊を送付し終了。(終了報告
2011年11月11日現在リンク切れ。
プロジェクトはSUCCESSし、パトロンの募集を終了しました

[編集] 参考資料

  1. 日本国際児童図書評議会・日本ペンクラブらによる「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」、2011年7月から移動図書館で被災地訪問 | カレントアウェアネス・ポータル(2011/06/22閲覧)
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