東北大学附属図書館 本館

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東北大学附属図書館 本館
よみ とうほくだいがくふぞくとしょかん ほんかん
所在地 〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1
緯度経度 38.2583351 北, 140.8502523 東
電話番号 022-795-5943
メールアドレス main-counter(at)library.tohoku.ac.jp
ウェブサイト http://www.library.tohoku.ac.jp/
Twitter @hagi_no_suke
ISIL JP-1003263
備考
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近隣施設一覧

目次

[編集] 被害状況

[編集] 職員・利用者の被害

  • 怪我人なし(3/11 16:45時点)

[編集] 施設の被害

  • 亀裂・内壁の崩れあり。一部補修が必要。
  • 空調設備損壊。補修が必要。

[編集] 蔵書の被害

  • ほとんどが書架から落下(90万冊弱)

[編集] その他の被害

  • 固定書架、電動書架、資料用キャビネットが一部損壊、要補修。

[編集] 運営情報

  • 7/26(火)から、冷房復旧。(空調設備補修工事終了)【2011/07/27更新】
  • 6/1(水)から、通常どおりの時間、平日8:00-22:00 / 土日祝日10:00-22:00で開館。一部立入禁止エリア・利用不可資料あり。【2011/06/01更新】
  • 5/16(月)から、平日8:00-20:00 / 土日祝日10:00-20:00、1号館(地下書庫を含む)及び2号館を開館。【2011/5/16更新】
  • 5/9(月)から、平日8:00-20:00 / 土日祝日10:00-20:00、1号館(地下書庫を除く)を開館。【2011/5/5更新】
  • 4/25(月)から、平日9:00-17:00、1号館(地下書庫を除く)を開館。【2011/4/20更新】
  • 4/14(木)午後、ガス復旧。
  • 4/11(月)から、平日9:00-17:00、1号館のラウンジ、ブラウジングルームのみ開室。【2011/4/9更新】
  • 3/16(水)午後、水道復旧。
  • 3/15(火)午後、電気復旧。
  • 当分の間、休館。【2011/3/14更新】
  • [避難所支援]
    • 「避難所へ本を」プロジェクトは、約3,000冊の書籍を収集・提供し、5月末をもって一旦休止。【2011/7/13】
    • 「避難所へ本を」プロジェクト始動。第1弾は亘理郡山元町へ約300冊の書籍を提供。【2011-04-09】【2011-05-02 追記】

[編集] 救援状況

  • 2011/3/31以降、東北大学生が中心のボランティア組織「東北大学地域復興プロジェクト」"HARU"から、落下図書の整理復旧作業等に人員を派遣。5/6の新学期開始後も平日は毎日続行し、6/9をもって一旦休止。【2011/7/13更新】
  • 全国の大学、大学図書館、大学図書館職員、その他の組織や個人の方々から、食料、復旧作業用品、その他多数の救援物資を送っていただいています。【2011/5/16更新】

[編集] その他

  • 米澤誠.震災以降のファシリティマネジメント:東北大学附属図書館本館の事例.アジ研ワールド・トレンド.2013,no.210,p.5-8.http://d-arch.ide.go.jp/idedp/ZWT/ZWT201303_004.pdf
  • 吉植庄栄,坂本香代,佐々木智穂,石橋典子,工藤未来,小林真理絵.震災後1年の復旧と災害対策の現状:東北大学および宮城教育大学の図書館・図書室の実例から.大学の図書館.2012,vol.31,no.8,p.144-149.http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/handle/10097/54530
  • 小陳左和子.そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.大学図書館研究.2012,no.94,p.1-11.http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/handle/10097/54531
  • 小陳左和子.大学図書館が遭遇した東日本大震災.東日本大震災と図書館.国立国会図書館関西館図書館協力課.2012,p.275-278.(図書館調査研究リポート,No.13),http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3487636
  • 米澤誠.東日本大震災後一年の大学図書館の動向 : 「震災記録を図書館に」にたどり着くまで.図書館雑誌.2012,vol.106, no.3,p.152-153.
  • (2012-03-05 東北大学附属図書館) 第38回常設展「2011.3.11 あの日から1年 ~震災の図書館を振り返る~」[1][2]
    「東日本大震災が発生してから1年。図書館がここまで復旧できたのは、全館の職員が復旧作業に取り組んだのに加え、学内外から大きな支援があったからに他なりません。ご支援くださいました皆様には、心から感謝いたします。今回の常設展では、附属図書館本館の被害状況、復旧作業の様子、ボランティア「HARU」の皆さんの活躍をパネル展示しました。今なお余震が続く現在、1年前を振り返り、改めて気を引き締めなければと思います。」
  • 東北大学附属図書館.特集1:そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災.木這子:東北大学附属図書館報.2012,vol.36, no.2,p.2-3.http://tul.library.tohoku.ac.jp/kiboko/36-2/kbk36-2.pdf
  • 小陳左和子.“そのとき私たちができたこと:東北大学附属図書館が遭遇した東日本大震災”.東日本大震災に学ぶ:第33回図書館建築研修会.日本図書館協会,2012,p.54-61.http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/handle/10097/51857
  • 米澤誠.支援・受援のパラダイムを超えた新たな図書館連携に向けて.情報管理.2011,vol.54, no.12,p.788-796.https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/54/12/54_12_788/_article/-char/ja/
  • 久保木達朗.知を守るボランティア:東北大学の人間として.大学の図書館.2011,vol.30,no.7,p.122-123.
  • 野家啓一.大震災のなかの図書館.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.1-3.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_01_03.pdf
  • 米澤誠.図書館員が東日本大震災からの復興に向けてできること.丸善ライブラリーニュース.2011,no.15,p.4-5.http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/pdf/library_news166_04_05.pdf
  • 井上明久.東北大学における東日本大震災の被災状況とその対応.IDE現代の高等教育.2011,no.535,p.63-69.
  • 阿部恒之,野家啓一.特別対談:“東北地方太平洋沖地震”に直面して改めて言葉の力について考えた.考えるということ:東北大学文学部ブックレット.2011,vol.6,p.2-10.
  • 長尾公司.東北大学附属図書館からの報告.大学図書館研究.1978,no.13,p.33-46.

[編集] 情報源

[編集] 記入者

  • Masao 2012年5月1日 (火) 22:46 (JST)
  • 情報サービス課長 小陳 左和子(2012年3月31日まで)

[編集] 元情報

  • 自分の目で確認
  1. Tohoku University Library - 第38回常設展「2011.3.11 あの日から1年 ~震災の図書館を振り返る~」開催のお知らせ[3/6-5/30](2012/05/01閲覧)
  2. 2011.3.11 あの日から1年 -震災の図書館を振り返る-(2012/05/01閲覧)
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