埴谷島尾記念文学資料館 - saveMLAK

埴谷島尾記念文学資料館

提供: saveMLAK
移動: 案内, 検索
埴谷島尾記念文学資料館
よみ はにやしまおきねんぶんがくしりょうかん
所在地 979-2124 福島県南相馬市小高区本町2丁目89-1 (浮舟文化会館内)
緯度経度 37.5666517 北, 140.9929896 東
電話番号 0244-44-3049
FAX 0244-44-1266
メールアドレス o-chiikikyoiku(at)city.minamisoma.lg.jp
ウェブサイト http://www.city.minamisoma.lg.jp/bungaku/index.jsp
備考 情報提供協力: インターネットミュージアム
地図を読み込み中...
近隣施設一覧

目次

[編集] 被害状況

小高区は、全域が福島第一原子力発電所の半径20km圏内の警戒区域に該当しています。

以下南相馬市公式HPより(2011年5月1日確認)___________  

4月21日、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から、「警戒区域の設定について」の指示がありました。  指示の内容は、平成23年4月22日午前0時より『福島第一原子力発電所の半径20km圏内を警戒区域に設定し、緊急事態応急対策に従事する者以外の者に対して、市長が一時的な立ち入りを認める場合を除き、当該区域への立ち入りを禁止し、又は当該区域からの退去を命ずる』というものです。  市ではこの指示を受けて次の区域を警戒区域に設定し、警察との綿密な調整のもと、立ち入りを制限するための障害物を設置しました。


[編集] 職員・利用者の被害

[編集] 施設の被害

[編集] 蔵書・収蔵品・展示の被害

  • 震災直後に停電し,収蔵庫の空調も停止したままである。原発事故後は誰も館内に入っていないため、資料がどのような状態にあるかは不明という。資料には半世紀以上前のものもあり、すでに傷みが進んでいるものもあった[1]
 市はこれ以上放置できないとして、一時立ち入りの計画を作成したいとし、持ち出す方向で検討している。市防災安全課は「収蔵庫の被害状況にもよるが、資料を全て段ボールに詰める作業なども考えると、職員が5人がかりで1週間はかかるだろう」と話している。

[編集] その他の被害

[編集] 運営情報

[編集] 救援状況

[編集] 避難受入情報

[編集] 避難受入規模

[編集] その他

[編集] 情報源

[編集] 記入者

  • stkyoshima 2011年11月10日 (木) 08:41 (JST)
  • Aicotone 2011年5月1日 (日)

[編集] 元情報

  1. 「埴谷記念館」危機 立ち入りできず資料放置 : 福島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 東京電力福島第一原発事故で警戒区域になり、資料館内の約1万点の資料が放置されたままになっている。空調の停止で温度や湿度の管理が行われず資料の劣化が心配され、市は早期の持ち出しに向けて準備を進める。(2011/11/08掲載,2011/11/09閲覧)
埴谷島尾記念文学資料館 に関する事実RDFフィード
Address979-2124 福島県南相馬市小高区本町2丁目89-1 (浮舟文化会館内)
Comment情報提供協力: インターネットミュージアム
Coordinates37.5666517 北, 140.9929896 東緯度:37.5666517
経度:140.9929896
+
Fax0244-44-1266 +
NameYomiはにやしまおきねんぶんがくしりょうかん
Tel0244-44-3049 +
Websitehttp://www.city.minamisoma.lg.jp/bungaku/index.jsp +
Emailこのプロパティはこのウィキ内の特別なプロパティです。
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール
コミュニケーション
Google Translate