図書館の復旧および業務の救援に関する文献リスト(リンクあり)

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目次

[編集] 文献リスト(リンクあり)

[編集] テンプレ(案)

  • 番号)
  • 書誌事項
  • 概要

[編集] 法律

概要:第16条に公共図書館等の工事費等に関する規定がある。

[編集] ガイドブック・マニュアル

概要:自然災害についてはp.35-45,p.65-68など。無料で本文が読めます。
概要:水害後の処置について。無料で本文が読めます。
概要:文書館向けの手引き。「3 緊急対応」と「4 復旧」を。無料で本文が読めます。

[編集] 文献レビュー

概要:日本図書館研究会ウェブサイトより公開

[編集] 地震・津波による被災からの復旧過程に関する文献

被災者の図書館体験についての検証レポート。被災者の図書館訪問の理由はインターネット接続、情報と技術支援、精神的な逃避と避難など。災害時の情報ニーズとコミュニケーションに図書館がどう関わったかを知ることができる。
概要:阪神・淡路大震災からの神戸市立図書館の復旧過程について。無料で本文が読めます。
概要:ハワイ州オアフ島での集中豪雨被害からの復旧過程について。無料で本文が読めます。
  • 「災害と図書館-災害時における図書館の役割を考える」(日本図書館研究会第46回研究大会シンポジウム)『図書館界』57(2), 2005.7.
    * 以下の報告がある(もう一つ神大「震災文庫」の報告があるが、本題からはずれるので省略)。報告はそれほど詳細ではないが、下記「シンポ討議」で補われているところもあるので、あわせて参照されたい。
    • 松永憲明「できたこと,できなかったこと : 阪神・淡路大震災から学んだこと」
      概要:神戸市図書館の被害と復旧・再開まで。避難所への配本などのサービス面も。
    • 加藤孔敬「宮城県北部連続地震から学んだこと : ボランティアや図書館員同士の協力による復旧について」
      概要:震災から復旧への段取り、県内図書館員・ボランティアの協力。
    • 東野善男「本を求める市民と他自治体図書館からの援助」
      概要:飯塚市の2003年水害。仮設図書館の設置など。
    • 「シンポジウム討議」
      概要:パネリストとフロアの質疑のほか、新潟中越地震時の学校図書館支援ボランティア(sl-shock)についてかなり長い紹介がある。
概要:神戸大学図書館の被災状況、復旧への歩みを概観。「ウェブサイト」の項にある「神戸大学附属図書館と阪神大震災」をあわせて参照されたい。
  • 西宮市立中央図書館『図書館震災記録』1996.10
  • 「震災文庫」で全文デジタル化:[2]
概要:長いところでは半年以上かかった業務再開までの、比較的詳細な記録。予約や督促処理の取扱いなどにも言及(4章「再開に向けて」)。
  • 阪神地区公共図書館協議会『震災の記録』1996.5
  • 「震災文庫」で全文デジタル化:[3]
概要:阪神間7市1町(10館)の記録(各館4~6ページ)を並べたもの。比較しながら読めるので有用か。
  • 神戸商船大学附属図書館『阪神・淡路大震災:被害と復旧その報告』
  • 「震災文庫」で全文デジタル化:[4]
概要:被災状況から復旧経過まで。予算的な措置・執行等にも言及されている。(3-7 追記:2011-03-13 0:31 by watanabe@hcs.tezuka-gu.ac.jp)
  • 「震災から一年--図書館の働きを考える(日本図書館研究会第37回研究大会シンポジウム)」『図書館界』48(2), 1996.7.[5]
概要:1996.2に開かれたシンポジウムの記録。発表部分と討議部分という2つのPDFファイルで提供しています。以下の文章を含みます。/ 寒川登「テーマ設定の趣旨」/ 三苫正勝「震災と図書館」(JLA阪神・淡路大震災関西対策委員会の活動報告)/ 千葉純一郎「被災館の図書館から」(伊丹市立図書館の報告。時系列の表も)/ 西村一夫「支援活動から図書館を考える」(震災20日目に大阪から神戸に入って活動した記録。児童書の援助など。)/ 土居安子「子どもと本の出会いを模索する;ボランティア活動を通して」(人的支援「わくわくキャラバン」と大阪国際児童文学館の児童書支援。被災後の時間的経過とともに現れた子どもたちの反応の変化なども。)/ 岡村二郎「震災と図書館」(神戸市立図書館の経験から)/ 「討議報告」(逐次記録で詳細)

(追記:2011-03-15 18:26 by watanabe@hcs.tezuka-gu.ac.jp)

  • 書誌:安達栄子「地震における情報提供:新潟県中越地震における病院図書室活動報告」『日赤図書館雑誌』12(1), 2005[7](追記 2011-03-23 11:29 by Kobe Univ. Kernel(@kobekernel))
  • 書誌:田原勝典, 岡風呂賢「神戸大学附属図書館「震災文庫」の取り組み」『災害と資料』Vol. 2, 2008, pp.1-13.[8]

[編集] 資料保存

概要:水損資料の応急処置に関する具体的な手順の説明。

[編集] ウェブサイト

神戸大学附属図書館震災文庫
概要:「神戸大学附属図書館における震災の対応」などが閲覧できます。
「神戸大学附属図書館と阪神大震災」[9]
(1995.3.15の図書館報臨時号とほぼ同内容です:PDF版もあったはずだが見つけられない...)(追記 2011-03-12 21:16 by watanabe@hcs.tezuka-gu.ac.jp)
筑波大学『災害と資料保存に関する参照文献リスト兼リンク集』
2011-03-12 20:26現在繋がらない状態。Internet Archive の保存データ/3/13 15:50現在アクセス不可。/2012-08-15 アクセス確認・URL修正
「災害と図書館」
6年前の記事だが,新潟中越地震の際に有志がボランティアとして,学校図書館復興にあたった際の流れが記載されている。by@librarius_I(2011/3/13 17:31)
静岡県/静岡県地震防災センター『防災の本棚』
概要:東海大地震への備えとして、対象者別の資料が用意されたページ。「復旧・復興」のリンクからPDFへ。「企業 事業所」向けのPDFは [10]via.@soda235(2011/3/13)
国立大学図書館協議会『防災と災害時緊急対策調査研究班 調査報告』 1996
概要:網羅的な内容。アンケートによると「被災後の復旧手順は、おおむね事務室、閲覧室、書庫の順に進められている」とのこと。大学図書館において「復旧作業のポイントは、早期開館を実現するための体制をいかに整えるかにあり、学内外の協力を得ながら、そのための人的、物的、予算的な措置を速やかに講ずることである」via.@soda235(2011/3/13)/2016-04-15 アクセス確認・URL修正
国立国会図書館『資料を保存するために』
概要:『IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則』の翻訳。「セキュリティと防災計画」p.25-26に水損資料の対処と復旧について記述。via.@soda235(2011/3/13)
震災関連文献一覧
概要: (社)日本図書館協会東日本震災対策委員会作成。『図書館雑誌』に掲載された震災関連文献一覧(一部『図書館年鑑』の記事を含む)。阪神・淡路大震災関連とそれ以外の震災関連を分け、それぞれ掲載年順に配列。(作成2011.3.28)/2016-04-15 アクセス確認・URL修正
Emergency Preparedness and Response | National Library of Medicine
概要:How to Safely Stabilize, Salvage, and Recover Collections in a Water Emergency(水害を受けた図書館資料、建物の復旧に関する情報)(2011/5/12)
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